オンリーワンで輝く IT成功への道

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いろいろな意味で抵抗値が上がる正攻法を避けるには

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.773】

 

 

 

 

 

 

2月6日の早朝に台湾南部で発生した

M6.4の大地震、

被害の状況が心配ですが、

 

 

東日本大震災ではアメリカに次ぐ、

多大なる義援金を送ってくれた、

 

 

心優しい台湾への、

迅速な支援の輪が広がっているようですね。

 

 

 

 

 

こういった緊急時ではなくとも、

普段から私たちは、

助け合いの気持ちを持っています。

 

 

 

ところが、

レジ横の小銭の募金はしても、

 

 

街頭の募金箱に歩み寄って募金をするのは、

 

なんだか照れくさいといった気持ちがあるのか、

多くの人は通りすぎてしまいます。

 

 

正攻法のお願いだと、いろいろな意味で

抵抗値が上がるのです。

 

 

 

そして通行人全員に向けてのアピールが、

「誰かが協力するだろう」

という心理も働かせてしまうのです。

 

 

みんなで綱引きをするときに、

「自分ひとりぐらい力を抜いても大丈夫」

 

 

といった社会的手抜き現象のことで、

【リンゲルマン効果】と言います。

 

 

 

 

そんなときは

お願いを呼びかける際に、

 

・赤いセーターのお兄さん、

・帽子がステキな奥さん、

 

 

などと、『ターゲットを絞る』と、

有無を言えなくなります。

 

 

 

そしてさらに効果的にするために、

「10円でもいいですから」など、

 

 

【極小のお願い】というひと言を付け加えると、

もっと協力されやすくなるのです。

 

 

 

 

 

メルマガの場合も、

 

URLがたくさんあると、

読み手が迷ってしまい、

 

 

結局どれもクリックされない

という傾向があるようです。

 

 

 

そんなときは、

「勉強熱心なあなた、クリックしてください!」

こう言ったらいいのでしょうか。

 

 

それとも、

「人差し指で、カチッとワンクリックです。

お願いします!」

と言った方が効果的なのでしょうか(笑)

 

 

 

あっ、でも、これって大切なんですよ。

 

「ここをクリックしてください」

「こちらからご登録ください」などと、

 

 

最後までちゃんと誘導してあげること、

きちんと指示を出してあげることで、

 

 

読んでいる人は、

自然な流れで余計なストレスを

感じることがなくなるのです。

 

 

 

 

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