オンリーワンで輝く IT成功への道

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時間厳守と先手必勝の法則

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.768】

 

 

 

 

 

 

 

日本の社会では、

忙しさが有能さを示すシンボルのように

思われているところがあります。

 

 

多くの仕事を抱えた「大物」は、

まずパーティーに時間通り現れない、

というのが定番のようです。

 

 

だからと言って定刻通りに来る人が、

「小物」だという定理は成り立たないのですが、

 

 

それでも人間には『逆は真なり』と

思い込む心理的習癖があり、

 

 

時間に追われている人が

たいていは有能であり、

有能な人は信用できる、

 

 

だからそのために遅刻しても仕方ないと、

実に遅刻者に寛容です。

 

 

 

 

 

しかしながら待たされる側としては、

そんな割に合わない話はありませんよね。

 

 

 

時間にルーズでいるのは、

その人までがだらしなく見えてしまう、

 

 

そう思う人が実際のビジネスの場では

多いはずですし、

商談や面接に遅刻は御法度でしょう。

 

 

 

 

 

待ち合わせには

5分~10分早く到着するのが理想的で、

 

 

 

待ち合わせ時刻よりも

早く到着していることは、

 

 

【先手必勝の法則】として、

心理的に有利な行動となります。

 

 

 

 

 

たとえ定刻通りに到着したとしても、

相手が先に来て待っているとしたら、

 

 

「お待たせしました」という言葉を、

遅刻していないにもかかわらず、

口にするはずです。

 

 

 

相手に負い目を感じる心理は、

そのままその後の交渉にも

無意識に影響を与えます。

 

 

 

相手より優位に立って

主導権を握りたければ、

 

 

とにかく相手より先に着いて、

待っていることなのです。

 

 

 

 

 

先手必勝は、

有利にはたらく場面が多いようです。

 

 

 

そして何かの案件を紹介する際にも、

いち早くその情報を伝えることをします。

 

 

抱えている読者さんの数が少なければ、

多い人がその市場を独占する前に、

紹介しておかなければならないのです。

 

 

 

 

 

そしてメルマガは、

臨時のメルマガを配信する以外は、

 

 

同じ時刻に配信するようにした方が、

メルマガを覚えてもらったり、

あるいは楽しみに待ってもらえます。

 

こちらは時間厳守でいきたいですね!

 

 

 

相手を不快にさせないというのは、

気持ちよくビジネスをする上での、

いわばビジネスの基本ですよね。

 

 

 

 

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