オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

【説得の基本】相手の立場に立って相手のメリットを探る

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.738】

 

 

 

 

 

 

 

何かの交渉をする際に、

最初に「No」を言われた場合、

 

あなたはどうするでしょうか?

 

 

 

 

 

もともと人というのは「No」と言う場合、

 

ストレートに表現しようとせず、

いろいろな理屈を並べ立てて、

 

真の感情を隠したがるものです。

 

 

 

 

 

これに対してこちらが理屈を持って

相手を説得しようとしても、

それは無理な話しなのです。

 

 

 

 

 

相手の理屈の下に隠されている

『真の感情』に訴えなければ、

「Yes」と言わせることは難しいのです。

 

 

 

 

 

拒否されれば、

相手が真に欲しているものは何なのか、

 

拒否する本当の理由は

何なのかを考えるのが一番なのですが、

 

それには相手の立場に立つことです。

 

 

 

相手の立場に立って、

相手のメリットを探ってみるのが

もっとも効果的なのです。

 

 

 

相手の位置に自分を置くことによって、

 

相手の欲求、感情のあり方を感知するのは、

説得の基本のひとつです。

 

 

 

 

 

相手が理屈で立ち向かえば、

こちらも理屈で対抗しがちですが、

 

 

実は相手の理屈というものは、

相手にとって「どうでもいいこと」

であることも多いのです。

 

 

 

 

 

セールスをしようとすれば、

人はどんな悩みを持ち、

 

 

それに対する

心の寄り添い方を知っておけば、

説得もスムーズに行えるということです。

 

 

 

そして自分の気持ちに

寄り添ってもらっただけで心を開くのは、

 

 

何も説得の場面だけではなく、

人間関係の基本かもしれません。

 

 

 

ほんの小さな心遣いが、

ビジネスで最大の力を発揮することもあるのです。

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2

将来に目を向ければ、それまでの辛い過去は見えなくなる

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.737】

 

 

 

 

 

 

 

三が日もあっという間に

過ぎていった感じです。

 

楽しいお正月をお過ごしだったでしょうか?

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は『逆境における行動や選択』のお話を……

 

 

 

 

>> 今ある自分をおろそかに扱わない <<

 

 

 

 

病に苦しむ人にとって、

特に心の痛みを和らげる力を

持っているのは、

 

 

お医者さんよりも、

同じ病に苦しむ人だといわれます。

 

 

 

挫折も同じで、

逆境のさなかにいるときに、

 

 

逆の立場の順風満帆の人に励まされ、

同情されても嬉しくないのが本心で、

ますます惨めになったりしてしまいます。

 

 

 

そんなときに私たちの心の支えになるのは、

失敗や挫折に打ちのめされている人、

 

あるいはそういう経験を持っている人が

親身になって支えてくれることです。

 

 

苦しみの底にあって、

人はその痛みをわかる人にしか

 

 

心を開けないし、

勇気づけられないものです。

 

 

 

 

 

そして人は逆境でさまざまな

行動を選択、あるいは、

せざるを得ないことがあります。

 

 

そのときに重要なのは、

『その心構え』の方です。

 

 

自分の置かれた環境、境遇を

どうとらえるかにかかっているのです。

 

 

 

人はその身に降りかかることよりも、

 

それをどう考えるかによって

傷つくことの方が多いのです。

 

 

 

 

 

自分の将来に目を向ければ、

それまでの辛い過去は見えなくなります。

 

 

これからの夢や希望が待っている

『過ぎたことは過ぎたこと』と、

 

きちんと割り切る強さが必要なのです。

 

 

 

人生がやり直せないことも、

 

前を向いて歩いていかなければ

ならないこともわかっているのに、

 

そこから動けない人は、

 

 

 

自分が作り上げた『現状』に納得できず、

過去に逃げてグチグチやっているだけの

自分を甘やかせているだけなのです。

 

 

「まだ本気出してないだけ」

という思いが強いのです。

 

 

 

しかし自分にとって一番尊いのは、

『現状の自分』なのです。

 

 

今ある自分をおろそかに扱っていては

そこから一歩も前に進めないのです。

 

 

 

あなたのその一歩を応援しています。

一緒に歩みましょう。

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

【パーソナルブランディング】短所さえも武器にしてしまう

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.736】

 

 

 

 

 

 

 

お正月の番組に限らず、

おバカぶりを発揮している

タレントさんがいますね。

 

 

彼らの本当のIQはわかりませんが、

タレントになれるくらいだから、

 

 

これは戦略なのだと思う方が

真実味がありますよね。

 

 

 

おバカを強調し、

高い人気を獲得するというような、

 

 

『認められる』ということは、

とても大切です。

 

 

 

 

 

中身にそれほど差がなければ、

認められた方が断然いいのです。

 

 

 

昔は『中身重視型社会』で、

『終身雇用』によって

身分が保証されていたため、

 

 

『大器晩成型』というのが

歓迎されていました。

 

 

しかし現在は違います。

会社が優遇するのは能力のある者だけ、

 

 

自らも進んでアピールしなければ

ならない時代になっています。

 

 

 

 

 

それはリアルの世界だけではなく、

ネットにおいても、

 

 

【パーソナルブランディング】として、

キャラが際立っていた方が

有利だと言えます。

 

 

 

 

 

人が人を評価する際には、

直接の仕事への能力に加えて、

 

 

目に見えないプラスアルファの

部分に左右されることが多いのです。

 

 

このプラスアルファこそ、

その人の性格や魅力といったものなのです。

 

 

 

 

 

日々能力を高める努力をしながら、

話し方でも、笑い方でも、文章の感じでも、

 

 

何かひとつ、人と違った点を

見せることです。

 

 

人と同じことをしていては、

誰も認めてくれませんし、

重要視してくれないのです。

 

 

 

 

 

そして自分の弱点、欠点は、

なるべく多くの人に知ってもらうのも

ひとつの方法です。

 

 

多くの人は、得意なものだけを

話そうとします。

 

 

しかし長所を自らPRすることで

自分を売り込むことはできても、

 

 

隠しておいた弱点が原因で、

何か失敗したときには、

 

 

同情されないどころか、

「なんだ、あいつは」ということに

なってしまうのです。

 

 

『別の才能』を示すということでも、

あなたの弱点を先に知らせておけば、

 

 

苦笑されつつも、

大目に見てもらえる

ということもあるかもしれないのです。

 

 

短所さえも、武器にしてしまいましょう。

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:3

【エビングハウスの忘却曲線】と『Give』アンド『Give』

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.735】

 

 

 

 

 

 

 

新年から目標通り、

作業を進められている人は

素晴らしいですね。

 

 

あなたはいかがですか?

 

今年はもっといい年になるよう、

頑張りましょうね。

 

 

 

 

 

そして作業で大切なのは、

『インプット』であり、

『アウトプット』です。

 

 

 

記憶についての有名な法則、

【エビングハウスの忘却曲線】によると、

 

 

人は学んだことを1時間後に56%、

1日後に74%も忘れてしまう

といわれています。

 

 

そのために効果的なのが『復習』で、

 

『インプット』したことは、

情報の提供というカタチで、

 

メルマガなどで『アウトプット』する。

 

 

そうすればあなたの記憶に定着し、

メルマガの記事にも困らなくなります。

 

 

 

 

 

私たちは『Give』アンド『Take』

の中で生きています。

 

 

たとえば、お店でお金を払えば、

それ相応の品物やサービスを

得ることができます。

 

 

 

それは与えられることが前提の

『Give』であり『Take』ですが、

 

 

中には自分から進んで

『Give』ができる人がいます。

 

 

すると必ずそれ相応のものが返ってきて、

『Take』できるのです。

 

 

 

さらにもっとできる人は、

『Give』アンド『Give』をします。

 

 

見返りなどを期待せずに、

「与える」そしてまた「与える」のです。

 

 

 

そんな人は、

「せっかく○○してあげたのに、

お礼の言葉もない」などと思ったりせずに、

 

ただそれだけで自分自身も嬉しいのです。

 

 

そして期待していないのに、

どこからか与えた以上のものが、

 

返ってくる・・・そんな法則があるのです。

 

 

 

 

 

私たちにとって【情報】は財産です。

 

しかしそれを出し惜しみしていては、

それは「死んでいる情報」となります。

 

 

今年は『提供』ということにも

意識してみてください。

 

 

世の中の法則が、

あなたに思いがけないプレゼントを、

与えてくれるかもしれません。

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2