オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

説得を上手に隠す【レッテル法】

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.755】

 

 

 

 

 

 

ビジネスにおいてデキる上司とは、

 

上手に部下を動かすことができる

ということが大切な要素ですが、

 

 

 

その際、肝心なのは、

『説得しようとしない』ということです。

 

 

たいていの場合、

その「説得」は効きません。

 

 

なぜなら、

社内での立場が上位である上司が、

「説得」しようとすると、

 

 

それは「説得」ではなく、

「説教」になってしまうからです。

 

 

 

その説得がうまくいくのは、

基本的には立場が同じである人物が

やる場合であって、

 

 

立場が上の人間が説得をしようとすると、

どうしても上から押し付けている

感じになってしまい、

 

 

下の人間は

心理的に反発しようとするからです。

 

 

 

 

 

そんな場合に効果的なのが、

【レッテル法】で、

 

 

「○○しろ!」ではなく、

「あなたは○○の人間」という、

レッテルを貼るだけでいいのです。

 

 

そうすることで

押し付けがましさが隠され、

下の人間もそれが受け入れやすいのです。

 

 

 

遅刻を繰り返す部下に、

「遅刻することがどれだけ会社に

損害を与えるのか」といった説教よりも、

 

 

「あなたはきちんとした人間」という、

レッテルを貼ることの方が

有効なのです。

 

 

 

公衆トイレの張り紙に、

 

「いつもきれいに使っていただき、

ありがとうございます」

と書いてあるのと同じことです。

 

 

 

 

 

本当に説得の上手な人は、

 

ひと目で『説得』とわかってしまう

説得をしないものです。

 

 

自然な会話の中で、

上手に相手にレッテルを貼っているのです。

 

 

 

 

 

この説得を上手に隠すというのは、

私たちが商品説明する場合も同じです。

 

 

セールスレターには、

【ベネフィット】が必要です。

 

 

それを際立たせるためには、

くどくどとした商品説明、特徴を、

 

 

【ベネフィット】に

変えるだけでいいのです。

 

 

 

 

人が商品を買う決め手は、

 

その商品が持っている

機能や類似品との差といった

特徴ではなく、

 

 

その特徴から得られる利点、

自分のどんな欲求を満たしてくれるか

という【ベネフィット】なのです。

 

 

 

 

 

 

「あなたはきちんとした人間」

「きみは優しい人」

「○○ちゃんは勉強が好きなのね」

 

などといわれて思い描くのは・・・

 

 

みんなステキな未来を

手に入れたいということですね。

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2

万人のためのいい人を目指せば、害のない人になるだけ

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.754】

 

 

 

 

 

 

今、あなたの中で、

「この人、いい人だな」という人を

思い浮かべてみてください。

 

 

 

 

果たしてその人は、

『誰からも好かれる人』でしょうか?

 

 

あなたが全信頼を寄せていても、

Aさんはそれほどと、

思っているかもしれません。

 

 

 

あなたがこれまで生きてきた

過去の経験から考えれば、

 

 

誰からも好かれる人などというのは、

 

ほとんど存在しないということに、

たぶんお気づきでしょう。

 

 

 

 

にも関わらず、

私たちは心の奥底で、

 

 

『誰からもよく思われたい』

という気持ちを捨てきれずにいます。

 

 

 

 

 

メルマガにしたってそうです。

 

万人に愛されるメルマガなどありません。

当然、そこを目指すのも間違いです。

 

 

あえて厳しいことを言ってみたり、

ターゲットにしてみても、

絞りに絞り抜いた方が刺さります。

 

 

ダイエットを目指している人より、

ダイエットを目指す女性、

 

ダイエットを目指す女性より、

ダイエットを目指す20代の独身女性、

 

といった感じです。

 

 

 

 

 

先ほどの、『誰からも好かれる人』に

話を戻して、仮に誰からも

「いい人」だと言われる人がいたとして、

 

その人は本当に「いい人」なのでしょうか。

 

 

単に他者とのぶつかり合いを

避けているだけなのではないでしょうか。

 

 

本音を見せず、波風を立てない人は、

あくまで「害のない人」であって、

 

『信頼できる親友』には決してなれません。

 

 

 

 

したがって、

誰からも好かれる人とは、

 

 

誰からも真に信頼されていない、

ということになります。

 

 

 

恋愛においても、

「いい人なんだけどね」で

終わってしまいます。

 

 

決して次の展開がないのは

「害のない人」ゆえに、

ドキドキ感のない人だからです。

 

 

恋愛においての「いい人」は、

かなり損な役回りです。

 

 

 

 

 

いい人になろう、

誰からも好かれる人になろう、

 

 

という思考は、

かえって人を孤独にします。

 

 

 

 

100人の顔見知りを持つより、

 

少数でも人から深く信頼される

人間になった方が、

 

人生は豊かなのではないでしょうか。

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:4

ユーモアの種をまき、独自の売りを考える

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.753】

 

 

 

 

 

 

 

交渉事の得意な人は、

ユーモアのセンスを持ち合わせています。

 

 

会話の途中で気の利いたことを言って

場を和ませ、自分のペースに巻き込んでいく、

 

 

ユーモアは立派なビジネスツール

でもあるのです。

 

 

 

 

 

しかし、そういったものは

生まれついたもので、

 

いまさらどうにもならないと

思っていませんか?

 

 

 

実はちょっとした考え方の切り替えで、

 

ユーモアのセンスは

磨くことができるのです。

 

 

 

 

 

そこで排除すべきなのが

「ステレオタイプ」の思考で、

 

 

それは常識的ではありますが、

どうしても面白味に欠けてしまいます。

 

 

当たり前のことにとらわれすぎて、

ユーモアの入り込む余地がないのです。

 

 

 

 

 

たとえば、

救急箱があったとして、

そこに入っているものは何かと問えば、

 

 

「頭痛薬」「カット絆」と考えるのが、

一般的で、それがステレオタイプの思考です。

 

 

 

 

 

しかしその思考パターンを崩せば、

 

救急箱に入っているのは、

「浮気止め」「携帯用透明人間用マント」

 

 

などと意外性のある答えがあります。

あっ、私の願望ではありませんよ!(笑)

 

 

 

 

 

常識では反対のこと、

 

誰もが抱くであろう先入観とは

違った角度からの発想、

 

それがユーモアの種となるのです。

 

 

 

 

 

マーケティングやセールスレターには、

【USP】が必要だと言われます。

 

 

【USP】とは、ユニーク、セリング、

プロポジションの頭文字で、

 

 

あなたやその商品にしかない

【独自の売り】のことです。

 

 

 

 

 

人と同じであったら、

独自の売りというものは存在しません。

 

 

物事をタテ、ヨコ、ナナメ、

あるいは逆さにしたり、裏から見る

といったクセをつけておけば、

 

 

あなたにしかない面白みが

備わってくるのではないでしょうか。

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:1

人生の嫌な出来事の総量を引き算思考で減らしていく

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.752】

 

 

 

 

 

 

 

今朝、きれいな虹を見ました。

 

夜中に降っていた雨が上がって、

ほんのひとときのことでしたが、

 

なんだかとっても

トクした気持ちになりました。

 

 

 

今週は日本列島、寒波に襲われる

という予報が出ていますが、

 

冬の朝は特に起きるのが辛いですよね。

 

 

 

 

朝どころではなく、

毎日、嫌なことの連続だ。

 

 

そう思って毎日を暮らしているとしたら、

それはちょっともったいないかもしれません。

 

 

 

 

究極のプラス思考を

作る方法があるのですが、

 

 

その原点は『ものは考えよう』という

ところにあります。

 

 

 

 

 

嫌なことがあったら、

それを『引き算』で考えてみるのです。

 

 

人生の中で嫌なことの総量は

すでに決まっていて、

 

 

その嫌なことが実際に

自分の身に起きたときは、

 

 

【人生の嫌な出来事の総量が減った】

と考える思考法なのです。

 

 

 

 

 

何かやりたくないような

嫌なことがあっても、

 

 

今日も嫌なことを

さっさと体験してしまおう。

 

 

なるべくたくさん嫌なことを

消化してしまえば、

 

人生の嫌なことの総量が減るぞ。

 

 

といったセルフトーキングを行って、

『引き算思考』を作っていきます。

 

 

 

もし、あなたが今日、

嫌な上司にこっぴどく怒られたのなら、

 

 

「これでマイナス、1キロだ」

などと思い込むようにしてみるのです。

 

 

 

 

 

考えてみたら、

このストレス引き算というのは、

 

 

私たちは子供の頃からやっていたはずです。

 

「あと、宿題を3問解いたら遊べるぞ!」

そう思うと頭もフル回転したり、

 

 

大人になっても、

今夜がデートだという日は、

 

 

午後からの眠い業務も、

「あと○時間もすればデートだ」

と思えば、わりとスイスイ進んだり・・・

 

 

 

 

 

そもそも、私たちは嫌なことがあっても、

それを克服した時などに味わう

夕食のビール1杯には、

 

 

ある種の達成感みたいなものを、

感じているはずです。

 

 

つまり、嫌なことがあるから、

その相対評価で、

 

 

嬉しいことや楽しいことは、

大きく感じられるのです。

 

 

 

そう思うと、

あすの朝の目覚めはスッキリですね♪

 

 

 

もしかしたら積雪で

思うようなスタートが

できないかもしれません。

 

 

そのときはどうぞ、『引き算思考』で

乗り切ってください。

 

 

きっとその日もいい一日だった

と思えるはずです。

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:3

あなたの一生は、永遠ではないのです

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.751】

 

 

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな時間をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は『歳月を惜しむ』というお話を……

 

 

 

 

>> 『木を見て森を見ず』の自分に気づく <<

 

 

 

 

自分だったら、

丸一日かかってもできそうにない

企画書を半日ぐらいで仕上げてしまう人や、

 

残業までして自分の方が頑張っているのに、

営業成績では負けてしまうというような人が、

 

誰の周りにも一人や二人いるものですよね。

 

 

 

そんな人には嫉妬を覚える一方で、

強烈な憧れも抱き、

 

 

何をすれば同じように要領よく

仕事をこなせるようになるのかと、

 

 

密かにチェックしたということも

あるかもしれません。

 

 

 

しかし、そういう人は、

 

『木を見て森を見ていない』ことに、

気づかなくてはなりません。

 

 

 

仕事のスピードアップを図りたいと思うあまりに、

目先のスキルやテクニックばかりに

目がいってしまい、

全体像を見ていないのです。

 

 

 

早く仕事をこなすことを考える前に、

 

『時間』をどうとらえるべきかということを

意識すべきなのです。

 

 

 

 

 

幕末維新により新しい日本を作っていった

指導者たちに大きな影響を与えたと言われ、

 

 

現代まで長く読み継がれている

指導者のためのバイブルと呼ばれる、

 

 

儒学者、佐藤一斎の

言志四録(げんししろく)の教えに、

 

 

 

『人は少壮(しょうそう)の時に方(あた)りては、

惜陰(せきいん)を知らず』

という一節があります。

 

 

 

人間は若い頃は、

時間を大切にすることを知らないという意味で、

 

『知っていても本当に惜しむことをしない』と、

続いていきます。

 

 

 

 

 

人生の賞味期限は、

決して長くはありません。

 

 

 

長くはないという自覚を持って

仕事に向かうことが、

 

仕事のスピードアップの第一歩となるのです。

 

 

 

そんなふうに自覚しなければ、

どんなスキルやテクニックも

スピードアップの大きな武器にはなりません。

 

 

 

 

 

実際、人生のうちで思い切って

仕事ができるような体力と気力が

充実している期間は、

 

そう長くはないし、限られているものです。

 

 

時間を惜しむ気持ちを根底に置くことで、

効率のいい手順が生まれ、

 

 

そこではじめて

必要なスキルやテクニックが活かされ、

 

 

その結果として

仕事のスピードが上がるのです。

 

 

 

一日は24時間、一年は365日、

あなたの一生は、永遠ではないのです。

 

 

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できない理由を探していませんか?

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.750】

 

 

 

 

 

 

 

この時期、大人より子供の方が

お金持ちだったりします。

 

 

お正月から先週の三連休あたりは、

お年玉でホクホクな子供たちで、

 

 

「お客様はお子様です」状態の

賑わいをみせたお店も多かったことでしょう。

 

 

 

自分たちもそんな

いい思いをした頃があったとは言え、

「大人はツライよ」ですね。

 

 

そして我慢することも、

大人になるための修行であると思えば・・・

 

 

 

しかし、それを便利な言い訳に

使っていることはありませんか?

 

 

 

 

 

「お金がないから自分は変われない」

「お金がないからビジネスを進められない」

 

 

確かに自分を変えようとしたり、

ビジネスをしていくためには

それなりのお金がかかるでしょう。

 

 

 

しかし、お金に余裕があれば、

本当に実行に移していたでしょうか?

 

 

 

 

 

お金がないことはツライが、

 

「貧乏でいいんだ」と思っていれば、

たとえお給料が少なくても悔しくはないし、

 

 

そこにちょっとした臨時収入でもあれば、

そのささやかな幸せに満足できる。

 

 

上を目指してがむしゃらに頑張って、

その結果虚しく挫折するということもない・・・

 

 

 

 

 

それは「お金がないから行動できない」

と思うこことで、努力できない自分を

正当化しているだけなのです。

 

 

 

できない理由をお金のせいにしないためには、

 

まず「貧乏でいいんだ」という

メンタルブロックを取り除くことから

始めてみましょう。

 

 

「貧乏はよくない、当たり前じゃない」

と考え始めると、

 

 

行動に制限を設けずに

とにかくやってみようと思えてきます。

 

 

 

 

 

そしてその際のモチベーションアップに、

 

一日の終わりに『今日自分ができたこと』を、

書き出してみましょう。

 

 

 

そしてそのひとつずつに、

「よくできました!」と言ってあげましょう。

それこそ「花マル」を付けたっていいのです。

 

 

誰にも評価されずとも、

 

自分ができたことは、

自分で評価すればいいのです。

 

 

 

「そこまでする?」と思われるかもしれませんが、

 

自分が弱っているときは、自分で励ます!

これは甘えでも何でもありません。

 

 

 

ささいなことでも「自分ができたこと」を

ちゃんと理解することができて、

 

 

はじめて「自分のできなかった」ことも、

直視できるのです。

 

 

 

欠点をしっかり見つめるには、

 

長所を等身大で見られる目を

養うことが必要なのです。

 

 

 

 

それができない理由を探していた自分から、

 

できることを探す自分へと、

変えていってくれることになるのです。

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

謝礼は「先」で相手のやる気が違う

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.749】

 

 

 

 

 

 

仕事をしていると、

『頼み事』をしなくてはならないことが

出てくることがありますよね。

 

 

 

そんなとき、

頼み事の程度にもよるでしょうが、

 

言うことを聞いてもらった

『お礼』というものをする、

ということがあると思います。

 

 

 

そしてたいていの人は、

相手が言うことを聞いてくれた、

 

「後」で謝礼しようとします。

 

 

これは商品を受け取ってから、

代金を支払うのと似ています。

 

 

 

 

しかし、謝礼するのなら、

相手が行動を起こす、

 

「前」の方が効果的なのです。

 

 

 

前もってあげてしまった方が

説得のしやすさも違ってきますし、

 

相手のやる気も違ってきます。

 

 

 

 

 

昔、同僚で、この手のやり方が

うまい人がいました。

 

 

彼はまず、「お疲れ!」と、

スィーツなんかの差し入れをします。

 

 

そのときは何も言いません。

世間話で終わりです。

 

 

そして数日後、

頼み事をしてくるのです。

 

 

胃袋をすっかり操られている私は、

彼の「お願い」を聞かざるを得ません。

 

 

しかも彼はただ頼み事をするだけでなく、

 

「この間のデータのまとめ、

すっごくわかりやすくてよかったよ」と、

 

ヨイショまでするのです。

 

 

プレゼントとほめ言葉、

黄金の組み合わせですよね(笑)

 

 

 

 

 

「お礼にご馳走させてください」は、

口説きの定番ですが、

 

 

気軽に相手を動かすのなら、

「今度メシでもおごるよ」ではなく、

 

先にご馳走する方が効果的なようです。

 

 

 

胃袋をつかむのは何かにつけ、

王道のスタイルです。

 

 

 

 

先に謝礼を渡すというのは、

 

人は他人から何らかの施しを受けた場合に、

お返しをしなければならないという感情を抱く、

 

 

【返報性の原理】を利用しているところと、

どこか似たような節があります。

 

 

 

 

私たちのビジネスにあてはめたら、

 

プレゼント(特典)を

与えまくるということがあります。

 

 

 

価値ある情報をどんどん

惜しげもなく渡す、

 

 

まずは『先に与える』

そうすることで、

 

相手の心をガッチリとつかめます。

 

 

ビジネスの基本です。

どうぞお試しください。

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:3

『マル秘人脈活用術』

読了までの目安時間:約 4分

 

10-14

 

 

『マル秘人脈活用術』

 

 

 

 

 

 

こんなふうに『人脈』を利用して、

顧客を増やすなんてマナー違反でしょうか!?

 

 

 

アメリカ大統領も学んだ、

一瞬で相手の信頼を勝ち取り、

 

永遠に続く『紹介の連鎖』を生み出す、
出会った人脈をお金に変える【人脈構築活用術】

 

 

 

 

 

あなたは、自分の商品やサービスをどのように
売り込んでいるでしょうか。

 

 

 

 

次から次へと新しい顧客に営業をかけることに
苦痛を感じているかもしれません。

 

 

また、新しい見込み客を見つけるために、
必死になって走り回っているかもしれません。
しかし、そういった苦痛の日々から
抜け出すことができる方法があるのです。

 
自分から営業するのではなく、
向こうから勝手に、
見込み客が列を作ってやって来るような、

 

 

有望な見込み客が勝手に集まってくる、
最強の人脈ネットワーク・システムであり、
日々の出会いが売上に直結する人脈活用術なのです。

 

 

 

 

 

成功を収めるためには、
非常に高度なメソッド、アプローチが必要です。
ツイッターやフェイスブック、
インスタグラムなどの SNS が世の中に広がったことで、
ますます『つながり』が重要視されるようになりました。

 

 

 

その商品やサービスがすばらしいから購入するのではなく、
誰がおすすめしているかで購入するようになったのです。

まさに、『紹介の連鎖』、

 

 

 

ネットワーキングと紹介ベースを築くことこそ、
ビジネスの根幹なのです。

 

 

 

 

 

☆゚+. 著者紹介 ゚+.☆

 

 

ボブ・バーグ

 

プロの講演家、コンサルタントとして活動。

 

専門はコミュニケーション・スキルと、

ビジネスにおけるネットワーキング。

 

テレビのニュースキャスター、営業マン、

営業部長を経て現職。

 

現在では、人気の講演家として、
アメリカ中の大企業や団体、
販売組織で基調講演を行なっている。

 

 

著書:『敵を味方に変える技術』

(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

 

共著:『ひとを動かす技術』(大和書房)
『あたえる人があたえられる』(海と月社)など。

 

 

 

 

 

『マル秘人脈活用術』

 

販売条件:90日間返金保証
送  料:無料

 

 

 

 

オススメ書籍    コメント:2

運を味方に付けるタイミングの法則

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.748】

 

 

 

 

 

 

 

成功者がインタビューで

『成功の秘訣』などを語る際に、

 

 

「たまたま運がよかったのです」

ということをよく耳にしませんか?

 

 

 

この「運がよかった」のその奥には、

絶え間ない努力があったのは

当然でしょうが、

 

 

『運も実力のうち』というのも、

真実のようです。

 

 

 

 

 

あなたの周りにもいませんか?

 

 

仕事の出来はたいして自分と変わらないのに、

着実にキャリアアップを重ねる同僚。

 

さほど男前ではないのに、

ハッとするような美女と結婚した友人。

 

 

私たちが今やっているネットビジネスだって、

成功する人としない人がいます。

 

 

もっと本音で言えば、

こんなにも努力してるのに、

自分には成功の兆しが少しも見えない・・・

 

 

 

その運のよさに思わず嫉妬して

しまいそうになりますよね。

 

 

 

しかし、それは本当に、

『運がいい』だけなのでしょうか?

 

 

実はそこに、成功するためのヒントが

隠されているのです。

 

 

 

 

 

こういう人の話をよく聞いてみると、

 

彼らは運を呼び込むタイミングを、

きちんと自分のものにしているのです。

 

 

 

勉強会に誘われて気軽に参加したら、

たまたまそこで出会った人が

ある企業の人事担当で、

それが縁でヘッドハンティングされた。

 

 

友人の結婚式で受付を頼まれ、

気軽に引き受けたら、

新婦側の受付の女性と仲良くなり、

それが縁でゴールインした。

 

 

たまたま開いたメールに

紹介されていた動画を見て、

気軽に受けたセミナーで、

自分のメンターとなる人に出会えた。

 

 

 

 

などと、それらに共通しているのは、

意外なことに、

 

本人が『受け身』であることです。

 

 

 

自ら進んで前へ突き進むのではなく、

人の誘いや頼み事、あるいはたまたま、

気軽な気持ちで乗った結果なのです。

 

 

そこには運を味方に付ける

『タイミング』の法則があるようです。

 

 

 

 

 

もしも、あなたにこういう

『流れ』が訪れたならば、

軽い気持ちで乗ってみてはいかがでしょう。

 

 

ビジネスをしている限り、

それはネットビジネスであっても、

 

 

人との関わりは、

避けて通れないところがあります。

 

 

 

人付き合いが苦手で

今までは避けてきたことも、

こうしたきっかけは、

 

 

あなたがそのチャンスをつかむに相応しい人、

天から授けられた、

 

 

『訪れるべくして訪れたタイミング』

なのかもしれません。

 

 

 

いい波がきたら、乗る。

サーフィンの波乗りと同じです。

 

 

いい波がきているのに、

乗り込むタイミングがズレると、

乗りそこなってしまいます。

 

 

 

タイミングを逃さず、

自分のものにしましょう。

 

 

 

 

「思えばあのときだった」

 

成功のきっかけは、

後になってからわかるものです。

 

 

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【アイ(I)メッセージ】と【ユー(YOU)メッセージ】

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.747】

 

 

 

 

 

 

 

セールスコピーで大切なことに、

 

『読み手主導にする』

ということがあります。

 

 

 

 

 

そもそもメッセージには、

 

【アイ(I)メッセージ】と、

【ユー(YOU)メッセージ】があります。

 

「私」と「あなた」で、

 

 

【アイ・メッセージ】は、

 

売り手を中心に置いた、

「私」からのメッセージのことです。

 

 

 

たとえば、

 

「私は○○社の△△と申します。

新製品のご紹介にうかがいました。

私はこの商品を自信を持ってお勧めします。

今すぐご注文ください」

 

 

などといった、売り手側の論理を

前面に出したメッセージになります。

 

 

 

 

 

どうですか?買う気になりますか?

 

 

たぶん、玄関払いでしょう。

運悪く飼い犬にさえ、

吠えられるかもしれません(笑)

 

 

 

セールスレターも同じです。

すぐさまゴミ箱行き、

 

 

こちらも運が悪ければ、

迷惑メール通報されてしまいます。

 

 

 

 

 

では、どうすれば、

あなたからのレターが読んでもらえるのか・・・

 

 

 

 

それは読み手主導の

 

【ユー・メッセージ】で

書かなくてはならないのです。

 

 

 

「あなたは○○でお悩みではないですか?

その悩み、とても辛いですよね。

この商品はあなたを、

その悩みから解放してくれます」

 

 

 

などと、「あなた」にとって、

この商品はどういうものなのか、

ということが書かれていなくてはなりません。

 

 

 

 

そこには『共感』があります。

 

 

そして読み手が思い描く、

『ベネフィット』があるのです。

 

 

 

 

相手が一方的に主張してくるものは、

自分には関係ないと読んでもらえません。

 

 

人は自分に関係あるものにしか

興味を示しませんし、

 

 

どんなに素晴らしい商品でも、

手に取ってはもらえないのです。

 

 

 

 

 

 

 

ところが、これは余談なのですが、

 

他の誰かと比べて、

特定の人の気を引きたい場合は、

 

「(私も)そう思うよ」

「それは(私も)悲しいな」などと、

 

 

【アイ・メッセージ】で

共感してあげるだけでいいのです。

 

 

 

「あなたの対応が悪い」

「あなたは考えすぎだ」などの

相手を主語にした言葉を使わず、

 

 

「私なら嬉しいけど」

「私はいいと思う」など

自分を主語にして共感するだけなので、

 

実際の対応は相手にゆだねられ、

 

 

 

「(あなたは)こうすべき」

などといった押し付けがましさも

消すことができるのです。

 

 

 

 

くれぐれも使い方を

間違わないよう、お試しください。

 

 

 

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