オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

3つの手順で適度な緊張を楽しむ人になる

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.759】

 

 

 

 

 

 

 

毎日の生活のなかには、面接やプレゼン、

あるいは結婚式のスピーチなどといった

 

 

『緊張』してしまうシチュエーションに

出会うことが多々あります。

 

 

 

そういうときって、

「あがらないように」と思えば思うほど、

 

ドキドキ感が増しますよね。

 

 

 

 

実は、「~しないように」と

念じれば念じるほど、

 

かえって反対の結果を招いてしまうのです。

 

 

 

これを心理学では【努力逆転の法則】といい、

「失敗してはいけない」と頑張りすぎると

 

 

余計に不安に駆られ、

結果的には失敗を招いてしまうのです。

 

 

 

 

 

では、そうならないためには

どうすればいいかというと、

 

 

それにはまず、「誰でも緊張して当たり前」

と開き直るのが効果的なのです。

 

 

 

 

 

何かに挑戦するなどといったときには

 

適度な緊張感というものは

あった方がいいのですが、

 

 

大切なのは、その緊張に

飲まれないようにすることなのです。

 

 

 

 

そのいい例が一流スポーツ選手で、

 

彼らが本番に強いのは

別に緊張していないからではなく、

 

 

緊張を上手にやる気へと変えて、

プレッシャーに打ち勝っているのです。

 

 

 

ある意味この緊張を楽しむような

心の余裕は、地道な練習や努力を、

積み重ねたことから生まれているのです。

 

 

 

 

 

ですから面接やプレゼンであがらないためには、

できる限り準備は念入りにします。

 

 

そして準備が整ったら、

面接やプレゼンのシーンを

繰り返し想像するように、

 

 

頭の中でリハーサルをするような

イメージトレーニングを行います。

 

 

脳は実際のリハーサルもイメージトレーニングも、

同じにみなすと言われていますので、

 

 

頭の中で何度もイメージトレーニングを重ねていれば、

本番になってもイメージどおり

スムーズにことが運ぶ可能性が高くなります。

 

 

 

あとは本番直前に、

大きく深呼吸するなどして

充分に体をリラックスさせることです。

 

 

事前の準備とイメージトレーニングが

功を奏して本番には、

適度な緊張感を持って臨めるはずです。

 

 

 

【準備】

【イメージトレーニング】

【リラックス】

 

 

という3つの手順で、

適度な緊張を楽しめるようになりましょう。

 

 

 

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