オンリーワンで輝く IT成功への道

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ユーモアの種をまき、独自の売りを考える

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.753】

 

 

 

 

 

 

 

交渉事の得意な人は、

ユーモアのセンスを持ち合わせています。

 

 

会話の途中で気の利いたことを言って

場を和ませ、自分のペースに巻き込んでいく、

 

 

ユーモアは立派なビジネスツール

でもあるのです。

 

 

 

 

 

しかし、そういったものは

生まれついたもので、

 

いまさらどうにもならないと

思っていませんか?

 

 

 

実はちょっとした考え方の切り替えで、

 

ユーモアのセンスは

磨くことができるのです。

 

 

 

 

 

そこで排除すべきなのが

「ステレオタイプ」の思考で、

 

 

それは常識的ではありますが、

どうしても面白味に欠けてしまいます。

 

 

当たり前のことにとらわれすぎて、

ユーモアの入り込む余地がないのです。

 

 

 

 

 

たとえば、

救急箱があったとして、

そこに入っているものは何かと問えば、

 

 

「頭痛薬」「カット絆」と考えるのが、

一般的で、それがステレオタイプの思考です。

 

 

 

 

 

しかしその思考パターンを崩せば、

 

救急箱に入っているのは、

「浮気止め」「携帯用透明人間用マント」

 

 

などと意外性のある答えがあります。

あっ、私の願望ではありませんよ!(笑)

 

 

 

 

 

常識では反対のこと、

 

誰もが抱くであろう先入観とは

違った角度からの発想、

 

それがユーモアの種となるのです。

 

 

 

 

 

マーケティングやセールスレターには、

【USP】が必要だと言われます。

 

 

【USP】とは、ユニーク、セリング、

プロポジションの頭文字で、

 

 

あなたやその商品にしかない

【独自の売り】のことです。

 

 

 

 

 

人と同じであったら、

独自の売りというものは存在しません。

 

 

物事をタテ、ヨコ、ナナメ、

あるいは逆さにしたり、裏から見る

といったクセをつけておけば、

 

 

あなたにしかない面白みが

備わってくるのではないでしょうか。

 

 

 

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