オンリーワンで輝く IT成功への道

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人生の嫌な出来事の総量を引き算思考で減らしていく

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.752】

 

 

 

 

 

 

 

今朝、きれいな虹を見ました。

 

夜中に降っていた雨が上がって、

ほんのひとときのことでしたが、

 

なんだかとっても

トクした気持ちになりました。

 

 

 

今週は日本列島、寒波に襲われる

という予報が出ていますが、

 

冬の朝は特に起きるのが辛いですよね。

 

 

 

 

朝どころではなく、

毎日、嫌なことの連続だ。

 

 

そう思って毎日を暮らしているとしたら、

それはちょっともったいないかもしれません。

 

 

 

 

究極のプラス思考を

作る方法があるのですが、

 

 

その原点は『ものは考えよう』という

ところにあります。

 

 

 

 

 

嫌なことがあったら、

それを『引き算』で考えてみるのです。

 

 

人生の中で嫌なことの総量は

すでに決まっていて、

 

 

その嫌なことが実際に

自分の身に起きたときは、

 

 

【人生の嫌な出来事の総量が減った】

と考える思考法なのです。

 

 

 

 

 

何かやりたくないような

嫌なことがあっても、

 

 

今日も嫌なことを

さっさと体験してしまおう。

 

 

なるべくたくさん嫌なことを

消化してしまえば、

 

人生の嫌なことの総量が減るぞ。

 

 

といったセルフトーキングを行って、

『引き算思考』を作っていきます。

 

 

 

もし、あなたが今日、

嫌な上司にこっぴどく怒られたのなら、

 

 

「これでマイナス、1キロだ」

などと思い込むようにしてみるのです。

 

 

 

 

 

考えてみたら、

このストレス引き算というのは、

 

 

私たちは子供の頃からやっていたはずです。

 

「あと、宿題を3問解いたら遊べるぞ!」

そう思うと頭もフル回転したり、

 

 

大人になっても、

今夜がデートだという日は、

 

 

午後からの眠い業務も、

「あと○時間もすればデートだ」

と思えば、わりとスイスイ進んだり・・・

 

 

 

 

 

そもそも、私たちは嫌なことがあっても、

それを克服した時などに味わう

夕食のビール1杯には、

 

 

ある種の達成感みたいなものを、

感じているはずです。

 

 

つまり、嫌なことがあるから、

その相対評価で、

 

 

嬉しいことや楽しいことは、

大きく感じられるのです。

 

 

 

そう思うと、

あすの朝の目覚めはスッキリですね♪

 

 

 

もしかしたら積雪で

思うようなスタートが

できないかもしれません。

 

 

そのときはどうぞ、『引き算思考』で

乗り切ってください。

 

 

きっとその日もいい一日だった

と思えるはずです。

 

 

 

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