オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

あなたの一生は、永遠ではないのです

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.751】

 

 

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな時間をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は『歳月を惜しむ』というお話を……

 

 

 

 

>> 『木を見て森を見ず』の自分に気づく <<

 

 

 

 

自分だったら、

丸一日かかってもできそうにない

企画書を半日ぐらいで仕上げてしまう人や、

 

残業までして自分の方が頑張っているのに、

営業成績では負けてしまうというような人が、

 

誰の周りにも一人や二人いるものですよね。

 

 

 

そんな人には嫉妬を覚える一方で、

強烈な憧れも抱き、

 

 

何をすれば同じように要領よく

仕事をこなせるようになるのかと、

 

 

密かにチェックしたということも

あるかもしれません。

 

 

 

しかし、そういう人は、

 

『木を見て森を見ていない』ことに、

気づかなくてはなりません。

 

 

 

仕事のスピードアップを図りたいと思うあまりに、

目先のスキルやテクニックばかりに

目がいってしまい、

全体像を見ていないのです。

 

 

 

早く仕事をこなすことを考える前に、

 

『時間』をどうとらえるべきかということを

意識すべきなのです。

 

 

 

 

 

幕末維新により新しい日本を作っていった

指導者たちに大きな影響を与えたと言われ、

 

 

現代まで長く読み継がれている

指導者のためのバイブルと呼ばれる、

 

 

儒学者、佐藤一斎の

言志四録(げんししろく)の教えに、

 

 

 

『人は少壮(しょうそう)の時に方(あた)りては、

惜陰(せきいん)を知らず』

という一節があります。

 

 

 

人間は若い頃は、

時間を大切にすることを知らないという意味で、

 

『知っていても本当に惜しむことをしない』と、

続いていきます。

 

 

 

 

 

人生の賞味期限は、

決して長くはありません。

 

 

 

長くはないという自覚を持って

仕事に向かうことが、

 

仕事のスピードアップの第一歩となるのです。

 

 

 

そんなふうに自覚しなければ、

どんなスキルやテクニックも

スピードアップの大きな武器にはなりません。

 

 

 

 

 

実際、人生のうちで思い切って

仕事ができるような体力と気力が

充実している期間は、

 

そう長くはないし、限られているものです。

 

 

時間を惜しむ気持ちを根底に置くことで、

効率のいい手順が生まれ、

 

 

そこではじめて

必要なスキルやテクニックが活かされ、

 

 

その結果として

仕事のスピードが上がるのです。

 

 

 

一日は24時間、一年は365日、

あなたの一生は、永遠ではないのです。

 

 

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