オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

できない理由を探していませんか?

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.750】

 

 

 

 

 

 

 

この時期、大人より子供の方が

お金持ちだったりします。

 

 

お正月から先週の三連休あたりは、

お年玉でホクホクな子供たちで、

 

 

「お客様はお子様です」状態の

賑わいをみせたお店も多かったことでしょう。

 

 

 

自分たちもそんな

いい思いをした頃があったとは言え、

「大人はツライよ」ですね。

 

 

そして我慢することも、

大人になるための修行であると思えば・・・

 

 

 

しかし、それを便利な言い訳に

使っていることはありませんか?

 

 

 

 

 

「お金がないから自分は変われない」

「お金がないからビジネスを進められない」

 

 

確かに自分を変えようとしたり、

ビジネスをしていくためには

それなりのお金がかかるでしょう。

 

 

 

しかし、お金に余裕があれば、

本当に実行に移していたでしょうか?

 

 

 

 

 

お金がないことはツライが、

 

「貧乏でいいんだ」と思っていれば、

たとえお給料が少なくても悔しくはないし、

 

 

そこにちょっとした臨時収入でもあれば、

そのささやかな幸せに満足できる。

 

 

上を目指してがむしゃらに頑張って、

その結果虚しく挫折するということもない・・・

 

 

 

 

 

それは「お金がないから行動できない」

と思うこことで、努力できない自分を

正当化しているだけなのです。

 

 

 

できない理由をお金のせいにしないためには、

 

まず「貧乏でいいんだ」という

メンタルブロックを取り除くことから

始めてみましょう。

 

 

「貧乏はよくない、当たり前じゃない」

と考え始めると、

 

 

行動に制限を設けずに

とにかくやってみようと思えてきます。

 

 

 

 

 

そしてその際のモチベーションアップに、

 

一日の終わりに『今日自分ができたこと』を、

書き出してみましょう。

 

 

 

そしてそのひとつずつに、

「よくできました!」と言ってあげましょう。

それこそ「花マル」を付けたっていいのです。

 

 

誰にも評価されずとも、

 

自分ができたことは、

自分で評価すればいいのです。

 

 

 

「そこまでする?」と思われるかもしれませんが、

 

自分が弱っているときは、自分で励ます!

これは甘えでも何でもありません。

 

 

 

ささいなことでも「自分ができたこと」を

ちゃんと理解することができて、

 

 

はじめて「自分のできなかった」ことも、

直視できるのです。

 

 

 

欠点をしっかり見つめるには、

 

長所を等身大で見られる目を

養うことが必要なのです。

 

 

 

 

それができない理由を探していた自分から、

 

できることを探す自分へと、

変えていってくれることになるのです。

 

 

 

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