オンリーワンで輝く IT成功への道

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情報社会の現代では、メリットだけは納得しない!?

読了までの目安時間:約 6分

 

 

【加南本舗 Vol.742】

 

 

 

 

 

 

人は誰しも、何かの『法則』の中で

生きていると思うのですが、

 

 

それには個人的な法則もあって、

私の中では『家電の法則』

というものがあります。

 

 

『電化製品は壊れると、続けて壊れる』

という、なんとも無情な法則です(泣)

 

 

まぁ、同じ頃に買えば、

同じ頃に寿命を迎えるというのも、

自然の法則なのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

新発売の家電を買いに行ったら、

店員さんに、

 

 

「この商品には、こういう不便さもありますが、

最新機能を搭載しています」

なんて説明を受けたことはありませんか?

 

 

 

 

このように、物事の良い面と悪い面を、

両方とも相手に説明することを、

【両面提示】といい、

 

 

逆に、どちらかだけを説明することを、

【片面提示】といいます。

 

 

 

通常、販売の場では、

売ることによって利益を上げるのだから、

 

 

お客が迷うような不安材料を与えまいとする

【片面提示】が多く見られますが、

 

 

情報社会の現代では、

メリットだけを聞かされても、

そう簡単にお客は信用してくれません。

 

 

それどころか【片面提示】の度が過ぎると、

押し売りをされているような気にも

なってしまうのです。

 

 

 

それに比べて、【両面提示】をされると、

その店員さんやお店に好感を持ち、

良心的だと思うようになってくるのです。

 

 

 

また、店側にとっては都合の悪いことを

打ち明けられたお客は、

 

 

自分がそのデメリットを理解する、

知識ある客だと見なされたと感じ、

まんざらでもない気持ちにもなるのです。

 

 

 

さらには、【両面提示】は、

購入の選択をお客自身の選択に任せる

というスタンスで、

 

 

仮に購入した商品があまり気に入らなくとも、

買うと決めたのは自分だからと、

 

 

その店員さんや店に対して

不満を持つ可能性は低いのです。

 

 

 

 

 

あえてデメリットを告げるのも、

高等な販売テクニックです。

 

 

このとき、悪いところを補うような

サービスを提示すればお客の信頼は深まり、

 

 

店側にとっては、

さらに大きなメリットになるのです。

 

 

 

 

 

私たちも何かの教材などを勧める際に、

 

何かしらのサービス(特典)を

つけることによって、

 

成約率を上げることができます。

 

 

 

そのとき、何も

トップアフィリエイターさんたちのような

高等なテクニックの特典でなくとも、

 

 

初心者だった自分がつまずいた点を、

補うものでも充分価値があります。

 

 

 

初心者のことを一番わかるのは、

初心者だった自分なのです。

 

 

あなたにできないことは、

何ひとつないのです。

 

 

 

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