オンリーワンで輝く IT成功への道

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【パーソナルブランディング】短所さえも武器にしてしまう

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.736】

 

 

 

 

 

 

 

お正月の番組に限らず、

おバカぶりを発揮している

タレントさんがいますね。

 

 

彼らの本当のIQはわかりませんが、

タレントになれるくらいだから、

 

 

これは戦略なのだと思う方が

真実味がありますよね。

 

 

 

おバカを強調し、

高い人気を獲得するというような、

 

 

『認められる』ということは、

とても大切です。

 

 

 

 

 

中身にそれほど差がなければ、

認められた方が断然いいのです。

 

 

 

昔は『中身重視型社会』で、

『終身雇用』によって

身分が保証されていたため、

 

 

『大器晩成型』というのが

歓迎されていました。

 

 

しかし現在は違います。

会社が優遇するのは能力のある者だけ、

 

 

自らも進んでアピールしなければ

ならない時代になっています。

 

 

 

 

 

それはリアルの世界だけではなく、

ネットにおいても、

 

 

【パーソナルブランディング】として、

キャラが際立っていた方が

有利だと言えます。

 

 

 

 

 

人が人を評価する際には、

直接の仕事への能力に加えて、

 

 

目に見えないプラスアルファの

部分に左右されることが多いのです。

 

 

このプラスアルファこそ、

その人の性格や魅力といったものなのです。

 

 

 

 

 

日々能力を高める努力をしながら、

話し方でも、笑い方でも、文章の感じでも、

 

 

何かひとつ、人と違った点を

見せることです。

 

 

人と同じことをしていては、

誰も認めてくれませんし、

重要視してくれないのです。

 

 

 

 

 

そして自分の弱点、欠点は、

なるべく多くの人に知ってもらうのも

ひとつの方法です。

 

 

多くの人は、得意なものだけを

話そうとします。

 

 

しかし長所を自らPRすることで

自分を売り込むことはできても、

 

 

隠しておいた弱点が原因で、

何か失敗したときには、

 

 

同情されないどころか、

「なんだ、あいつは」ということに

なってしまうのです。

 

 

『別の才能』を示すということでも、

あなたの弱点を先に知らせておけば、

 

 

苦笑されつつも、

大目に見てもらえる

ということもあるかもしれないのです。

 

 

短所さえも、武器にしてしまいましょう。

 

 

 

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