オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

万能薬!!【スモール・ステップの原理】

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.765】

 

 

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな時間をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は『良好な人間関係の秘訣』というお話を……

 

 

 

 

>> 「ほんの少し」と「ていねいさ」 <<

 

 

 

 

人間関係というのは

悩みの中でも上位を占めるものですが、

 

 

相手との関係がどうもしっくりこない、

そう思ったのであれば、

 

そのまま放っておくのはNGです。

 

 

 

心身全体が生まれながらにして持っている、

ケガや病気を治す『自然治癒力』は、

 

 

人間関係には効かないからです。

それどころか、

放っておけばおくほど、悪化してしまいます。

 

 

 

 

 

それほどやっかいな人間関係ですが、

心理学者たちの研究によれば、

 

 

一番うまくいかないのは、

 

一方的に「あなたが変わりなさい」と、

要求を突きつけることだと言います。

 

 

「私は正しいのだから」

これでは相手の気持ちは動きません。

 

 

 

相手に要求したり、期待するよりは、

 

『自分を変える』という気持ちこそが、

良好な人間関係の秘訣だと説いています。

 

 

 

 

 

そして重要なのは、

『ほんの少し』という点です。

 

 

ほんの少しであれば、

人間は変わることができます。

 

 

大きく変わろうとすれば

負担を感じるだけのものになってしまい、

上手に自分を変えられません。

 

 

 

その点、少しだけ変われば充分、

という気持ちでいると、

 

 

それほどストレスも感じないし、

取り組みやすいのです。

 

 

 

 

 

目標を達成するコツに、

 

目標の段階をできるだけ小さくすれば、

最終的には大きな目標も叶えられる、

 

 

【スモール・ステップの原理】

というものがあります。

 

 

これは人間関係にもあてはまります。

 

大きく変わろうとするのではなく、

小さく変わろうとするのがコツなのです。

 

 

 

 

 

しかしながら『相性』というものは、

どうにもならない場合もあります。

 

 

そんなときは無理してまで、

良好な人間関係というものを

求めなくてもいいのです。

 

 

 

ただしそれは「いいかげん」であってもよい、

ということではありません。

 

 

無理して付き合う必要がない人にも、

あいさつや、連絡、思いやりといった

 

 

人間関係の基本的なルールは、

「ていねいさ」を心がけることを

忘れないでおくことです。

 

 

 

 

 

人間が一番望んでいるのは、

理解され、大切にされ、尊敬されることです。

 

 

自分が少し変わって、

相手の視点で物事を見るようにすれば、

 

 

相手ともっと深く結びつくことができて、

信頼の伴った長続きする関係が築けるでしょう。

 

 

 

 

 

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あなたのお気に入りがきっとある

読了までの目安時間:約 2分

 

 

 

2016 1

 

 

■お客が買わずにいられなくなる心のカラクリとは!?

 

消費者心理を科学的に暴き
お客の心を研究し尽くした本

 

2-2

 

現代広告の心理技術101』

 

 

 

■こんなふうに「人脈」を利用して
顧客を増やすなんて・・・

 

マナー違反でしょうか?

 

10-14

 

『マル秘・人脈活用術』

 

 

 

■欲しい結果が手に入る「影響力」の作り方

 

これが洗脳プロセスに隠された
説得の方程式だ!!

 

12-25

 

『説得の心理技術』

 

 

 

■知らない間に買っている
「欲しい」が生まれるメカニズム

 

7-25a

 

『脳科学マーケティング100の心理技術』

 

 

 

オススメ書籍    コメント:2

ほめは伝達型【ウィンザー効果】に託す

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.763】

 

 

 

 

 

 

 

人は、特に男性は、

同性の人間関係を、

優劣関係でとらえる傾向が強く、

 

 

相手よりつねに優位でいたいとする

心理傾向を強く持っています。

 

 

 

そのため、相手をほめたり

評価しようとすると、

 

 

自分の評価が下がったような感覚になり、

相対的に劣等感を覚えます。

 

 

 

 

この心理が働くために、

人をほめることは簡単そうで、

実は意外と難しいものなのです。

 

 

 

 

 

また、誰かがある人をほめると、

それだけで不愉快になる人がいます。

 

 

そんなときは得てして、

その人がほめられていた人と、

ライバル関係であったりするのです。

 

 

ライバルがほめられたことにより、

相対的に自分が低められたように

感じるからなのです。

 

 

 

 

 

しかし人間関係を円滑に保つ上では、

同僚だろうと後輩だろうと、

 

率直にほめられるようになりたいものです。

 

 

なぜならほめは相手の承認欲求を満たす、

強力なツールだからです。

 

 

 

 

その際に効果的なのが

【ウィンザー効果】と言われる

伝達型のほめで、

 

 

「○○さんがすごいってほめてましたよ」

などと、誰かが言っていた形で伝えると、

 

 

信ぴょう性が高まり、

伝えてくれた人までが好印象になるのです。

 

 

 

 

 

メルマガでもほめを使って、

 

 

「さすが私の読者さんは○○ですね!」

「このメルマガを読まない人は

遅れをとるでしょう」

 

などと、一体感を出してみましょう。

 

 

日本人は村社会で、

コミュニティの一員であることに

安心感を覚えます。

 

 

読者さんを巻き込んだ

メルマガ作りをしてみましょう。

 

 

 

 

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あなたの見せ方が魅せ方になるとき

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.762】

 

 

 

 

 

 

 

「あの人が大きく見えた」

 

こんな言葉を使うとき、

その意味は、相手の体が

本当に大きかったのではなく、

 

 

自信に満ち溢れていたり、

立派な行動をしたときに

 

 

実際より大きく感じられた、

とういう意味で使われています。

 

 

 

 

 

このように大きいということは、

能力が高いように見せる効果があります。

 

 

自分を大きく見せることは、

実力以上に自分を、

有能に見せることができるということです。

 

 

 

 

実際、アメリカ大統領選挙では、

1900年以来、カーターを除いて、

 

 

つねに背の高い方の候補者が、

勝っているというデータがあります。

 

 

これは政策の理念以前に、

国民は背の高い候補の方が、

 

 

ばく然と強そうに感じたという側面も

あながち否定できません。

 

 

 

 

 

確かに背の高い人は、

相手に対する支配感や威圧感が強く、

 

 

それらは服装や態度によって、

カバーすることができます。

 

 

 

政治家が好んで着る縦じまの背広も、

自分をできるだけ大きく見せる

苦心の表れとだと言われています。

 

 

 

 

難攻不落の相手を前にした際には、

できるだけゆっくりとした動作をとり、

椅子にゆったりと深く腰をおろす、

 

 

たったこれだけのことでも、

相手の威圧感を跳ね返し、

心理的圧迫感を取りのぞけます。

 

 

 

 

 

背の低かったヒトラーは、

 

たえず壇上から人を見下ろすことで

自分の背の低さを目立たせないようにし、

 

 

側近であろうとも、

決して並んで歩かせなかった

と言われています。

 

 

 

また、ナポレオンも同じで、

 

小男だった彼は

つねに馬の上から命令を下して、

 

 

周囲に「強い」と思わせることに

成功したのです。

 

 

ナポレオンと言えば、

前脚を上げ、いななく馬に乗っている

イメージですよね。

 

 

 

 

 

見せ方というのは、魅せ方でもあります。

文章でだって自分を魅せる方法はあります。

 

 

しかしその際、優秀であることが、

よいというわけではありません。

 

 

 

 

有名大学を卒業し、有名企業に就職、

年収数千万円を得ながらも、

ネットビジネスを成功させました。

 

 

そのやり方を教えます。

と言っても、

 

 

「あなただからできるんでしょ」

となってしまいます。

 

 

 

 

それよりも、落ちこぼれ人生で、

それこそホームレスになりかけた男が

月100万円を稼いだ方法。

 

 

それだったら、

「おっ?」と興味がわくのではありませんか?

 

 

 

見せ方は工夫次第でいくらでも、

魅せ方としてあなたの武器となるのです。

 

 

 

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情報を与えるだけで人は安心する

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.761】

 

 

 

 

 

 

優秀なビジネスマンの条件のひとつに、

【断り上手】があります。

 

 

契約をとってくる、商品を売ってくる、

といった「売り込み」以上に、

 

断るのにはコツがいるのです。

 

 

 

特にその相手が、

大事な顧客であったり、取引先であれば、

 

 

相手の感情をそこなわずに、

なるべく相手の要求に応じているように

見せかけながら、

 

徐々に断っていかなくてはなりません。

 

 

 

たとえ受け入れ不可能だと思っても、

最初は「最大限に努力いたしましょう」と、

ひとまず相手を安心させます。

 

 

 

その後、相手にこまめに連絡を入れ、

その都度、

「上司に話ましたところ・・・」

「さっそく次の会議で・・・」

 

 

などと相手の依頼を、

決してないがしろにしていないことを伝えます。

 

 

 

 

 

それが社内でまったく問題に

されていない場合であっても、

 

 

連絡だけはこまめに入れれば、

相手は不信感を抱きません。

 

 

 

人にとって、もっとも不安なのは

『情報不足』です。

 

 

わかりきったことでも、

『報告』を受けると、

人は安心する心理傾向を持っています。

 

 

 

 

 

そして結果として、

 

「会議ではかったところ結論が出ず、

次回に持ち越されました」と

断ったとしても、

 

 

「そこまでやってくれたのなら仕方ない」と、

こちらの努力を認め、

自分から諦めてくれることも多いのです。

 

 

 

 

自分の提案や欲求などが

断られるというのは、

それ相応のショックがあるものです。

 

 

なるべく相手を傷つけない配慮も、

円滑なビジネスをする上では重要です。

 

 

 

 

 

その際、

「私の一存では決めかねますので」は、

便利な「逃げ」の言葉ですが、

 

 

この『一存』

自分ひとりの考え、判断という意味で、

 

 

他の人に相談しないで決定したことを指し、

 

 

自分が責任を負うような言い方をした場合には、

独断でことを運んだことを

申し訳なく思うというニュアンスがあります。

 

 

責任問題が発生したときなどには、

「私の一存でそのように対処しました」

ということもありますが、

 

 

 

気をつけたいのは、

これが『謙譲語』の扱いになることで、

 

 

「部長のご一存で、

よろしくお取り計らいください」と、

表現をするのは間違いなのです。

 

 

 

 

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全体を底上げすることにつながる強みの強化

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.760】

 

 

 

 

 

 

 

誰にでも得意な分野と苦手な分野、

というものがあると思うのですが、

 

 

苦手なものというのは

なかなかうまく出来ないし、

それをこなすのは一苦労です。

 

 

 

そんなとき、私たちはとかく、

 

「まずは苦手分野を克服しなければ」

そう思ってしまいがちです。

 

 

 

 

 

しかし、苦手なものを

克服する努力をするよりは、

 

 

自分の得意なもの、

『強み』を伸ばしていくことに

力を注いだ方がいいのです。

 

 

 

 

 

人には負けない

強みや得意なことがあると、

 

 

それが自信につながり、

チャンスをつかめる可能性も

高くなるのです。

 

 

 

 

 

しかしながら、

自分の強みというものがわからない場合、

 

 

自分の得意なことや好きなことを、

紙に書き出してみましょう。

 

 

 

計算が早い、データの分析が正確、

といったことから、

 

 

コミュニケーションがうまい、

声が大きいといった、

日常のささいなことでもいいのです。

 

 

 

実際、コミュニケーションがうまければ、

顧客や仕事相手のウケもいいはずですし、

声の大きさはプレゼンに役立つでしょう。

 

 

 

 

 

苦手、不得意だといった

弱みばかりに目を向けていると、

 

 

「なんでこんなことも出来ないのだろう」

と自分を責めてしまいますが、

 

 

強みに目を向ければ、

それは自信につながります。

 

 

 

 

 

ある教科の成績が上がった学生は、

他の教科も出来るようになると言われます。

 

 

それと同じように、得意分野の強化は、

全体を底上げすることにつながるのです。

 

 

 

 

 

強みを伸ばしていくことは、

成功への勝ちパターンを

知ることになります。

 

 

 

何でもうまくこなせる人間なんていません。

 

苦手分野は人に任せる

というくらいの気持ちで、

 

 

自分の強みに磨きをかけた方が、

ずっと成果が上がるのです。

 

 

 

 

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3つの手順で適度な緊張を楽しむ人になる

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.759】

 

 

 

 

 

 

 

毎日の生活のなかには、面接やプレゼン、

あるいは結婚式のスピーチなどといった

 

 

『緊張』してしまうシチュエーションに

出会うことが多々あります。

 

 

 

そういうときって、

「あがらないように」と思えば思うほど、

 

ドキドキ感が増しますよね。

 

 

 

 

実は、「~しないように」と

念じれば念じるほど、

 

かえって反対の結果を招いてしまうのです。

 

 

 

これを心理学では【努力逆転の法則】といい、

「失敗してはいけない」と頑張りすぎると

 

 

余計に不安に駆られ、

結果的には失敗を招いてしまうのです。

 

 

 

 

 

では、そうならないためには

どうすればいいかというと、

 

 

それにはまず、「誰でも緊張して当たり前」

と開き直るのが効果的なのです。

 

 

 

 

 

何かに挑戦するなどといったときには

 

適度な緊張感というものは

あった方がいいのですが、

 

 

大切なのは、その緊張に

飲まれないようにすることなのです。

 

 

 

 

そのいい例が一流スポーツ選手で、

 

彼らが本番に強いのは

別に緊張していないからではなく、

 

 

緊張を上手にやる気へと変えて、

プレッシャーに打ち勝っているのです。

 

 

 

ある意味この緊張を楽しむような

心の余裕は、地道な練習や努力を、

積み重ねたことから生まれているのです。

 

 

 

 

 

ですから面接やプレゼンであがらないためには、

できる限り準備は念入りにします。

 

 

そして準備が整ったら、

面接やプレゼンのシーンを

繰り返し想像するように、

 

 

頭の中でリハーサルをするような

イメージトレーニングを行います。

 

 

脳は実際のリハーサルもイメージトレーニングも、

同じにみなすと言われていますので、

 

 

頭の中で何度もイメージトレーニングを重ねていれば、

本番になってもイメージどおり

スムーズにことが運ぶ可能性が高くなります。

 

 

 

あとは本番直前に、

大きく深呼吸するなどして

充分に体をリラックスさせることです。

 

 

事前の準備とイメージトレーニングが

功を奏して本番には、

適度な緊張感を持って臨めるはずです。

 

 

 

【準備】

【イメージトレーニング】

【リラックス】

 

 

という3つの手順で、

適度な緊張を楽しめるようになりましょう。

 

 

 

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そんな世界にあなたは住みたいですか?

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.758】

 

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

 

数十年に一度ともいえる

非常に強いレベルの寒気が流れ込み、

西日本各地では積雪に見舞われたようですね。

 

 

私も今シーズンはじめての積雪と

寒さに、驚いた一日でした。

 

 

 

まだまだ冷え込みがきついようです。

 

明日の出勤時や外出など、

どうぞお気をつけくださいね。

 

そしてお風邪などひかれませんように。

 

 

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は『他人は自分を映し出す鏡』のお話を……

 

 

 

 

>> みんなちがって、みんないい <<

 

 

 

 

あなたは人を見るとき、

 

まず最初に、どういう見方で

その人を判断するでしょうか?

 

 

感情的であるか、理知的であるか、

それともオシャレであるか・・・

 

 

 

 

他人を見るときのこの基準は、

 

相手の性格を判断しよう

としているのですが、

 

 

実はそこに私たちは自分自身の

性格を投影しているのです。

 

 

 

 

たとえば、

相手が意地悪かそうでないかを考える人は、

 

自分の中にある意地悪な部分を

意識しているか、あるいは、

意地悪に対して敏感になっているのです。

 

 

 

このように、人が何を基準にするか

という見方のことを

【認知的枠組み(スキーマ)】と言い、

 

 

自分の持っている枠で

他のものを見ているのです。

 

 

 

 

そういう意味では

他人を判断しようとしているとき、

 

 

人は実際には自分自身を見ている

ことになるのかもしれません。

 

他人は自分を映し出す鏡というわけです。

 

 

 

 

 

そして私たちはしばしば、

自分自身の中で

探さなければならない欠点を、

 

他人の中に見てしまうのです。

 

 

 

相手のささいな問題に焦点をあてて、

小さな問題の欠点を見つけるのです。

 

 

 

焦点をあてたものは成長します。

 

私たちの心の中で成長し、

やがてその人の大きな問題

ということになってしまうのです。

 

 

 

 

 

全員が自分にそっくりで、

満足いくような行動をとり、

まったく同じ考えを持っている・・・

 

 

そんな世界にあなたは住みたいですか?

 

 

 

 

私たちの社会の豊かさは、

その多様性がもたらしているのです。

 

 

人間関係やコミュニティを

すばらしいものにしているのは、

 

 

私たちがまったく同じに

共有しているものではなく、

 

【相違】なのです。

 

 

 

 

 

【みんなちがって、みんないい。】

 

 

 

童謡詩人「金子 みすゞ」は、

自身の作品、

 

 

『わたしと小鳥とすずと』で、

最後をそう結んでいます。

 

 

 

この一節に、ほっとするのは

 

そこには何の競い合いも

優劣を決めるものもないという、

 

 

個を認める優しい眼差しを

感じるからなのかもしれません。

 

 

 

 

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【逆算の行動】でゴールまでの道筋を明確にする

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.757】

 

 

 

 

 

 

 

想像してください。

 

 

明日、あなたは以前からずっと

憧れていた人とデートをします。

 

 

待ち合わせ時間は、午前11時。

場所は○○駅の△△のところで。

 

 

 

 

そうなると、午前11時に

○○駅の△△前までに行くには、

 

 

何時に支度を始めて、

何時に家を出ればいいのか、

 

 

もっと前からだったら、

何時に起床して、

何時に朝食を摂るのか、

 

 

頭の中で計算したはずですよね。

 

 

 

えっ?デート中の

ムフフな想像ばかりした!?

 

 

もーっ!!そういう人は、

今から、ジャスト10分後に食事します。

 

その準備に取り掛かってください!

 

 

メニューは給料前なのでカップ麺です。

 

 

それはメニューじゃない!?

 

 

とは言いつつも、あなたは今度こそ

 

いつお湯を沸かせばいいのか、

いつそのお湯をカップ麺に注ぐのか、

 

すぐに計算できたと思います。

 

 

 

すなわち、「いただきます」と

カップ麺を食べるまでの行動を、

 

【逆算】していたのです。

 

 

 

 

 

この【逆算の行動】という思考を、

仕事にも応用してみましょう。

 

 

1ヶ月後にノルマを達成するには

どうすればいいか。

 

 

他にもあなたが達成したいことを

3ヶ月後に、半年後に、1年後になどと、

 

 

先にゴールを決め、逆算して行動すれば、

非効率な回り道をせずにすみます。

 

 

 

 

 

また、これはメルマガや文章を

書く際にも応用できるのです。

 

 

結論を先に用意するのです。

 

 

 

たとえば、

「アフィリエイトの案件で成約を出そう」

という結論が決まったなら、

 

 

逆算して、

アフィリエイトリンクへの誘導の前には、

 

・何故その商品が必要なのか

・その商品の魅力や特典

・商品がもたらしてくれる効果

 

などの文章が必要なことがわかります。

 

 

 

あなたの逆算の行動で導き出した

道筋が正しければ、

 

 

目的地であるURLを

クリックされるでしょう。

 

 

 

 

 

その日に成約を決めたい

メルマガなどとは異なり、

 

 

現実の世界はもっと地道で、

一定の成果にたどり着くまでには、

ある程度の時間と努力が必要でしょう。

 

 

 

そのときも明確な道筋が見えたら、

それだけでも進み方は順調で、

 

 

何より楽しいものになるのではないでしょうか。

どうぞ、お試しください。

 

 

 

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失敗に対する『スタンス』の違いが分かれ道

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.756】

 

 

 

 

 

 

慎重な性格の人を表すときに、

 

「石橋を叩いて渡るタイプ」なんて

言い方をしますよね。

 

 

 

中には慎重すぎてか、あるいは

失敗することを極度に恐れて、

 

 

その石橋を叩きすぎて、

壊してしまう人もいます。

 

 

 

 

 

新しいことにチャレンジ出来ないという人は、

過去の失敗がトラウマになっている

ことが多いと言われます。

 

 

 

過去に目標を達成できずに

諦めた経験があると、

 

 

新たなことに挑戦しなくてはならない

というときに、

 

 

過去に味わった苦い経験を思い出し、

気持ちが萎縮してしまうのです。

 

 

 

 

一方、目標を達成できる人は

失敗をしたことがないかといえば、

そうではありません。

 

 

こういう人は失敗した原因を追求し、

次に活かそうと考えているので、

 

 

失敗したことをたいした痛手だと

思っていないのです。

 

 

 

 

したがって、失敗に対する

『スタンス』の違いが、

 

 

目標を達成できるかどうかの

分かれ道とも言えますね。

 

 

 

 

 

ですから、どうしても

あと一歩前に進めないという人は、

 

 

目標を達成したことだけを

イメージしてみることや、

 

 

目標達成までのルートを

複数用意しておけば、

 

 

「A案がダメでもB案がある」

というように、

 

 

自分の気持ちに余裕を

持たせることができます。

 

 

 

そしてどうしても達成したい

大きな目標には、

 

小さな目標を積み重ねていくことが早道です。

 

 

 

 

たとえば年頭に立てる目標は、

たいていの人が

大風呂敷を広げがちです。

 

 

「絶対、痩せる!」

「今年こそは、禁煙!」などといった

かなり大きい目標です。

 

 

その大きさゆえに、

その多くは半年を待たずに

 

 

挫折してしまう、ということの方が

多いようでもあります。

 

 

 

 

その際には、

 

「痩せる」ではなく、「間食を減らす」

「禁煙」ではなく、「本数を減らす」

などと実現可能な目標にすればいいのです。

 

 

 

 

目標を達成したければ、

当たり前のようですが、

 

達成しやすい目標を立てるのがコツで、

 

 

 

その小さな成功体験が

次の成功を呼び寄せるのです。

 

 

 

小さな積み重ねこそが、

大きな目標を達成するための、

唯一絶対の方法なのです。

 

 

 

もし、今年の目標が

すでに見当たらなくなってしまっていたら、

どうぞ、再挑戦してみてくださいね。

 

 

 

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