オンリーワンで輝く IT成功への道

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裏ワザ【アンチクライマックス法】

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.733】

 

 

 

 

 

 

メルマガで読み手の気持ちをつかむことは、

話し方のパターンとよく似ています。

 

 

 

まず、基本の話し方としては、

 

穏やかに話し始め『起・承・転・結』と、

結論を後の方にもっていく正攻法の

 

【クライマックス法】があります。

 

 

 

そしてその裏ワザとして、

あえて結論からズバリ切り出す、

 

【アンチクライマックス法】という

テクニックがあります。

 

 

最初に結論を持ってくると、

聞き手は一発で食いつくことが多く、

 

 

そうなれば、

話のペースはこちらのものです。

 

 

 

ここでの注意点は、

最初に結論を持ってくるといっても、

 

 

そのひと言ですべてが

見透かされてしまうような話し方では、

 

効果が半減するということです。

 

 

 

まず最初のひと言で相手の興味を

そそっておいて、

 

 

そこから先は相手に質問させながら

じっくりと答えて興味を引っ張り、

 

 

最高潮に仕上げていくのが、

ベストの手法です。

 

 

 

 

 

時系列で徐々に盛り上げてゆくのが

落語家の話術ならば、

 

 

頭からインパクトのある話題を振って

聴衆を引き込むのは、漫才師の話術です。

 

 

出だしのひと言で聞き手の心をつかみ、

『つかみはOK!』の状態にならないと、

次の展開がうまくいきません。

 

 

 

話の『頭出し』というのは新聞の見出し、

メルマガでいうところの

タイトルと同じだと考えてください。

 

 

もっとも目に付くところに

インパクトのある文言が簡潔に表され、

 

その詳細は本文でという形にします。

 

 

 

 

 

メルマガを書く作業を

アウトプットとして、

 

 

『つかみはOK!』を意識して、

話しているように書いていけば、

意外と簡単に書けるようになってきます。

 

 

 

それでも書けない場合は、

インプットが足りていないのかもしれません。

 

 

アウトプットのためのインプットの作業をし、

それをメルマガに綴ればいいのです。

 

 

 

 

 

また、これはひとつのテクニックですが、

 

これからの新年会など

大勢の人がいる場合も、

 

 

最初に興味を引く情報を提供した方が、

みんなの注目を集めやすいですよ。

 

 

宴会の席ではみな、お酒の方に

気持ちがいっていますから、

 

 

最初にある程度、インパクトのある

話題から入るのが効果的です。

 

 

勝負どころは、

みなが酔っ払う前にあるのです。

 

こちらもどうぞお試しください。

 

 

 

 

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