オンリーワンで輝く IT成功への道

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数字のトリックを賢く見極め、賢く使う

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.714】

 

 

 

 

 

 

無料レポートのタイトルを見ていると、

 

数字が盛り込んであるのを

よく見かけませんか?

 

 

 

その方が印象に残りやすく、

重要な判断材料になるからです。

 

 

 

多くの人は、文章の中に

数字が出てきただけで、

 

 

論理性があり、真実であると、

思い込んでしまう傾向があります。

 

 

 

 

 

たとえば、

英会話学校のキャッチコピーで、

100点満点の英語テストについて、

 

 

「受講者全員が高得点!」

「受講者全員が80点突破!」

という2種類のキャッチコピーでは、

 

 

「高得点」というあいまいな表現よりも、

 

「100点中80点」という、

具体性のある数字がある方が、

説得力があり、魅力的に感じてしまいます。

 

 

 

 

 

しかし、ここに数字のトリック

というものが隠されているのです。

 

 

 

なぜなら数字は必ずしも客観的で、

正確とは限らないからです。

 

 

特定の人にとって、

都合のいい数字だけを

抽出することも可能なのです。

 

 

 

 

 

前出の英語テストで言えば、

確かに「全員が80点突破」したのでしょう。

 

 

しかし、そもそも受講生が

数人しかいない学校なのかもしれません。

 

 

そこで鍛えあげられた2、3人の受講生が、

80点以上取ったとしても、

成り立つ広告なわけです。

 

 

 

 

 

確かにウソはついていませんが、

広告のキャッチコピーだけでは、

 

 

数字の裏に潜む事実や根拠までは、

見て取れないのです。

 

 

 

私たちは数字を、

賢く見極め、賢く使いましょう。

 

 

 

 

 

 

数字のお話をしたところで、

単位にも面白いものがあります。

 

 

 

 

ラーメンを一杯注文したら、

 

「へい、ラーメン、一丁!」

と威勢良く応えられますよね。

 

 

一杯に、「一丁」・・・???

 

 

 

助数詞「丁」は、

豆腐や拳銃を数えるのとは別に、

 

 

景気付けのために、

数詞に添えられることがあります。

 

 

漢字の「丁」には、

成年に達した男子、働きざかりの男子などと、

最もよい時期の盛んな様子を表す意味もあり、

 

 

大衆的な飲食店で雰囲気を活気付けるために、

注文を数える際に用いられるようになったのです。

 

 

 

また、「ふんどし一丁」のように、

唯一、身に付けているものを強調して、

 

威勢の良さを表現したりするのにも

使われます。

 

 

「パ●ツ一丁」もそんな感じでしょうか・・・

女子なので一応ここまでにしておきますね(笑)

 

 

 

 

 

では、あなたは、

 

お金をまるで、お豆腐を数えるように、

数えてみたくないですか?

 

 

「一丁、やってみるか!」

 

 

そう思った威勢の良いあなたは、

 

ココをクリック!!

 

 

お金を、ちょう・・・超ビックリ!!

 

 

 

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