オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

不幸に鈍感に、幸せに敏感に生きる

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.734】

 

 

 

 

 

 

 

今年もいよいよあとわずかですね。

大掃除、終わりましたか?

私は昨日終えました♪

 

 

 

そんなテキパキ度の高い人間では

ないだろうですって?

はい、認めます!(笑)

 

 

 

でも、こっちはスッキリさせました。

アドレスの【スクリーニング】です。

 

無反応のアドレスをバッサリ斬る

というやつです。

 

 

 

最初の頃は、せっかく集めたアドレスを

自分から切り捨てるなんて・・・

 

 

そんなためらいもありました。

心の拠り所のようなものです。

 

 

 

しかし、反応がないということは、

読まれていないということです。

迷惑メールになっているかもしれません。

 

 

そういうものを放置しておくと、

他のメールまでがそのまま

 

 

Googleやヤフー、ホットメール側の

メールボックスの受信ルールにより、

 

迷惑メールに振り分けられたりされます。

 

 

 

それを防ぐための手段として、

スクリーニングは大切な作業なのです。

 

 

大掃除は放っといてもやるべき

かもしれません。

 

 

決して大掃除が完璧でなかった私の

いい訳ではありませんよ(笑)

 

 

 

 

 

 

そしてたとえ大掃除が完璧でなくとも、

来年の目標、夢だけは完璧に描いてください。

 

 

それもできるだけ大きく描いてください。

 

 

 

目標や夢は大きければ、大きいほど

叶いやすくなります。

 

 

 

なぜなら、

人は誰も自分が期待できないようなものや、

頑張れないものには、

 

 

「エネルギー」や「時間」を、

注ぎ込めないようになっているからです。

 

 

自分に対して実に正直である

ということですね。

 

 

 

自分の中にある思い入れの強いものを

明確にしたとたん、

 

 

それに沿うかのように

エネルギーの質や量、強さも

レベルアップし始めて、

 

 

目標や夢への達成へと、

フル稼働するようになっているのです。

 

思いのエネルギーはそんなふうに回るのです。

 

 

 

物事は優先された順に片付いていきます。

 

 

なかなか目標達成や夢が実現せず

次のステップに進めないのは、

 

 

叶えたいことを後回しにして、

どちらでもよいことを

先にやっていたりするからです。

 

 

 

 

 

人生も同じです。

幸せな人生を送りたいと思ったら、

 

その思いを強くすることが大切です。

 

 

 

幸せなことが起きるから、

幸せな人生ではないのです。

 

 

幸せなことが起きてほしいと

思う心に、幸せが集まってくるのです。

 

 

 

 

 

不幸に鈍感に、幸せに敏感に生きると、

幸せになります。

 

 

不幸に敏感に、幸せに鈍感に生きると、

不幸になるのです。

 

 

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裏ワザ【アンチクライマックス法】

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.733】

 

 

 

 

 

 

メルマガで読み手の気持ちをつかむことは、

話し方のパターンとよく似ています。

 

 

 

まず、基本の話し方としては、

 

穏やかに話し始め『起・承・転・結』と、

結論を後の方にもっていく正攻法の

 

【クライマックス法】があります。

 

 

 

そしてその裏ワザとして、

あえて結論からズバリ切り出す、

 

【アンチクライマックス法】という

テクニックがあります。

 

 

最初に結論を持ってくると、

聞き手は一発で食いつくことが多く、

 

 

そうなれば、

話のペースはこちらのものです。

 

 

 

ここでの注意点は、

最初に結論を持ってくるといっても、

 

 

そのひと言ですべてが

見透かされてしまうような話し方では、

 

効果が半減するということです。

 

 

 

まず最初のひと言で相手の興味を

そそっておいて、

 

 

そこから先は相手に質問させながら

じっくりと答えて興味を引っ張り、

 

 

最高潮に仕上げていくのが、

ベストの手法です。

 

 

 

 

 

時系列で徐々に盛り上げてゆくのが

落語家の話術ならば、

 

 

頭からインパクトのある話題を振って

聴衆を引き込むのは、漫才師の話術です。

 

 

出だしのひと言で聞き手の心をつかみ、

『つかみはOK!』の状態にならないと、

次の展開がうまくいきません。

 

 

 

話の『頭出し』というのは新聞の見出し、

メルマガでいうところの

タイトルと同じだと考えてください。

 

 

もっとも目に付くところに

インパクトのある文言が簡潔に表され、

 

その詳細は本文でという形にします。

 

 

 

 

 

メルマガを書く作業を

アウトプットとして、

 

 

『つかみはOK!』を意識して、

話しているように書いていけば、

意外と簡単に書けるようになってきます。

 

 

 

それでも書けない場合は、

インプットが足りていないのかもしれません。

 

 

アウトプットのためのインプットの作業をし、

それをメルマガに綴ればいいのです。

 

 

 

 

 

また、これはひとつのテクニックですが、

 

これからの新年会など

大勢の人がいる場合も、

 

 

最初に興味を引く情報を提供した方が、

みんなの注目を集めやすいですよ。

 

 

宴会の席ではみな、お酒の方に

気持ちがいっていますから、

 

 

最初にある程度、インパクトのある

話題から入るのが効果的です。

 

 

勝負どころは、

みなが酔っ払う前にあるのです。

 

こちらもどうぞお試しください。

 

 

 

 

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インターネットビジネスマニフェスト

読了までの目安時間:約 5分

 

12-29

 

インターネットビジネスマニフェスト

 

 

 

 

あなたはラッキーです!!

 

 

今だけ無料配布中の本を手に入れ、

来年のよきスタートダッシュにしてください。

 

 

 

 

 

ほとんどの人が一生知ることのない

『ビジネス構築の決定的な秘密』

 

 

世の中には、順調に売上を伸ばし、

巨大な企業を作り上げた人たちがいます。

 

 

 

 

彼らはビジネスをうまく仕組み化し、

自由を手に入れました。

 

しかも成功した彼らは

人の何倍も努力をせず、

 

 

元々、たくさんの 経営資源が

あったわけではありません。

 

 

 

彼らは、あなたが知らない

『ビジネスの秘密』を知っていたのです!

 

 

 

 

 

その秘密とは、一言で言うと、

 

ビジネスも人と同じように成長する

ということです。

 

 

 

4つの成長ステージからなる理論を元に、

あなたの役割をビジネスのステージごとに

 

 

変化させることこそが、

あなたがビジネスから自由になる方法なのです。

 

 

 

 

それを教えてくれるのは、

米国の起業家リッチ・シェフレンです。

 

 

 

彼はグーグルやヤフー、マイクロソフトなどの

大企業にアドバイスをする一方で、

 

 

中小企業の経営者や意識の高いビジネスマンにも

アドバイスをしてきました。

 

 

 

 

 

実はこの秘密には、さらなる続きがあって、

あなたのような

 

 

意識の高い起業家のために書いた、

『マニフェスト』という書籍で

公開されています。

 

 

全世界で100万人以上に読まれ、

『ビジネス構築のバイブル』

と呼ばれているものです。

 

 

 

 

 

もしあなたが、

休むことなく長時間働いているのに、

 

 

その割にはなかなか収入が

増えないことに悩んでいるなら、

 

 

 

あなたのビジネスを仕組み化して、

理想の収入と自由な時間を

手に入れるための戦略を知ってください。

 

 

インターネットビジネスマニフェスト

 

 

 

この商品はテストマーケティングのため 、

2016/1/16以降は2980円(税抜)で販売されます。

 

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しかも、リッチが行った

約2時間のセミナーDVDも付いています。

 

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オススメ書籍    コメント:0

アンケート途中経過

読了までの目安時間:約 8分

 

【加南本舗 Vol.731】

 

 

 

 

 

 

メルマガ発行二周年記念して

プレゼントを差し上げたところ、

たくさんの方にご応募いただきました。

 

ありがとうございます。

 

 

 

クリスマスだったので、

メルマガを読んでくださる方も

少ないのではないかと思っていたのですが、

 

 

さすが、私の読者さんは

勉強熱心な方ばかりです。

 

 

その際に、

簡単なアンケートをお願いしたのですが、

その内容は、

年齢や性別をお尋ねしています。

 

もちろん、答えたくない人には

「ヒミツ」というチェック欄もありますので、

そこにチェックしていただけるように

なっています。

 

 

 

 

女性の方には、

答えるのが嫌な設問かもしれませんが、

 

 

なぜこんなことをするかというと、

 

どういう人が私のメルマガを

読んでくださっているのか、

確認をするためなのです。

 

 

自分ではだいたいの感じはつかんで

いるつもりですが、

 

 

メルマガの内容をもっとピンポイントで

お届けするためには、

 

 

年齢層はおさえておくべき、

大切なポイントのひとつなのです。

 

 

 

メルマガの目的を明確にした上で、

届けたいターゲットをイメージします。

 

 

そのターゲット像を明確にする作業を、

【ペルソナ設計】と言います。

 

 

ときどき、記念日などを設定して

このようなアンケートをとると、

 

あなたのペルソナが明確になってきます。

 

 

 

 

 

それで今回アンケートを

お答えいただいた年齢層ですが、

 

 

「おーい、20代男性~~~!!」

 

反応が薄かったです。

クリスマスだったからでしょうか。

 

 

女性も少数だったので、

 

「クリスマスだからって見栄はらないで~」

わたしも「ぼっちのクリスマス」でしたよ~(笑)

 

 

 

 

 

結果としては、ほぼ予想通りでしたが、

 

意外だったのが60歳以上の方も大健闘!!

これは嬉しいです♪

 

 

 

小娘の(そこまで若くはありませんが)

拙いメルマガを読んでくださり、

 

 

プレゼントにも関心をお寄せいただき、

いくつになっても年齢を言い訳にしない

好奇心に頭の下がる思いです。

 

 

 

 

 

年配の人、目上の人を重んじる姿勢は

大切です。

 

これは実行できるかどうかは別として、

誰でもが知っていることです。

 

 

 

しかし逆の立場になったとき、

若者だからという理由だけで

 

 

生意気だと思う年配の人は、

度量が小さいと言わざるを得ません。

 

 

 

自分が「偉い」という意識、

リアルの世界では年齢的に、

 

 

部長やそれ以上の地位を

お持ちだったのかもしれません。

 

 

その「偉い」という権威意識が高いから、

相手を生意気だと思ってしまうのです。

 

 

 

対等な人間であると思えば、

意見が違ったりしても、

すぐさまそれを生意気だとは思わないでしょう。

 

 

 

謙虚な心を失うと、

相手の優しさや配慮までも見逃してしまいます。

 

 

 

ことにインターネットで成功されている

若い方はたくさんいらっしゃいます。

 

 

もしかしたら自分の子供のような

若い人に教えを乞う場合だってあるのです。

 

 

 

そのときにプライドなんてものを

持ち出していたら、

それだけで確実に置いていかれます。

 

 

 

 

 

今回の件では、

私の読者さんは心の持ち方まで

素晴らしい方たちなのだ、

ということが再認識できました。

 

 

 

はい、ということで、若者よ!

老人パワー(失礼!)に負けるな!!

 

 

プレゼントのご応募は、

まだまだ受け付けていますよ。

そしてアンケートにもバッチリお答えください。

 

 

もちろん、小娘の(いいわぁ、この響き!)

メルマガをこれからも読んでやるぜ!

 

そう思っていらっしゃる

ちょっとお年を召された方々も

奮ってご応募ください。

 

 

 

 

 

プレゼントのお申し込みはコチラから。

 

 

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付き合い方のレベルも人それぞれ

読了までの目安時間:約 6分

 

 

【 加南本舗 Vol.730 】

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな時間をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は『人付き合い、強さと柔軟さ』のお話を……

 

 

 

 

>> 自分は自分、人は人 <<

 

 

 

 

 

『かわいさ余って、憎さ百倍』とは、

人間の心理のひとつで、

 

人と人というのは、仲がよければよいほど、

いがみ合ったりケンカになったりします。

 

 

 

しかしそこにほんのわずかでも

知恵があれば、

 

 

しなくてもいいケンカも

トラブルも避けられ、

 

 

ずっとみんな仲良く

いられるのも事実です。

 

 

 

 

 

くせものなのは、この標語のような

『みんな仲良く』で、

 

 

私たちは子供の頃からそう刷り込まれて

大人になったはずです。

 

 

 

しかし、いじめはなくならないし、

世の中には嫌な人も困った人もいて、

 

 

どうしても仲良くなれない人がいる、

というのも事実です。

 

 

 

そういう場合、

自分にストレスを感じながらも

無理に付き合う必要などなく、

 

 

あいさつ程度の

薄い付き合い方でもいいのです。

 

 

 

『みんな仲良く』という言葉に

とらわれるあまり、誰とでも平等に、

 

 

仲良くしなければならない

と捉えるのではなく、

 

 

 

『自分は自分、人は人』と、

付き合い方のレベルも、

人それぞれであっていいのです。

 

 

 

 

 

それぞれの自立心と、

自由を尊重できる関係、

そんなお互いの自由度が大きいほど、

 

 

認め合い、許し合い、

仲良くいられるのです。

 

 

 

それをベタベタのもたれ合いの

関係と考えてしまうと、

 

 

精神的、金銭的にも、

もたれ合うようになり、

 

やがては破綻することになってしまいます。

 

 

 

いつも一緒、何をするにも一緒、

というのは一見仲良く見えますが、

 

これはお互いを「監視」しているだけです。

 

 

 

そしてその結果、意見が衝突したり

不当な扱いを受けたと感じて、

 

その原因をつくったと思われる人に対して、

悪い感情を抱いてしまう・・・

 

 

 

しかし、その悪い感情が実は、

他の誰よりも一番多くの害を、

 

 

自分に与えるマイナスのエネルギー

だということに気づいてください。

 

 

 

衝突した相手と無理に友好的な

態度をとる必要はないのです。

 

 

しかし『忘れず許さず』

という態度を貫いていると、

強さと柔軟さを失い、

 

 

自分で人生を積極的に切り開くどころか、

被害者意識にとりつかれることになって、

 

 

また別の人にベタベタの関係を

求めるだけになってしまうのです。

 

 

悪い感情はさらりと忘れる、

それも上手な生き方のひとつです。

 

 

 

 

 

新しい年を迎えるにあたって、

人とのお付き合いもまた、

考えてみてください。

 

 

 

 

 

【あなたのお仲間を見れば、

あなたのことがわかります】

 

 

名作『ドン・キホーテ』の作者、

ミゲル・デ・セルバンテスの言葉です。

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:1

信じたものに、信じたときになっていく

読了までの目安時間:約 3分

 

 

 

何かを信じたとき、

それがその人の起爆剤になることがあります。

 

 

 

これは、「あなたが今、どういう状態であるか」

ということよりも、

 

「あなたが今、何を信じているか」で、

人生は決まってくるということなのです。

 

 

 

 

 

Miracles happen to those who belive in them.

(奇跡はそれを信じる人に起きる)

 

 

 

 

 

この諺のように、

体に良いと心の底から信じられたら、

 

それは信じた通りの効能を発揮します。

 

 

 

 

 

『人生は、あなたが決めた通り、信じた通りになっていく』

というのは、【宇宙法則】のひとつなのです。

 

 

 

 

 

 

『信』という漢字は、「にんべん」に「言」 という

字から成り立っています。

 

 

『人の言葉』というのが、キーなのです。

 

 

 

 

 

あなたの信じたいことを言葉にして毎日、

何十回と口にしてみましょう。

 

 

 

 

 

いつの間にか、「口先」からストンと、

「腹の底」に落ちているものです。

 

 

 

 

 

信じたいことを口にすれば、

自ずとあなたの『信』が深まっていくはずです。

 

 

 

今日のことば    コメント:4

説得に対する免疫力を高める【接種理論】

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.727】

 

 

 

 

 

 

 

今年は暖冬との予報が出ているようですが、

あなたのお住まいの地区では

イヴの夜はいかがですか?

 

ホワイトクリスマスになりそうでしょうか。

 

 

そしてお風邪などひかれていませんか?

インフルエンザも怖いですよね。

 

どうぞお気をつけくださいませ。

 

 

 

 

 

そのインフルエンザに有効なのが

『予防接種』なのですが、

 

 

私たちがビジネスをする上でも

活用できることをご存知ですか?

 

 

 

 

 

予防接種は病気に対する

抵抗力をつけるためのものですが、

 

 

この原理と同じように、

あらかじめマイナス要素を吹き込むという

抵抗姿勢を植え付けることで、

 

 

説得に対する免疫力を高めることができます。

これを【接種理論】といいます。

 

 

 

ライバル製品との比較で、

劣勢に立たされないよう手を打っておけば、

ライバル製品より上位に立てますし、

 

 

相手が攻撃してきそうな点を

あらかじめ予防接種しておけば、

難なくかわすことも可能なのです。

 

 

 

 

 

予防接種で大切なのは、

 

相手が仕掛けてくる前に、

こちらが先に仕掛けておくことです。

 

 

 

たとえば、商品を迷っている顧客に、

最初から自社の製品は価格が高いと伝え、

 

 

そのあとでライバル社の製品よりも、

優れている点を伝えるといったやり方で、

 

いわば、ライバルを出し抜くといった感じです。

 

 

 

 

 

ただし、私たちのビジネスにおいては、

やるべきことをやらずに、

 

 

思うような結果が出ないと

すぐに「詐欺だ!」と批判めいたことを

言いふらすような、

 

イタイだけの人にはならないようにしましょう。

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

相手を一番怒らせる『相手の性格分析をする』

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.726】

 

 

 

 

 

 

 

 

もうすぐやってくる

クリスマスや大晦日、お正月、

この時期は特に、

 

 

夫婦や家族、恋人との『絆』というものを、

感じさせられますね。

 

 

 

その絆もケンカをすれば深まる?

ということで、

 

 

 

集団心理研究所のG・R・バック博士

研究の中に、夫婦喧嘩の戦略、戦術があり、

 

 

相手を一番怒らせるのは、

『相手の性格分析をする』ことだそうです。

 

 

 

 

 

言い争いがエスカレートするのは、

 

相手の性格を規定し、

パーソナリティ全体に攻撃をしかけ、

 

 

最後には相手を

常套的な決まり文句化することで、

 

 

ここまでくると相手を人としてではなく、

ものとして意識し始めるというのです。

 

 

 

 

 

そしてこの原則が通用するのは、

夫婦に限らず、

 

 

上司が部下を無意味に反抗させる

言葉を使うことにもあてはまります。

 

 

 

特に悪いのが、

 

「きみは性格的に○○なんだな」

「きみの性質は○○だからダメなんだ」

などといった言葉で、

 

 

 

上司と部下の関係は本来、

仕事を媒体にした契約関係で、

 

 

性格や性質がどうあろうと、

それが評価の対象にはならないはずなのです。

 

 

 

しかも人は、自分の性格は変えられない

と信じていることが多く、

 

 

誰もが性格のことでは多少なりとも、

コンプレックスを抱えているものです。

 

 

だからそれを刺激することは、

ボディブローを打つように、

徐々に相手に効いてくるのです。

 

 

 

 

 

欠点も長所も、魅力もイヤなところも、

持ち合わせてこそ、真の人間です。

 

 

 

円滑な人間関係を築き、保てる人は、

その人間の『個性』というものを、

認め合っています。

 

 

そしてその人全体を受け入れようとする

姿勢を持っています。

 

 

 

 

 

逆に相手のいいところだけを見ようとすれば、

人間いつしもそうその人にとって

いいところばかりではないはずで、

 

 

「いいところを見つけてほめる」

ことが賢いと信じている人は、

 

 

そこで失望し、裏切られた、騙されたと怒り、

せっかく親しくなりかけた人とも、

 

心が通じ合わなくなっていくのです。

 

 

 

 

 

ウィークポイントや、

何でもない部分も見ていれば、

 

 

もっとその人の魅力を見つけたり、

共感しうる部分を見いだせたり

したかもしれないのに、

 

 

自分で決めた枠でしか見られないために、

絆が断たれてしまうのです。

 

 

 

人の欠点にも注目すると、

もっと深い関係、強い絆が、

できるのではないでしょうか。

 

あなたは、大丈夫ですか!?

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2

余計な『さ』を入れていませんか?

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.725】

 

 

 

 

 

 

 

無料レポート、作成していますか?

 

毎日、レポートスタンドをチェックして、

どういうタイトルが使われているのか、

 

そして気になるレポートは読んでみましょう。

 

 

 

 

 

私のもとにはレポート紹介の依頼が

たくさん届きます。

 

 

その際に、「読まさせていただきました」

なんて答えそうになってヒヤリとします。

 

 

 

何がヒヤリなの?ですか?

 

 

「読まさせていただきました」には、

余計な『さ』が入っています。

 

 

この場合は、「読ませていただく」が

正解です。

 

 

 

こうした誤用の背景には、

「させていただく」という表現が、

 

よく使われるようになったことが

関係しているようです。

 

 

 

自分の動作について

謙遜する意味で使われ、

 

 

特に相手の指示や許可を

受けて何かをする、何かをしたい、

というときに使われるものです。

 

 

 

 

 

「読ませていただきました」

という場合も、

 

 

謙譲語を使って「拝読いたしました」

といった方が語感が美しいですし、

 

 

余計な『さ』を入れて

間違えることもありません。

 

 

 

 

 

問題の『さ』が入るかどうかは、

動詞によって異なり、

 

 

五段活用とサ行変格活用の未然形には、

『さ』は入りません。

 

 

『さ』がついて「させる」となるのは、

それ以外の未然形と決まっているのです。

 

 

 

ちょっと頭の中「?マーク」で

いっぱいですか?

 

言い出しておきながら、私もです(笑)

 

 

 

 

 

ちょっとしたことで覚えておきたいのは、

 

 

上司より先に帰る場合に、

「課長、そろそろ帰らさせていただきます」

にはならないということです。

 

「帰らせていただく」より丁寧ではないのです。

 

 

そういう場合には、

「お先に失礼させていただきます」

と言えばスマートです。

 

 

 

 

 

これからの忘年会やパーティーで、

カラオケなんかがあっても、

 

 

「次は私に歌わさせて」と余計な『さ』を

入れないように気をつけましょう。

 

 

 

 

 

ほんの小さな音の響きのようですが、

意外と耳障りなものです。

 

 

デキる人はこんな一言にも、

きちんと気をつけています。

 

 

 

ビジネスのほとんどを

文章に頼っているネットビジネスでは、

 

 

こうした一言にも、

ぜひ、気を配りたいものですね。

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

あの人との仲も席次第!?

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.724】

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスが控えている、

楽しみな週が始まりましたね。

 

 

そんなパーティーなどに、

参加されることも多いと思います。

 

 

 

そんな中、合コンの戦略のひとつとして、

席の配置があるのをご存知ですか?

 

 

特別にお伝えしますから、

頑張ってくださいよ(笑)

 

 

 

実は、狙った相手とは、

 

テーブルの角を挟んで、

直角な位置関係で隣り合わせになると、

 

親しい関係になれる確率が高まるのです。

 

 

これは相手ともっとも接近できる位置なので、

顔を見つめやすく、なおかつ心理的距離を

縮められるからです。

 

 

 

合コン以外のビジネスの場面では、

挨拶をしたり率直な意見を交換する場合は、

 

 

相手の顔がはっきり見える

正面に座った方が

いいように感じられますが、

 

 

 

席位置で向かい合うということは、

その人に対して真正面から

ぶつかっていくことを意味します。

 

 

考えの食い違いから

言い争いとなることもあります。

 

 

 

反対に相手に歩み寄り、

親密な関係を築くのなら

 

隣に座るのが最善です。

 

 

 

 

 

会議などで

度々あなたと対立していた人が

もし横並びに座ってきたとしたら、

 

 

 

相手の目的は、

会議であなたからの攻撃をかわし、

 

反発を抑制しようとしている

のかもしれませんし、あるいは、

 

 

近くに座ることで心理的距離を縮め、

あなたの心を開かせて、

 

和解しようとしているのかもしれません。

 

 

 

 

 

もっとも近い位置にある隣は、

対立のポジションでないばかりでなく、

 

 

親しみを感じる

パーソナルスペースでもあるのです。

 

 

 

相手がその場所に座ってきたら、

手強い敵があなたにとって、

 

 

心強い味方になるとき

なのかもしれませんよ。

 

 

 

 

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