オンリーワンで輝く IT成功への道

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ビジネスシーンでの『もしものとき保険』

読了までの目安時間:約 7分

 

【加南本舗 Vol.697】

 

 

 

 

 

 

 

想定外のことが起こった際に、

 

 

つい慌てふためいてしまう

ということってありがちですが、

 

 

それは心に余裕がない証拠です。

 

 

 

そしてトラブルだけを見つめることをすると、

本来優先すべきことなどを完全に見失い、

見逃す結果となってしまいます。

 

 

 

 

 

 

こんなときは

いったん席を立ってコーヒーをいれたり、

窓を開けて外の空気を吸うなど、

 

 

とにかく落ち着くことが肝心です。

 

 

 

 

焦っているとその5分、10分が、

もったいないと感じてしまうものですが、

 

 

 

そのくらいの遅れで

事態が極端に悪くなることはありません。

 

 

 

むしろ冷静に考えることで、

よりよい手順を思いつけば、

遅れはすぐに取り戻せるのです。

 

 

 

 

 

 

仕事をする以上、

パニックに陥ったときに

心を平静に保つ冷静さと、

 

 

さらに時間的余裕と精神的余裕の、

両者を持って仕事に取り組むことが大切です。

 

 

 

両者について多少の余裕があれば、

優先順位は自ずと見えてくるはずです。

 

 

 

 

 

 

やらなくてはいけないことでも、

本当に大切なこともあれば、

そう重要でもないこともあります。

 

 

 

 

大切なことではあるけれど、

今やらなくてもいいこともあれば、

 

 

 

ささいなことですが、

絶対に今、

やらなくてはならないこともあるのです。

 

 

 

 

 

 

この優先順位を決めず、

漫然と努力している人は、

 

 

 

いつもなんだかんだと忙しく、

仕事が詰まっている状況から

なかなか抜け出すことが出来ません。

 

 

 

 

 

 

また、常に何が起こるかわからない

ビジネスシーンでは、

 

 

 

トラブルが起きても慌てないために、

 

 

時間的な余裕もあらかじめ毎日の予定に、

組み込んでおく必要があります。

 

 

 

 

その際の仕事に要する時間の読みは、

自分の全力投球時にかかる時間ではなく、

 

 

 

たとえば、45分かかるものを、

そのまま45分として予定に組まないといった、

 

 

八割程度の力で行ったときのものにしておけば、

 

 

 

 

その余裕作りが『もしものときの保険』として、

緊急時のショックを吸収、

 

 

いわゆるプチプチのような気泡緩衝材の

役割も果たしてくれるはずです。

 

 

どうぞお試しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プチプチって見つけると

潰したくなりますよね。

 

 

普通1個1個潰すと思うのですが、

昔、職場の給湯室で、

 

 

先輩が雑巾を絞るように潰して、

「あ~、スッキリした」と言っていました。

 

先輩、一体どんなストレスが・・・

 

 

 

その先輩が後に恋人を紹介する際に、

 

「プチプチのような人」と言い、

あの雑巾絞りの光景を思い出したのですが、

 

 

先輩曰く、

「私を優しく包んでくれる人」

でした。

 

 

・・・ふと、あの恋の行方が気になりました。

余計なお世話ですけどね(笑)

 

 

 

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