オンリーワンで輝く IT成功への道

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相手にきちんと伝わる適切な言葉

読了までの目安時間:約 7分

 

【加南本舗 Vol.688】

 

 

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな時間をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は『謝りベタにならない』お話を……

 

 

 

 

 

>> 『お詫びのレベル』を決めない <<

 

 

 

 

 

 

人間誰でもミスや失敗はするものですが、

そんなときには迷惑をかけた人に、

 

 

『すぐ謝る』というのが基本です。

 

 

 

 

 

 

その際の謝罪の一言に、

「すみません」から始める人がいますが、

 

 

 

その言葉が使えるのは、

「ちょっとすみません」などと、

呼びかけの時ぐらいです。

 

 

 

 

もちろん「ありがとうございます」の

代わりに使っても、

感謝の気持ちは伝わりません。

 

 

 

 

自分が感謝の気持ちで言ってるのだから、

そう思っていても、

 

 

 

「言う人」はそうでも「言われた人」は

必ずしもそう受け取るわけではありません。

 

 

 

 

謝罪や感謝には、

相手にきちんと伝わる適切な言葉があるのです。

 

 

 

 

 

 

自分に非があることを認め、

お詫びの言葉を重ねて頭を下げれば、

 

 

 

いずれは相手は許してくれる・・・

というのも甘い考えかもしれません。

 

 

 

 

 

 

謝罪の際には

相手が受けた被害のレベルによって、

それ相応の謝り方がある。

 

 

 

 

そのバランスがとれていなければ、

相手に納得してもらうことはできないのです。

 

 

 

 

 

 

その時の注意点は、

「これくらい謝ったのだからいいだろう」と、

 

 

 

勝手に『お詫びのレベル』を、

決めてしまわないことです。

 

 

 

 

許す、許さないを決めるのは

被害を被った側であり、

 

 

誠意を持って謝り、待つしかないのです。

 

 

 

 

 

 

そしてよくやってしまうのが、

「言い訳」も一緒にしてしまうことです。

 

 

 

謝罪と一緒に「言い訳」を続けると、

責任逃れの姿勢が感じられるため、

 

 

かえって逆効果になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

しっかり謝罪し、相手からの反応を待ち、

理由を問われてからはじめて理由を述べる。

という順序になりますが、

 

 

 

その際にも、誰しも自分可愛さから

その責任を認めないような

言い方をしてしまいがちです。

 

 

 

 

しかし決して自分に責任がないような

言い方をしてはいけません。

 

 

 

許す、許さないを決めるのと同じく、

失敗の原因判断も相手が下すものだからです。

 

 

 

 

 

 

肝心なのは、

反省の気持ちを上手に伝えることです。

 

 

 

 

そして自分の過失で相手に迷惑をかけた場合、

迷惑をかけた相手に謝ることと同じくらい、

 

 

同じ過失を繰り返さないという覚悟が必要です。

 

 

 

その覚悟を見せることこそが、

相手への一番のお詫びだと言えるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

ミスをした、ピンチの時にこそ、

その対処の仕方に人間性が表れるとも言えます。

 

 

 

挽回の仕方があなたの将来を

決めることにもなるかもしれません。

 

 

心を込めることを忘れないようにしましょう。

 

 

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