オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

若干の良心につけ込んで、思いのまま

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.679】

 

 

 

 

 

 

 

「悪いことだと思ってもやめられない」

ことってありますよね。

 

 

 

 

お酒も飲みすぎれば二日酔いになって

仕事に支障をきたすことになるし、

 

 

 

タバコも身体に悪いと知りつつも

禁煙できないという人もいます。

 

 

 

ついついスピード違反だって

やっちゃうこともあるでしょうし、

 

 

浮気?ダメですよー(笑)

 

 

 

 

あげていけばキリがないですが、

やってしまったあとは、

 

 

 

誰でも心が、イタイ!!

若干の良心の痛みを感じているものです。

 

 

 

 

 

 

しかしそうした気持ちを

まったくくみ取ってもらえずに、

 

 

 

第三者から正面切って正論をおし立てられ、

攻撃されたとしたら・・・

 

 

 

 

素直に耳を傾ける、ということが

難しいのではないでしょうか。

 

 

 

心がイタイと感じている分、

人は素直になれないものです。

 

 

 

 

それがたとえ相手の親切心から

出た言葉だとわかっていても、

 

 

 

これみよがしに、

「悪いこと」をやり続けてしまいます。

 

 

 

そのムキになり具合は、

先に宿題のことを言い出されて、

「今やろうと思ったのに!」って、

反抗していた子供の頃のような感じです。

 

 

 

心の中では反省しつつ、という

気持ちもあるかもしれませんが、

やめられないのです。

 

 

 

 

 

 

では、立場をかえて、

相手にその非を認めさせようとした場合、

 

 

 

さっきの自分という人間心理を考えれば、

頭ごなしの叱責が功を奏するはずがない、

ということがわかるはずです。

 

 

 

何事も相手の立場に立てば、

見えてくることがあります。

 

 

 

 

 

ですからここは相手の

『若干の良心』につけ込んで、

 

 

 

「あなたも悪いと思っているんでしょう」と、

譲歩したように見せかけて、

相手の心をつかむのです。

 

 

 

 

 

 

人は誰でも『自尊心』というものを持っていて、

それを傷つけられると、攻撃的になります。

 

 

 

そんな場合は相手を認めてから、

こちらの意見を切り出せば、

自分の望む方向に持っていけるのです。

 

 

 

相手の何かをやめさせたいときに、

どうぞお試しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んー、これを食べたら確実に太る!

とわかってもやめられませんねぇ。

 

 

 

私も誰かに説得してもらわなければ

ならないようです。

 

 

性格的に言い返して、倍食べそう(笑)

 

 

 

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