オンリーワンで輝く IT成功への道

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相手のニーズに応える会話

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.675】

 

 

 

 

 

 

 

会話は想像力が決め手です。

 

 

相手が何を望んでいるかを

想像できない人は、

 

 

魅力的な会話ができません。

 

 

 

 

恋にしろ、ビジネスにしろ、

それを成功させる『運』は、

人が運んでくるものです。

 

 

 

 

その幸運を引きつけたいのなら、

人を惹きつけるような、

 

 

魅力的な会話をする努力が必要なのです。

 

 

 

 

声の大きさは充分か、

早口になっていないか、

 

 

時間は長すぎないか、

自分のことばかり話してないか、

などと、

 

 

 

 

聞く立場の人が何を望んでいるか、

常に考えるようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

そして返事ひとつにも、

コツがあることを覚えておいてください。

 

 

 

 

たとえば顧客などからの注文で、

「今月末までに商品がほしい」

と打診があった場合、

 

 

 

その場でOKの返事をしないことです。

 

 

 

最初に「大丈夫」と思わせて、

後で「ダメだった」となると、

 

 

 

約束違反であり、

相手の怒りを買ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

余談ですが、

医者が余命を告げる際にも、

 

 

 

自分の見立てよりは少し短めに

伝えると言われます。

 

 

 

 

そうすれば本来の余命通りに

患者が亡くなったとしても、

 

 

家族にとっては、

医者が手を尽くしてくれたから、

 

 

 

告げられた余命よりも

長く生きられたと思ってくれます。

 

 

 

 

 

 

ビジネスで相手が望むことは、

『信用』です。

 

 

 

 

「なんとかなると思いますが、社に戻って

確認してからご連絡差し上げます」

 

 

あるいは断りを入れてその場で確認をする、

などの信用の演出をするのです。

 

 

 

 

この目の前で確認をとる作業は、

もっとも相手を信用させる、

心理的効果があります。

 

 

 

 

安請け合いをせず、確実な仕事が、

あなたへの信用へとつながるのです。

 

 

 

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