オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

逆説的セリフで注目度アップ

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.703】

 

 

 

 

 

 

 

あなたのメールボックスには、

毎日たくさんのメールが配信され、

 

きっとその中には私のこのメルマガも

埋もれていることでしょう。

 

 

そしてあなたに開封してもらうために、

私は必死で件名を考えています。

 

 

人を振り向かせるって、

難しいものです・・・

 

 

 

 

 

 

人を振り向かせることに

適した例として、講演会のワンシーンを。

 

 

 

 

大正時代の政治家、永井柳太郎氏は、

雄弁家として知られていました。

 

 

彼のスピーチテクニックは、

演壇に上がっても

すぐには大声で演説を始めないのが特徴で、

 

 

彼は聴衆がざわめいていると、

聴衆に聞き取れないような低い声で、

囁いてみせるのです。

 

 

 

 

すると聴衆は何をしているのだろうと

聞き耳をたて始め、

次第に会場は静かになってきます。

 

 

そして水を打ったような静けさを待って、

彼はおもむろに演説を始めるです。

 

 

 

 

 

 

話を聞きに集まっている人々は、

講師が演壇に上がったら、

 

 

自分たちに聞こえるように

話を始めるのが当然だと思っています。

 

 

 

ところが一向に話を始めない。

 

すると人々は演壇に立っている

講師の意外な態度に、

次第に注意を向けるようになります。

 

 

 

これは【沈黙の効用】を狙ったもので、

沈黙は意外性の効果を狙う際の、

有力な武器となったのです。

 

 

 

 

 

意外性というのは驚かせることであり、

人の注目を集めたり、

集中を促す際に非常に効果的です。

 

 

 

 

私たちがネットビジネスで活かす場合、

言葉の力で注目度を上げ、

説得の効果を高めてみましょう。

 

 

 

 

 

その際よいとされるのが

いきなり常識や真理とは思えない

理由を展開し、

 

 

驚かせ、注目させて説得する、

【逆説的セリフ】の使用です。

 

 

 

 

 

人は常識と思われることや、

心理として定説になっていることに

反するようなことを告げられると、

 

 

 

なぜだろう、どうしてだろうと、

にわかに落ち着かない気持ち、

 

 

 

【認知性不協和】の状態になり、

混乱しながら答えを求めます。

 

 

 

そして驚いて集中し、

注目するからこそ、

普通の順番で話を展開されるよりも、

 

 

その後の答えを聞いて、

なるほどそういうことなのかと安心し、

理解も深まり説得力も増すのです。

 

 

 

 

 

 

「アフィリエイトはもうするな!」

 

あなたも一度は聞いたことが

あるのではないでしょうか。

 

 

たぶんギョッとして、

話に集中されたことでしょう。

 

 

 

【逆説的セリフで注目度を上げる】

あなたの説得力アップにお役立てください。

 

 

 

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人の心情を思い、それに従った行動をする

読了までの目安時間:約 8分

 

【加南本舗 Vol.702】

 

 

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな時間をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は『事実は事実であっても』のお話を……

 

 

 

 

>> 時と場合によってはそのまま見逃す <<

 

 

 

 

 

「見たことしか信じない」

 

 

私はそう言って公正さを、

誇示していた時期がありました。

 

 

でも「見たこと」ってなんでしょう。

 

それは傲慢さ以外の、

なにものでもないような気もするのです。

 

 

世の中には歪められた真実なんて、

ごまんとあるのに・・・

 

 

 

 

 

 

では、こんな場合、

 

見てはいけない場面を

偶然、見てしまう、

ってことがありますよね。

 

 

 

 

 

 

たとえば、お隣の奥さんが、

他の男性と仲睦まじい様子で

お茶している姿とか。

 

 

ただの仕事の打ち合わせかもしれないし、

親戚の人かもしれない。

 

 

そう思い直してみても、

もしかしたら・・・なんて気になること。

 

 

 

 

 

 

この場合、その女性のダンナさんに

告げることはしなくとも、

 

 

家族や親しい友人くらいになら、

その事実について話したい、

という誘惑にかられるかもしれません。

 

 

 

事実なんだから言っても構わないと、

自分の思いを正当化したり、

正義の味方気取りであるかもしれません。

 

 

 

 

 

しかし、他人の秘密や、

この場合は秘密になるのか

真相もわからぬまま、

 

 

過失などを告げ口するのは、

野次馬根性でしかありません。

 

 

 

犯罪などに関したこと、あるいは、

自分の考察に間違いがない限り、

 

 

本人の気持ちになって、

黙っているのが一番です。

 

 

 

 

 

 

長い人生には、過失もあれば、

間違いもあります。

 

 

たとえ相手が嘘を言っていると

わかっていても、

 

 

それをいちいち指摘しないで、

 

時と場合によっては、

そのまま見逃すのが、

 

正しい対処の仕方なのです。

 

 

 

人の心情を思い、

それに従った行動をすることに重きをおく。

興味本位の言動はしない。

 

 

 

 

 

『見てはいけないものを見た』と思ったら、

それは『見てはいけなかった』のです。

 

 

 

また、相手を窮地から救おうとして、

下手に小細工もすべきではありません。

 

 

『見なかった』のですから、

『何の対応もしない』

という姿勢を貫くべきなのです。

 

 

 

 

 

 

浮気(?)現場というのは

そう遭遇することはないとしても、

 

 

出社時間に遅れて、

苦し紛れの遅刻の言い訳が見え透いていても、

 

見逃してもらったということはありませんか?

 

 

それは言い訳とわかっていても、

『時には黙認する』気配りをされたからです。

 

 

 

見逃せる程度のことならやり過ごした方が、

業務がスムーズにいくという判断で、

 

 

今回だけは大目にみてあげよう

という気持ちのこもった、

いわば大人のやり方をされたのです。

 

 

 

どんな場合においても、

相手の立場を考えることができる、

 

心のゆとりを大切にしたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新幹線の女性専用トイレで、

表示が「使用中」になっていなかったので

開けてみたら中に子供、男の子が・・・

 

 

んー、これってどうなの?

近くにいた女性がお母さんなのか、

その人も何も言わないし、

 

男の子には「なんで開けるんだよ!」

みたいな目で見られるし、

 

 

 

見てはいけないものを、

見てしまった私が悪いのでしょうか・・・

 

だって女性専用だし、

しかもカギも掛けてないし・・・

 

あ~、往生際が悪い(笑)

 

 

 

 

 

 

これは見なかったふりをせず、

じーっくりご覧になってください。

 

 

きっとあなたの力強い味方に、

なってくれるはずです。

 

 

ここをクリックしてご覧ください。

 

 

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相手の気持ちをよくする【迎合行動】の利用法

読了までの目安時間:約 9分

 

【加南本舗 Vol.700】

 

 

 

 

 

 

「自分もあんなふうに仕事を進められたら・・・」

と憧れるほど優秀な先輩や同僚などがいて、

 

 

同じ職場で仕事ができるというのは、

仕事のやり方を学ぶことができるので、

とてもラッキーですよね。

 

 

 

 

あなたがネットビジネスを始められた

一番の理由は、

金銭的なことではないかと思いますが、

 

 

 

「あの人のようになりたい」

そういった目標のようなものを、

持っていらっしゃるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

しかしお手本があるからといって、

必ずしも簡単に実行できる保証はありません。

 

 

 

 

職人の世界では、『技は目で盗め』

などと言われ、

真似にも長い修行が必要です。

 

 

 

 

 

 

そんなふうに優秀な先輩や同僚の

スキルを盗むこと、

いわゆる真似ることは、

 

 

 

スキルアップの一番の早道ですが、

 

 

 

ポイントを誤ると、

いつまで経っても進歩できず、

ただの「ファン」のままで終わってしまいます。

 

 

 

 

 

 

そうならないためには、

自分が憧れて目指す人の

何を盗めばいいのか、

 

 

 

その人の仕事ぶりを見て、

そこから何かしらコツやヒントを

盗もうとした場合、

 

 

 

 

まずそれらがどこに隠れているのかを、

見つける深い観察力が必要で、

 

 

 

「自分とはどこが違うのか」

そう問いながら観察するのが効果的です。

 

 

 

 

 

そしてそれを相手から引き出す方法は、

『自分の弱さ』をさらけ出すことです。

 

 

 

自分の失敗談をあげることで、

どんな点が悪かったかを、

指摘してもらうというものです。

 

 

 

こちらが先に失敗談を出すことで、

 

 

 

その人の失敗談を聞かせてもらえる

きっかけとなったり、

 

 

それをどう克服したかまで

話を掘り下げてもらえ、

 

 

 

それがそのまま今後真似する上での、

ヒントになるのです。

 

 

 

 

それを「こちらが悪いわけではないですよね」

などと失敗について、

 

 

ただの同意求めるだけの聞き方では、

掘り下げた話にまで発展しません。

 

 

 

 

 

その際のコツは、

『自分にはできない。しかしあなたは、できる』

という点を強調することです。

 

 

 

 

 

 

このような相手の自尊心を高めて、

気に入られようとする行為を、

【迎合行動】と言います。

 

 

 

迎合行動は、人間関係を円滑にしたり、

聞きにくい話を引き出したりするのに、

非常に有効な方法です。

 

 

 

 

 

しかしこの迎合行動は、

自分のできなさや、いたらなさを

強調しすぎると、

 

 

相手に不快感を与えることもあるので、

 

 

 

自分の未熟な点をさらけ出したら、

それを繰り返すことは避けて、

 

 

相手の体験談、失敗談に、

話の中心を持っていくようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

会社の先輩や同僚になら

そんなふうに話を振ることはできても、

 

 

 

ネット界で憧れている、

いわゆる大物の方にはチョット・・・

なんて思いがちですが、

 

 

 

 

 

 

実績を残されている人の多くは、

その方自身が感じられている

稼げるという感覚を、

 

 

 

より多くの人に味わってもらいたい

そう考えていらっしゃることが多く、

 

 

協力していただけることが多いのです。

 

 

 

迎合行動をうまく使って、

コツの本質を聞き出してみましょう。

 

 

 

 

もちろんそのためには、

あなたがその人に関すること、

 

たとえばメルマガやツールなどを、

読んだり使っていることが前提です。

 

 

 

 

 

 

お忙しい方の時間を

さいていただくのですから、

 

 

くれぐれも失礼のないよう

心がけましょう。

 

 

 

 

 

 

そして、そのときの内容を、

あなたのメルマガやブログに載せたり、

特典として活かせることも、

あるかもしれません。

 

 

 

その際には、

相手の方の承諾を得るということを、

忘れないようにしてくださいね。

 

 

 

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あなたとのご縁に感謝いたします

読了までの目安時間:約 7分

 

【加南本舗 Vol.699】

 

 

 

 

 

 

 

何とかセールストークに持ち込みたいのに、

 

相手がなかなか話を聞いてくれない、

とヤキモキすることってありませんか?

 

 

 

 

こんないい案件をご紹介しているのに、

ちっともクリックされないッ!!

 

私なんてしょっちゅうですよ(笑)

と、私のことはさておき、

 

 

 

 

ここでキメるぞ!なんて

意気込んでいるときや、

 

 

 

これから上客になりそうな相手と

せっかく話せた場合など、

 

 

ここで簡単に引き下がるわけには、

いきませんよね。

 

 

 

 

 

 

たとえ軽くあしらわれても、

ここが踏ん張りどころ、

そう思って、

 

 

 

『袖すり合うもタショウの縁と言いますが』

と訴えるのはいいのですが、

 

 

力あり余ってか、ついやってしまいがちなのが、

 

 

 

「だから多少は話を聞いてください」

などと続けてしまうことです。

 

 

 

 

 

 

『袖すり合うも』の後に続くのは、

【他生の縁】であって、

数量などを表す「多少の」ではありません。

 

 

 

 

その意味は、

 

 

道端で袖が触れ合った程度のことは

偶然だと思いがちだが、

 

実はすべて前世から定まっている

因縁によるものだから、

 

そうしたふとした出会いも、

大切にしなければならない。

 

ということなのです。

 

 

 

 

 

 

【他生】というのは仏教の用語で、

前世と来世を指し、

 

今生きているのが「今生」であるのに対し、

 

生まれ変わる前の過去の生と、

この先、生まれ変わる未来の生を、

 

他生と言うのです。

 

 

 

 

ですから、

前世でご縁があったからこそ、

 

 

生まれ変わっても

再び出会ったのだという、

深い意味があることわざなのです。

 

 

 

 

 

 

この運命的なことわざを使って、

自分を売り込みたいときには、

 

 

『袖すり合うも他生の縁と言いますから、

前世からのご縁に恵まれているのですね』

などと切り出せば、

 

 

さらなる強固なご縁へと、

発展していくのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

誰ですかーっ、

「女性を口説くときに使おう!」なんて、

 

よからぬことを企んでいるのはッ!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

前世からのご縁だなんて、

何だかとってもロマンチックですね。

 

それとよく似た感じで、

私の好きな和歌があります。

 

百人一首の中の一首で、

崇徳院が再会の心を詠んだ、

 

 

 

 

『瀬を早み 岩にせかるる 滝川の

われても末に 逢はむとぞ思ふ』

 

 

 

浅瀬の流れがはやいので、

岩にせきとどめられる急流が

ふた手に分かれても先の方で再び会うように、

 

私たちふたりも、今は人に仲をさかれ、

別れても、将来また逢おうと思う・・・

 

 

 

 

今夜は寒いので、うんとロマンチックに

終わりたいと思います。

 

 

 

あなたも昔のステキだった恋を、

思い出してみてはいかがですか?

 

 

あっ、それで揉めても責任とれません。

自己責任でお願いしますね(笑)

 

 

 

 

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出鼻をくじかれたって慌てないのが勝者です

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.698】

 

 

 

 

 

 

 

日本列島、これから寒波が襲ってくるような

予報が出てていますが、

 

お風邪などひかれてはいませんか?

 

 

 

 

寒くなるのも当たり前、

もうあと少しで12月、師走ですものね。

 

 

 

そうなれば、忘年会やパーティー、

なんかも増えてきますよね。

 

 

 

それがプライベートな時間なら

思いっきり羽目を外すのも楽しいですが、

 

 

ビジネス絡みだとはそうはいきません。

 

 

 

 

『初めが肝心』で、その出会いの場面が

後々にまで大きく影響することもあります。

 

 

 

 

 

 

特に挨拶の場面でセットになるのが、

【名刺交換】で、社会人のルールとして、

 

 

先に差し出すのは、目下の立場です。

 

 

 

また、明らかに立場が上であるとき以外は、

訪問者が先に渡すのが礼儀です。

 

 

 

 

しかし、現場はライブです。

必ずしもマナーブックのようにはいきません。

 

 

 

 

 

相手がビジネスルールを無視してまでも、

名刺交換の機会を優位に立つチャンスとして、

利用してくることがあるからです。

 

 

 

 

相手は自ら先に名刺を差し出すことで、

先手を打ってあなたを慌てさせます。

 

 

 

 

もちろんこれだけでは、

あなたに非があるとは言えません。

 

 

 

ですが、あなたがいい人であればあるほど、

相手に失礼なことをさせてしまった、

と思わせることは出来ます。

 

 

 

 

 

 

出だしがスムーズにいけば緊張も解けて、

後への勢いもつくものですが、

 

 

 

予期せぬ形で出鼻をくじかれてしまっては、

劣勢であると感じさせられ、

気勢をそがれてしまいます。

 

 

 

 

 

 

そんなふうに、

相手に足元をすくわれないためには、

 

 

 

名刺交換でのマナーにも、

 

 

心理作戦が大いに影響する

ということを知っていれば、

 

 

それなりの防衛手段に打って出られるのです。

 

 

 

 

 

 

相手に先に、

名刺を差し出されてしまったときには、

 

 

 

「遅れてしまい申し訳ございません」

とことわって、

丁寧に受け取る心のゆとりを持つことで、

 

 

 

相手の仕掛ける心理作戦に、

誠実な対応として、

立ち向かうことができるのです。

 

 

 

 

心のゆとりと一緒に、

どうぞお役立てください。

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:1

ビジネスシーンでの『もしものとき保険』

読了までの目安時間:約 7分

 

【加南本舗 Vol.697】

 

 

 

 

 

 

 

想定外のことが起こった際に、

 

 

つい慌てふためいてしまう

ということってありがちですが、

 

 

それは心に余裕がない証拠です。

 

 

 

そしてトラブルだけを見つめることをすると、

本来優先すべきことなどを完全に見失い、

見逃す結果となってしまいます。

 

 

 

 

 

 

こんなときは

いったん席を立ってコーヒーをいれたり、

窓を開けて外の空気を吸うなど、

 

 

とにかく落ち着くことが肝心です。

 

 

 

 

焦っているとその5分、10分が、

もったいないと感じてしまうものですが、

 

 

 

そのくらいの遅れで

事態が極端に悪くなることはありません。

 

 

 

むしろ冷静に考えることで、

よりよい手順を思いつけば、

遅れはすぐに取り戻せるのです。

 

 

 

 

 

 

仕事をする以上、

パニックに陥ったときに

心を平静に保つ冷静さと、

 

 

さらに時間的余裕と精神的余裕の、

両者を持って仕事に取り組むことが大切です。

 

 

 

両者について多少の余裕があれば、

優先順位は自ずと見えてくるはずです。

 

 

 

 

 

 

やらなくてはいけないことでも、

本当に大切なこともあれば、

そう重要でもないこともあります。

 

 

 

 

大切なことではあるけれど、

今やらなくてもいいこともあれば、

 

 

 

ささいなことですが、

絶対に今、

やらなくてはならないこともあるのです。

 

 

 

 

 

 

この優先順位を決めず、

漫然と努力している人は、

 

 

 

いつもなんだかんだと忙しく、

仕事が詰まっている状況から

なかなか抜け出すことが出来ません。

 

 

 

 

 

 

また、常に何が起こるかわからない

ビジネスシーンでは、

 

 

 

トラブルが起きても慌てないために、

 

 

時間的な余裕もあらかじめ毎日の予定に、

組み込んでおく必要があります。

 

 

 

 

その際の仕事に要する時間の読みは、

自分の全力投球時にかかる時間ではなく、

 

 

 

たとえば、45分かかるものを、

そのまま45分として予定に組まないといった、

 

 

八割程度の力で行ったときのものにしておけば、

 

 

 

 

その余裕作りが『もしものときの保険』として、

緊急時のショックを吸収、

 

 

いわゆるプチプチのような気泡緩衝材の

役割も果たしてくれるはずです。

 

 

どうぞお試しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プチプチって見つけると

潰したくなりますよね。

 

 

普通1個1個潰すと思うのですが、

昔、職場の給湯室で、

 

 

先輩が雑巾を絞るように潰して、

「あ~、スッキリした」と言っていました。

 

先輩、一体どんなストレスが・・・

 

 

 

その先輩が後に恋人を紹介する際に、

 

「プチプチのような人」と言い、

あの雑巾絞りの光景を思い出したのですが、

 

 

先輩曰く、

「私を優しく包んでくれる人」

でした。

 

 

・・・ふと、あの恋の行方が気になりました。

余計なお世話ですけどね(笑)

 

 

 

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『ほんの気持ち分』のサービス精神

読了までの目安時間:約 8分

 

【加南本舗 Vol.696】

 

 

 

 

 

 

 

 

今年最後の三連休、楽しまれましたか?

 

行楽地はたくさんの人で賑わって、

そんな時のレストランも、

人でごった返していますよね。

 

 

 

 

観光シーズンだけ賑わうような町だと、

食事が出来るお店を探すもの大変で、

 

 

 

実際、私たちがお店を見つけたときには、

もう3時を過ぎていました。

 

 

 

しかし食事をしている人たちもいて、

まだ食事は出来るのかを尋ねたら

大丈夫だと言われたのでホッとしていたところ、

 

 

 

いくら待っても注文したものが運ばれず、

んー、お腹も我慢の限界っていうところで、

 

 

 

実はご飯が一人分しかなくて、

急いで炊いているが、間に合わないとのこと。

 

 

 

ガ~~~~ン。

 

 

 

だったら最初に

ご飯物は無理だと言われれば、

別のものを注文していたのに・・・

 

 

 

じゃ、ご飯は少な目でいいですよと言って、

やっと食事にありつけたのですが、

 

 

 

まぁ、ご飯は本当にちょっぴりでしたが、

美味しくいただきました。

 

 

 

 

 

そして、いざ会計というときに、

どうなるのかと思っていたら・・・

 

 

 

しっかり通常価格!!

現金の端数、160円もしっかり請求!!

 

 

 

 

 

 

んー、これってどうでしょう。

 

 

せめてサービスにコーヒーとか、

あるいはその160円はいいですよとか、

 

 

何かあってもいいのではないでしょうか。

 

 

 

 

お客様は神様的には思いませんが、

このお店はお客さんを喜ばせる、

感動させるといった、

 

 

 

根本的な接客精神が低いと、

言わざるを得ません。

 

 

 

 

 

 

ご飯一膳分を補うのに、

コーヒーをサービスしていたのでは、

利益からすればマイナスかもしれません。

 

 

 

 

しかしその一時の「損」によって、

観光地ですから、

 

 

 

その後ブログで紹介されるかもしれませんし、

誰かに紹介することだってあるかもしれません。

 

 

 

 

そうなれば「損」ではなく、

『種』となって、

 

 

 

人やチャンスを運んでくれる結果へと

つながっていくのです。

 

 

 

 

 

 

経営を守って伸ばしていくことは

最優先課題ですが、

 

 

 

このお店には、『ほんの気持ち分』

サービス精神が欠落しています。

 

 

 

 

『気持ち分』のサービスを続けたとしても、

それがすぐさま経営を圧迫することは

ないというのが大きいでしょう。

 

 

 

 

それどころかそのサービスを受けたことで、

嬉しさと同時に「何かお返しをしなくては」

そう思う人が大半です。

 

 

 

 

 

 

自分を大切にしてくれる、特別感を味わえる、

そういうお店には、また訪れたくなる。

大切な人を案内したくなる。

 

 

というのが人の心理です。

 

 

 

 

そうやって再び来店しもらったときの売上で、

前のサービスの経費なんて、

すぐにカバー出来るはずです。

 

 

 

この『気持ち分』のサービス精神がない商売人は、

その一時は良くても、長い目で見て、

「いいお客さん」は付いてこないでしょう。

 

 

 

 

 

 

この考え方はどんなビジネスにも、

通じることではないでしょうか。

 

 

 

損をしない経営センスも必要ですが、

ビジネスは『相手ありき』だということに

気づけないのでは、人やチャンスを、

 

 

次につなげていくことは出来ないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご飯半膳を相手にどうしても譲れず、

分けて出された通りに食べてしまった私。

 

デートだったら次につなげていけなかったかも。

 

 

いえいえ、ひとつを二人で分けるのが、

恋人同士の醍醐味ですよね!

 

 

んー、こじつけ感がハンパない・・・(笑)

 

 

 

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対等な関係の下で行う自己主張【アサーティブ】

読了までの目安時間:約 8分

 

【加南本舗 Vol.695】

 

 

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな時間をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

 

三連休中日、

まだまだお休みモードかもしれませんが、

明日は月曜日、新たな一週間の始まりということで、

 

 

 

今夜は『人を見抜くセンス』のお話を……

 

 

 

 

 

>> 時間の「喪失」を考える <<

 

 

 

 

 

 

人生において、

上質な時間や人を選択するときには、

 

 

 

『依存』の壁を取り払い、

相手の本質を見抜いていくことに、

常に敏感であることが要求されます。

 

 

 

 

 

 

 

仕事の依頼の相談があると言われ、

一緒に食事をしたら、

 

 

 

ただ食事をするだけで終わり、

肝心の仕事に関しては何の進展もなかった。

 

 

男性にスケベな下心があり、

女性は何とか仕事だけはゲットしたい。

 

 

そんな光景を想像されたかもしれません。

 

 

 

逆もまた然りで、

こういう話は男女を問わず、

あるある的な話ではないでしょうか。

 

 

 

 

そもそも、本当に力があって賢い人たちは、

相手に対して確実に約束出来ることでなければ、

一切口にしません。

 

 

 

 

 

 

『人との縁を切る』と言うと、

何だか物騒な話のような気もしますが、

 

 

 

世の中には「自分の甘さ」さえ正せば、

なんとか付き合わなくて済む人たちもいます。

 

 

 

 

縁を切ることを、

イコール「喪失」だと考えてしまうと、

 

 

 

グダグダと付き合っている時間そのものが

「喪失」になってしまうことに気づけません。

 

 

 

 

 

 

仕事も人間関係も、

基本的には『Win-Win』の考え方がなければ、

発展することは困難なのです。

 

 

 

 

だからといって人を疑いすぎて、

自分が出来ることを出し惜しみしていては、

チャンスを逃してしまうことがあります。

 

 

 

もちろん縁の切り方も大切で、

何も喧嘩腰になる必要もないのです。

 

 

 

 

 

 

近年、アメリカでは、

【アサーティブ】なタイプになることを

目指す運動が盛んになっています。

 

 

 

 

アサーティブとは、

『対等な関係の下で行う自己主張』で、

 

 

 

理性的で分別ある大人の態度で、

言うべきこと、主張すべきことは、

 

 

しっかりと相手に伝えるという考えが、

ベースになっています。

 

 

 

 

 

 

侮辱的な言動にさらされたりした時には

ただ興奮して立ち向かったり、

あるいは黙って耐えるのではなく、

 

 

 

「そういう侮辱はやめてください」と、

冷静に落ち着いて相手に正していく

ということです。

 

 

 

 

 

 

前出の例で言えば、

 

 

「仕事のお話でしたら、

まずオフィスにうかがってお話を

聞かせていただいてよろしいでしょうか?」

 

 

などと言えば、スマートです。

 

 

 

 

 

 

「ここまでは大丈夫」というラインを

自分の頭の中で引いておくことや、

 

 

 

時には人との縁を切ることも恐れない、

『人を見抜くセンス』を日々磨くことも、

 

 

 

デキる人になるためには、

必要なことではないでしょうか。

 

 

 

 

 

伸びきってしまったゴムのような

何の反応もない人脈は、

 

 

ただのコレクションでしかないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とは言っても、

『ビジネスは人脈だよ!』

 

 

それも正論ですね。

 

 

 

 

では、こんなふうに、

 

 

 

『人脈』を利用して顧客を増やすなんて、

マナー違反でしょうか?・・・

 

 

 

確認してみる

 

 

 

 

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「始めたい」そう思った時が、あなたの始め時

読了までの目安時間:約 9分

 

【加南本舗 Vol.694】

 

 

 

 

 

 

 

社会人経験ゼロ・スキルゼロ・貯金ゼロの、

女子大学生が片手間に178万円稼いでいる、

謎の最先端【ポケットビジネス】では、

 

 

登録者への特典として、

以下の豪華特典がプレゼントされます。

 

 

 

■女子大生が稼いでいる手法を完全丸裸!!

神秘のベールに包まれたビジネスの全貌を解体

超極秘ファイル【ポケットビジネス解体新書】

 

 

 

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まったく新しい次世代ビジネス

その実践者たちによる暴露の嵐をまとめた

あなたもきっと稼ぎたくなる【愛の金言集】

 

 

 

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『絶対的成功法則』を完全公開した

読んだ瞬間ビジネスが150%理解できる

魔法の書物【成功の扉】

 

 

 

 

 

 

これらの豪華特典を、あなたはもう

手に入れられましたか?

 

 

んー、クラクラしそうなほどの豪華さですね。

 

 

ここまでお膳立てされたら、

もうやるっきゃないでしょ!?

 

 

 

 

 

 

そんなとき、ちょっとひねくれて、

自分にはきっと出来ないと、

 

 

 

出来ない理由を探すのは、

やめにしませんか?

 

 

 

 

あなたが少しでも興味を持てたもの、

それが女子大生の弾けるような

笑顔だっていいのです。

 

 

 

成功すれば、

あなただって自然と笑顔になれます!

 

 

 

 

きっかけなんて何だっていいのです。

○○だったらと、そんな言い訳もいらない。

 

 

 

 

 

何かを始めるのに、

遅すぎるっていうこともありません。

 

 

 

 

あなたが「始めたい!!」

そう思った時が、

 

 

『あなたの、始め時なのです!』

 

 

 

 

 

 

 

私はメルマガアフィリエイトをしましょう。

それが一番稼げます。

 

 

と、いつもあなたにお伝えしています。

 

 

 

 

けれども、収入の柱というのは、

一本だけでは不安なのです。

 

 

 

稼いでいる人はみんな、一本、

そしてまた一本と増やしています。

 

 

 

 

今、あなたが興味を持ったビジネスが、

あなたにピッタリ合ったものだったら、

 

 

これは絶対、やっておくべきなのです。

 

 

 

 

しかも不労所得なら、

それを築いているだけで、

 

 

 

放っておいても収入がある

ということになります。

 

 

それだけで安心ではないですか!

 

 

 

 

 

 

そこで得た報酬を、

自己投資に回したっていいし、

 

 

 

ちょっぴり豪華に、

自分へのご褒美にしたっていい。

 

 

 

大切なあの人を、

もっと幸せにすることだって

出来てしまうんです。

 

 

 

 

 

 

あなたにはいろんなことに

興味を持っていただいて、

 

 

 

そこからあなたに合うものを、

選んでいただきたいのです。

 

 

 

 

そして、先手必勝です。

特にブルーオーシャン的なビジネスは、

 

 

 

場所を早めに陣取ることが、

勝利のカギとなるのです。

 

 

 

 

 

 

私たちは誰もが心のどこかで、

 

 

「努力しなければ成功できない」と、

信じているところがあります。

 

 

 

 

確かに努力によって成功する確率は

高くなりますが、

 

 

成功しないままの人もいます。

 

 

 

それどころか、たいした努力もなしに、

成功する人だっているのです。

 

 

 

 

そう思うと、

世の中は不公平かもしれません。

 

 

でもそれはきっと、あなた次第なのです。

 

 

 

 

 

 

自分を弱くて無力な存在だとは、

思わないでください。

 

 

 

自分はこんなひどい目に遭った

とグチをこぼすのではなく、

 

 

 

 

それに対して『こんなことが出来る』

という小さなことでも、

 

 

ポジティブな側面を見つけていきましょう。

 

 

 

 

さぁ、新しい何かを始める

心の準備はできましたか?

 

 

そんなあなたを私は応援します。

 

 

 

11-21

 

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いざという時の切り返しを用意していますか?

読了までの目安時間:約 7分

 

【加南本舗 Vol.693】

 

 

あらかじめ、

相手がとうてい受け入れないような

大きな要求を持ち出し、

 

 

 

断られた後に小さな要求を持ち出す。

こうすると2番目の要求は承諾されやすい。

 

 

 

 

【ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック】

と呼ばれる手口です。

 

 

 

 

 

 

これは『門前払いのテクニック』と言う意味で、

 

 

 

最初の要求はあっさり門前払いされても

仕方ないという大きさですが、

 

 

 

これを提示したことによって、

要求された側の判断力は

通常と異なったものになり、

 

 

 

次に持ち出される要求は、

先のものに比べて

小さなものになってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

さらに、相手がその要求を

大幅に切り下げたのだから、

 

 

 

要求される側は、

自分も譲歩しなければならない

と思ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

どんなに受け入れ難い要求でも、

断ったことで負い目が生じるのです。

 

 

 

そこで2番目の要求は、

出来る限り応じようという気になります。

 

 

 

 

 

 

また2番目の要求を受け入れる裏には、

自分をよく見せたい、いい格好をしたい、

ケチだと思われたくないといった、

気持ちも潜んでいるのです。

 

 

 

 

 

 

私たちがこれをビジネスで応用する場合は、

高額な商材などを紹介した際に、

 

 

 

実はこちらにと、

それより安価な物を紹介する、

などという方法として使えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

では逆に、

あなたが形はどうであれ、

借金を申し込まれたらどうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

学生時代からずっと仲良くしていたのに、

お金の貸し借りがあったせいで

 

 

 

ぷっつりと縁が切れてしまったとは、

よく聞く話ですよね。

 

 

 

 

だからこそ、大切に思っている人から、

「悪いけど、お金を貸してほしい」

という一言は聞きたくありませんよね。

 

 

 

 

 

 

もし、昔お世話になった人から、

お金を貸してほしいと言われ、

 

 

 

お世話になった恩を考えれば、

貸すべきかも知れない・・・

 

 

でも、やはりお金の貸し借りには抵抗がある、

そう考える人は多いでしょう。

 

 

 

 

それが大きなお金なら、

とても用意できる金額ではありません

と即答出来ても、

 

 

 

中途半端な金額だったら、

かえって断りにくくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

金額などには関係なく、

どんな人ともお金の貸し借りはしないと

堂々と言えたらいいのですが、

 

 

これは現実的には、かなり勇気がいります。

 

 

 

 

 

 

ですから、こんな場合は、

「あいにく持ち合わせがないんです。

お力になれなくて申し訳ありません」

 

 

「申し訳ありませんが、

私もかなり厳しい状況でして・・・」

などと切り出せば、

 

 

 

 

お金があれば貸したいけれど、

ないから貸せない

というニュアンスになります。

 

 

もしもの場合にお役立てください。

 

 

 

 

【ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック】は、

出来ればビジネスの場面でのみ、お試しくださいね。

 

 

 

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