オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

おどし文句を購買意欲につなげるワザ

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.612 】

 

 

 

 

 

 

 

多くの学校で今日で夏休みが終わり、

明日から二学期となるようですが、

 

 

 

あぁ、明日が終業式ならいいのに、

もう一回夏休みが始まるのになぁと、

 

 

 

宿題の山を見ながら

現実逃避したい子供たちも

いるかもしれませんね。

 

 

 

えっ?それはあなたの子供時代だろって?

いえいえ、私は宿題をサッサとすませ、

二学期が待ち遠しくて(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間にはもともと危険から逃れたい、

不安な状態をなるべく避けたい、

という本能が備わっています。

 

 

 

 

ですから相手が不安がるような

情報を提供することで、

 

 

購買行動を促すという方法があります。

 

 

 

 

 

 

「お宅の○○は大丈夫ですか?

だったら△△しませんか?」などと、

 

 

 

誰もが漠然と抱いている不安につけ込む

セールスの常套句で、

 

 

 

具体的な不安や恐怖感をあおられると、

それを避けようとする行動をとってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、そのいわゆる「おどし文句」を、

強く受ければ受けるほど、

人は説得されやすいかといえば、

 

 

 

そこにはさじ加減が必要で、

実は弱いおどしほど人は説得に応じる、

という実験結果が出ています。

 

 

 

 

 

 

つまり、強すぎるおどしは、

 

 

「本当なのか?」

「だまされているんじゃないか?」

 

 

などと疑いを持ってしまうため、

説得されにくくなるのです。

 

 

 

 

 

 

自分がなんとなく

不安や心配に思っていることを、

 

 

突いてくる広告やセールス文句は、

私たちの生活の中にあふれています。

 

 

 

 

 

だから、

まったく買うつもりはなかったのに、

ついメールを開いてしまった、

セールスページをクリックしてしまった、

 

 

 

などという行動も、軽いおどしに対する

心理を巧みに利用された結果でもあるのです。

 

 

 

 

 

 

なんとなく不安に思っていることを、

購買意欲につなげるワザは、

 

 

 

メルマガでいえば、

ターゲットを絞れば絞るほど

ピンポイントで刺さります。

 

 

 

 

「これは自分のことだ!」

そう感じさせて、

 

 

 

解決策を提示してあげられれば、

あなたは感謝され、

信頼関係をも築けるのです。

 

 

 

 

 

くれぐれも、おどしはほどほどに、

お試しくださいね。

 

 

 

 

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時にはマイナス思考でありのままに

読了までの目安時間:約 8分

 

【 加南本舗 Vol.611 】

 

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな休暇をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は『じっとしている』お話を……

 

 

 

 

>> 最悪の事態を想定して物事を始めてみる <<

 

 

 

 

 

 

物事に取り組むとき、

 

 

よい方へ期待して取り組むのと、

悪い方を予想して取り組む場合があります。

 

 

 

 

 

 

ありがちなパターンなのが、

 

 

よい方へと考え、何か障害が出てくると、

悪い方へと考えるようになることです。

 

 

これは一番悪いやり方です。

 

 

 

 

 

 

成功者の考え方は、

何かに取り組む際には最善を期待し、

 

 

 

途中で何か問題が発生しても、

最善の結果を期待する態度を変えず、

徹底的にプラス思考でいきます。

 

 

 

少々のことでもへこたれない

プラス思考でよい結果を得るのです。

 

 

 

 

 

 

しかし性格上、

そういうことができない人もいます。

 

 

 

 

人間の性格というものは、

子供の頃からの育ち方と経験から

形成されるため、

 

 

なかなか変えることができません。

 

 

 

 

 

 

しかし考えの方は変えられます。

無理にプラスの思考をせずとも、

 

 

 

ありのままの自分で、

最悪を予想して行動してみるのです。

 

 

 

 

 

 

実際には最悪の結果に陥ることなど

めったにないことに気づかされます。

 

 

 

そんなときは、

「考えたよりもうまくいった」と、

いい気分にさえなれます。

 

 

 

 

そしてもし、

その通りの結果になったとしても、

予想が的中しただけのことなのです。

 

 

 

 

 

 

「なぁんだ」と思えるほど、

あっけなくて簡単な考え方です。

 

 

 

しかし、実際にその最悪な結果に

自分がいたとしたら、

苦しいことは間違いありません。

 

 

 

 

 

 

そんなときに考えたいのが、

どんな苦境もいずれは去るということです。

 

 

 

 

人生には耐え忍ぶ時期が必ずあります。

懸命に努力しても、

結果が思わしくないようなときは、

 

 

 

ヘタにあがかずじっとしていることも、

時には必要です。

 

 

 

 

 

 

溺れたとき、

やみくもに暴れると水を飲み、

体力を使い果たしてしまいますが、

 

 

 

じっとしていれば、自然の浮力が働いて

助かる確率はグンと上がります。

 

 

 

 

 

 

『沈黙は金』というように、

何か言いたくとも「沈黙」で応じることが、

有効な場合があります。

 

 

これは言葉の上でじっとしていることです。

 

 

 

 

じっとしていることには

多くの効用が見られますが、

これは「休む」ことではありません。

 

 

 

 

 

いくらじっとしていても、

体の機能はすべて働いています。

 

 

 

心臓は全身に血液を供給し、

細胞もそれぞれの役目を果たしています。

 

 

 

エネルギーを入れない状態をつくれば、

いつもと同じようでどこか違うといった、

 

 

 

この非日常的状態が、

体の本来の機能をよび覚ますのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

逆境に陥ったらあたふたせず、

『じっとしている』ことも考えてみましょう。

 

 

そこからさらに飛躍できるチャンスがあります。

 

 

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社員を動かす社長のカリスマ仕事術

読了までの目安時間:約 4分

 

8-29

 

 

『社員を動かす社長のカリスマ仕事術』

 

 

 

 

 

著者マイケル・マスターソン氏は、
日本ではほとんど知られていませんが、

 

 

米国では有名な人物で、
いくつもの会社をゼロから立ち上げ、
成長させてきた起業家です。

 

 

 
そのマイケル・マスターソン氏の知る、
優秀で最も成功したビジネスリーダーのひとりは、

 

 

 

 

 

対立を好まず、たとえ損失が出るとしても
あらゆる論争を避け、交渉の際には、
たいがい相手に押し切られます。

 

 

 

 

最も優秀な人材でも
昇給させることを好みませんが、
最高の報酬を求める才能には
喜んでそれを支払います。

 

 

 

人を採用するときには、
経験や資格や適性をまったく考慮せず、
問題にするのは2つ、知性と人格だけです。

 

 

 
能力の低い人間を解雇するのは
正しいと考えていますが、
自分でそうしたことはしません。

 

 

有能な人間を好んで採用しますが、
仕事に必要なことや、
実際のやり方などについては、
何も言わないのです。

 

 

 
などと、
一般的に良いことだと
信じられてきたようなことと
真逆のことが多く書かれているのです。

 

 

 
あなたはなぜ、

 

社長は従業員の幸福を考えてはいけないか
知っていますか?

 

 

社長はビジネス雑誌を読んではいけないか
知っていますか?

 

 

 

 
答えはマイケル・マスターソン氏が
教えてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

☆゚+. 著者紹介 ゚+.☆

 

 

マイケル・マスターソン(Michael Masterson)

 

 

自らもビジネスで成功を重ねながら、

成功を目指す40万人以上の人々に向けて、

 

 

彼が所有したり経営したりした企業は、
国内・海外を問わず、サービス業・製造業・小売りなど、
業種も多種多様にわたる。

 

 

 

著書に『大富豪の仕事術』『大富豪の起業術』
『臆病者のための科学的企業法』がある。

 

 

 

 

 

『社員を動かす社長のカリスマ仕事術』

 

 

 

販売条件:90日間返金保証
送  料:無料

 

 

 

 

オススメ書籍    コメント:0

作業に具体的な道筋を見つける方法

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.609】

 

 

 

 

 

 

 

仕事を片付けていくには、

できるだけ細かく分解するのが、

能率よく終わらせていくコツです。

 

 

 

 

 

 

たとえば、10枚の汚れたお皿を洗うのに、

かかる時間はだいたい見当がつきますが、

 

 

 

 

これが3万枚の汚れたお皿になったら、

計算ができなくなるのではないでしょうか。

 

 

 

 

丸一日かければ楽勝だと思ったのに、

全然足りない!

ということになるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

大ざっぱにやっていると、

時間の読みがどんどん外れていきます。

 

 

 

 

時間の読みが外れると、

仕事が全部押せ押せの状態になり、

 

 

 

その終わらなかった仕事は次の日に送られ、

そのために次の日の仕事のいくつがが、

また次の日へと送られていきます。

 

 

 

 

 

 

こうした事態を避けるためにも、

小分けが必要なのです。

 

 

 

また小分けにすることで、

気分的にもずいぶんラクになります。

 

 

 

 

 

 

読まなければならない資料があった場合、

 

 

読書家の人なら200ページ程度なら

楽勝かもしれません。

 

 

 

 

しかし、それが2000ページもの難解な

専門書だったらどうでしょうか。

想像しただけでうんざりするのでは?

 

 

 

 

そんなゲップが出そうな

うんざり感いっぱいで取り組むから、

当然ページはなかなか進みません。

 

 

 

 

なかなか進まないから余計にうんざりする。

この繰り返しで、いつまで経っても

内容が頭に入ってこないのです。

 

 

 

 

 

 

こんなときは、2000ページの本、

として考えるのではなく、

 

 

 

100ページずつの小冊子を20冊

読むのだと考えて、

分けてしまう方がいいのです。

 

 

 

 

 

 

小分けにして数値にして考えることで、

具体的な道筋が見え一気にラクになります。

 

 

 

 

そして一冊ごとに日付を振って読んでいけば、

確実に2000ページを読破できるでしょう。

 

 

 

 

 

 

小分けにして数値に落とすことは、

一見面倒なことのようですが、

 

 

 

その一手間を加えたことで、

目の前の作業が一気にラクになる

とっておきの方法なのです。

 

 

 

ぜひ、小分けの数値にして考える方法、

お試しください。

 

 

 

 

 

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【ロジックツリー】でやる気を取り戻す

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.608】

 

 

 

 

 

 

 

あなたがネットビジネスを

始めようとしたきっかけは、

何だったのでしょうか?

 

 

 

 

そして誰しもそこに夢や目標、

といったものがあるはずです。

 

 

 

 

 

 

しかし、現実は思い通りに運ばない。

そんな場合が多いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

理想と現実の溝を埋められない

という諦めが、

人のやる気をなえさせます。

 

 

 

 

 

 

その落ちきったモチベーションを

回復させるには、

 

 

 

モチベーションが低下した原因を、

『自分の心の中に見つける』ことが、

大切になってきます。

 

 

 

 

 

 

諦めを打破してやる気を生み出すには、

 

 

問題を解決するための方法を、

何でもいいから書き出してしまうという、

 

 

【ロジックツリー】という発想法が有効です。

 

 

 

 

 

 

とにかく思いつくまま書き出して、

先に書き出したその一つひとつから、

 

 

 

何が言えるかをもっと深く考え、

それをもとの項目の周りに書いていくのです。

 

 

 

 

 

 

最初に書いた項目を幹として、

「なぜ」「どのような方法で」などと、

 

 

 

疑問をぶつけて枝を広げるように、

考えを書き出していくのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロジックツリーはどんなに些細なことでも

書いてみることが大切ですので、

大きなサイズの紙に書き出してみましょう。

 

 

 

 

 

 

頭の中で考えているだけでは、

問題は解決しません。

 

 

 

 

 

 

人の考えは幹から枝に、枝から小枝にと、

ツリー上に構築されていくので、

 

 

 

頭の中だけで発想していても、

先が見えなかったり、後ろへ戻れなかったりと、

混乱してしまうのです。

 

 

 

その点、紙に書いたあなたの考えは、

どこへだって焦点を合わせられます。

 

 

 

 

 

 

あなたがネットビジネスをやりたい!

そう思ったときの気持ちを

思い出してください。

 

 

 

あなたの作ったロジックツリーのどこかに、

あなたがこのビジネスに見出す、

新しい意義が必ず隠れているはずです。

 

 

 

 

それを見つけたときこそ、

あなたにはさらに新しいやる気が

わいてくるはずです。

 

 

 

 

 

 

問題解決の方法を見つける、

ロジックツリーをぜひ、お試しください。

 

 

 

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2

能力と魅力を確実にアップさせる 最強の特訓メニュー 筋道立てて論理的にモノごとを考えれば 面白いほど簡単にコトを運ぶことができる 思い通りの結論に相手を導くテクニック

読了までの目安時間:約 3分

 

れぽ68

 

 

ダウンロードはこちらから

 

 

 

 

 

☆゚+. タイトル ゚+.

 

 

 

能力と魅力を確実にアップさせる

最強の特訓メニュー

 

筋道立てて論理的にモノごとを考えれば

面白いほど簡単にコトを運ぶことができる

思い通りの結論に相手を導くテクニック

 

 

 

 

 

☆゚+. 目 次 ゚+.

 

 

 

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☆゚+. 概 要 ゚+.

 

 

 

考えすぎて「出口」にたどり着けないのは、

 

頭の中で整理整頓ができていない証拠です。

 

頭の中をスッキリさせ、情報整理にも役立つ

 

【コーネル大学式ノート】を活用してみましょう。

 

大学などの講義ノートのまとめ方として

 

知られているこのノート術は、

 

実はビジネスをする際にも大いに参考になります。

 

物事を考えるときに『書く』という行為、

 

そこからも筋道立てて論理的に物事を考えるクセをつけましょう。

 

 

 

 

ダウンロードはこちらから

 

 

 

 

 

【レポート】ビジネススキル    コメント:1

始めたばかりのブログでも迷わず稼ぐ為の教科書

読了までの目安時間:約 5分

 

t7-25

 

 

始めたばかりのブログでも迷わず稼ぐ為の教科書

 

 

 

 

 

 

無料レポートをご紹介する前に、
お伝えしておかなければ
ならないことがあります。

 

 

 

 

『無料です!!』

 

 

 
あえてそうお伝えしなければならないほど、
内容が充実しすぎているからです。

 

 

 

 

 

 

しかしボリュームがありすぎて、
初心者の自分には難しすぎるのでは?

 

 

 

 

その考えも捨ててください。

『ものすごく丁寧でわかりやすい!!』

 

 

 

 

まるで自分の横に、
著者である、とおるさんがいて、

 

 

説明してくれているような、
そんな錯覚さえしてしまうほど、

 

 

 

あなたの疑問点、不安など、
すべてを取り払ってくれます。

 

 

 

 

 

 

レポートは著者:とおるさんが、
いくらやっても稼げない!
その苦難からどうやって脱出したのか、

 

 

そこから詳しく綴られています。

 

 

 

 

 

 

初めてトレンドブログに挑戦される方から、
現在、実践中の方で思うような結果が
出せないでいる方まで、

 

 

 

 

すべての方に希望と勇気を与えながら、
どうやれば報酬が発生するのか、
ここまで言っちゃって、
大丈夫ですかーーー?
って、コッチの方が心配になるくらい、

 

 

手とり足とり教えてもらえます。
まさに、迷わず稼ぐ為の教科書です。

 

 

 

 

 

特に、
・毎日のネタ探しが大変で続かない。
・アクセスの集まるネタやキーワードがわからない。
そんな方への最高の教科書となっています。

 

 

 

 

そして各章の終わりに「まとめ」として
載っている著者:とおるさんの、
心の声とでもいうべき言葉が最高です。

 

 

 

ぜひ、あなたへのエールとして、
心に受け止めて、

 

 
作業を一歩、一歩、
教科書に忠実に進めていってください。

 

 

さらに、著者:とおるさんより、
あなたへもうひとつのプレゼントがあります。

 
今すぐ、手に入れてください。

 
『諦めなければ夢かなう!』

 

 

あなたの夢をつかんでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
■始めたばかりのブログでも迷わず稼ぐ為の教科書

 

 

ダウンロードはこちらから

 

 

 

 

 

オススメ無料レポート    コメント:0

情報収集は想像力を働かせた選択で

読了までの目安時間:約 8分

 

【 加南本舗 Vol.607】

 

 

 

 

 

 

 

台風の影響はありませんでしたか?

 

 

こちらは台風一過の晴天、

今日はそんな一日でした。

 

 

 

 

安否をお気遣いいただく

お便りなどいただき、

 

 

ありがとうございました。

ご心配おかけいたしました。

 

 

 

 

避難勧告が出ていたのには

気づきませんでしたが、

被害はありませんでした。

 

 

 

 

ただ、停電が思ったより長引き、

「あ~、アイス、どうしよう・・・」

買い置きのアイスの心配ばかりで(笑)

 

 

一応、キャンドルの灯火の中、

(ロウソクっていうよな雰囲気でしたが)

2個続けて食べました。

 

 

普段なら「スペシャル」でしょうが、

やはり、味わって食べることは

できませんでした。

 

 

 

んー、停電アイスクリームネタで

終わりそうなので、

ここからは真面目にいきます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

メルマガを書いたり、

無料レポートを作ったり、

 

 

 

私たちは常に情報を探し、

集め、まとめる。

ということをしているのですが、

 

 

 

 

 

 

そんなとき、インターネットで調べたり、

図書館、書店を駆けずり回って、

 

 

 

とにかく集められるだけ集めた

分厚い種類だけ豊富に持っている人と、

 

 

 

数は少ないのに内容は的確、

膨大な情報の中から要点だけを、

 

 

ピンポイントで狙いをつけ、

絞り込んで集めてくる人がいます。

 

 

 

 

 

 

両者の違いは何でしょうか?

そしてあなたは、

的確な情報収集ができているでしょうか。

 

 

 

 

 

 

情報はただ集めるだけでは、

精度は高まりません。

 

それがクオリティの差にもつながります。

 

 

 

 

 

 

情報を見つけて読み込んだ際に

何に気をつけるか、

 

 

 

どこをポイントとしてとらえるかによって、

その精度はまったく違ってきます。

 

 

 

 

 

 

それは私たちを取り巻く情報社会の中で、

 

いかに関係のない情報を、

『捨てられるか』

ということでもあるのです。

 

 

 

 

 

 

その際の基準は、

「あった」「なかった」の

二者択一ではなくて、

 

 

 

 

「あったけど今回は関係ない」

「キーワードは入っていないが、

今回の件に通ずるものがある」という、

 

 

 

【想像力を働かせた選択】でなければ

ならないのです。

 

 

 

 

 

 

そして自分のテーマにあった記事を

見つけたなら、

大ざっぱに読んでみて、

 

 

 

少しでも参考になりそうであれば

その記事を保管しますが、

 

 

 

重要度に応じて次のような3つに分類します。

 

 

■最重要

■重要

■参考

 

 

 

 

媒体の種類や詳細度によってファイル分けし、

記事を読んでいるときに、

 

 

 

ラインを引いたりコメントを

入れたりしたものは、最重要ファイルに。

 

 

 

そして改めてそれらの資料を

精読する際には、

もちろん、最重要ファイルから。

 

 

 

 

そこで情報量が足りなかったら、

重要ファイル、参考ファイルの順に、

記事にあたっていくのです。

 

 

 

 

 

 

最重要からふるい落としたり、

重要、参考ファイルから格上げして、

最重要に入れるなどして、

 

 

 

最終的には最重要ファイルに

入っている記事を、

整理してまとめればいいのです。

 

 

 

 

 

 

参考記事は時間を置いてから見直してみると、

以前には思いもよらなかったことに、

気づかされるというケースも多々あります。

 

 

 

 

資料はあなたの財産であり、

ビジネスを有利に運ぶ武器でもあるのです。

 

 

 

 

 

ただし、必要がないと思った場合は、

思い切って捨ててしまうのも、

 

 

 

情報整理をうまくこなす方法でもあります。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

 

 

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始まりは「偽善」であっても

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.606】

 

 

 

 

 

 

 

台風、大丈夫でしたか?

 

 

こちらでは避難勧告が出ていたようで、

でも、もういまさら動くこともできない。

そのくらいの暴風雨でした。

 

 

 

ありがたいことに、

人生で大きな災害など、

怖い思いをしたことがなかったのですが、

今日はちょっと怖かったです。

 

 

 

メルマガ作成中の現在、

まだ強風が続き、停電してしまって、

焦ってメルマガを作成しています。

 

 

 

 

 

 

 

被災された方々には、心より

お見舞い申し上げます。

 

 

また、今後の台風の動きにも、

くれぐれもお気をつけくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

こういった非常時とは

切り離して考えたいのですが、

 

 

 

 

目的地があって、

そこにたどり着くのに細い道が

一本しかなかったら・・・

 

 

競争になって、

目的地が魅力的であればあるほど、

先陣争いになってしまいます。

 

 

 

 

 

人は利己的な生き物ですが、

その利己的になることによって

守っている自分を、

 

 

ときには安全に保つために、

利己的であることを

やめなければならない場合があります。

 

 

 

自分が先に行きたいと思ったときは、

人も先に行きたいと思っているのです。

 

 

 

 

 

そんなとき、心に少しの余裕を持てたら、

「どうぞお先に」と、

言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

そうやって「どうぞお先に」と言われ、

気分がよかった人は、

 

 

自分も誰かにそう言って、

先を譲ってあげるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

「いい人になりたい」

「人から好かれたい」

信頼されたい、尊敬されたい・・・

 

 

 

人には人から認められたいという、

そんな欲求があります。

 

 

 

 

 

なのに実際にいい人になるのは、

簡単そうでなかなかできません。

 

 

 

 

周りの人の目が気になるし、

偽善者だとも思われたくないと、

気がひけるのです。

 

 

 

 

 

 

しかし、始まりは「偽善」であっても、

いいと思うことです。

 

 

 

偽善というのは自分の価値観であって、

他人の評価ではありません。

 

 

 

 

 

 

内面の動機など人には見えません。

それは自分だけが知っていることです。

 

 

 

他人はその上辺の行動だけを見て、

「いい人だな」と評価します。

 

 

 

そしてそういうおもてに表れる行動だけが、

評価の対象となるのが普通なのです。

 

 

 

 

 

 

 

そして誰しもそういう人と、

仕事をしたいと思うものです。

 

 

 

ビジネスはたとえネットであろうと、

やはり人対人です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「台風、大丈夫?」

遠くに住む友人に声をかけてもらって、

 

 

 

いい人でありたいと思ったのです。

あなたもそんな人でいてください。

 

 

 

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欠点を克服する『もう一人の自分』

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.605】

 

 

 

 

 

 

 

休み明けの週の始めというのは、

普段の倍以上に忙しいもので、

 

 

 

そんなときにテキパキと

仕事をこなせる人は、

とても頼りになりますね。

 

 

 

逆に要領よく仕事を流している人や、

あたふたと、もたついている人もいたりして、

 

 

 

周囲を眺めていると、

他人の欠点というのはよく見えるものです。

 

 

 

 

 

 

そしてほぼ全ての場合に言えるのが、

本人がそれに気づいてないということです。

 

 

 

 

 

 

本人は気づいてないことが、

他人の目からはとてもよく見えている。

 

 

 

「他人に自分のことがわかるわけがない」

と考えてしまいがちですが、

 

 

現実はむしろその反対です。

 

 

 

 

 

 

ですから、

自分の欠点や仕事のスタイルを

しっかりと客観的に把握、

 

 

正確に自覚するだけでも、

極めて強力な武器になるのです。

 

 

 

 

 

 

その欠点を直すのに有効なのが、

自分を外から見つめてみることで、

 

 

 

自分の映っているビデオを

見てみることです。

 

 

 

 

 

 

そもそも映像や音声で見聞きする

自分の姿は、

 

 

あらゆる点で想像と違っているものです。

 

 

 

 

さらに他人は、

自分がイメージする自分でなく、

映像や音声に表れた方の自分を見ています。

 

 

 

 

 

 

これを現実として冷静に

受け入れることは想像以上に難しく、

 

 

 

そうした体験が自分を客観的に

見つめ直す格好のきっかけとなるのです。

 

 

 

 

 

 

仕事中の自分をビデオに撮るのは難しくとも、

ボイスレコーダーなどを使って、

 

 

 

打ち合わせや会議、電話での会話を

録音することは可能ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

こうしたトレーニングに、

抵抗を持たれるかもしれませんが、

 

 

 

何のリスクもなしに、

理想の自分に生まれ変われるという、

 

 

夢物語は現実にはあり得ません。

 

 

 

 

真剣に変わりたいと思うのなら、

思い切った、徹底的な手段ほど近道なのです。

 

 

 

 

 

 

このトレーニングは「もう一人の自分」を

明確にイメージするうえで、

重要な体験になります。

 

 

 

 

つまり自分の声を聞いている自分が、

疑問を投げかける「もう一人の自分」なのです。

 

 

 

 

 

 

話し方のクセや話の運びなど、

想像していた自分とは違う姿に気づくことが、

ビジネスにおいて有効な反省材料になります。

 

 

 

 

 

 

そして「もう一人の自分」は、

自分が長所だと思っている部分は

できるだけ疑って否定的に、

 

 

 

反対に短所だと思っている部分は

肯定的にとらえて問いかけてみます。

 

 

 

 

 

 

また、「報告は具体的だったか」

「ちゃんと意思を主張できたか」などと、

 

 

 

質問項目を具体的に決めておけば、

自分の音声を確認しながら、

一日の行動を振り返ることができます。

 

 

 

 

それは頼りになる「もう一人の自分」が、

客観的にアドバイスをくれる、

ということでもあるのです。

 

 

 

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