オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

真逆のルールで感情免疫力アップ

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.520 】

 

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな一日をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は『感情免疫力アップ』のお話を……

 

 

 

 

 

 

>> 予想外の方向から訪れる幸運 <<

 

 

 

 

ふと気づいたら、

批判的な感情で相手を見つめていた。

 

 

こんな場合がありませんか?

 

 

 

そういうときは真逆のルールを

取り入れてみましょう。

 

 

 

 

自分の中にも本当はそうしたい

という欲求や、

 

 

自分もそうなりうる要素がある

証拠なのだと、認めてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

人の心というのは、

好意的なものか、嫌悪的なものかという、

 

 

自分に関係ないものには、

反応しないようにできています。

 

 

 

 

あるいは、以前の自分を見ているようで、

歯がゆい、見苦しいという場合は、

 

 

過去の自分をまだ許しきれていない

のかもしれません。

 

 

 

 

 

そんなときこそ、

『批判する自分がいるということは、

欲求や同じ要素が自分の中にもあるから』と、

 

 

こんな方程式に自分を当てはめてあげる

ことができると、

 

 

心はずっとラクになるはずです。

 

 

 

 

 

 

また逆に、聞き苦しいことや、

感情的に苦言をぶつけられ、

耐え難い気持ちになったときも、

 

 

 

相手の感情に巻き込まれることなく、

非難や要求と受け取らずに、

 

 

 

今、この瞬間は【感情免疫力アップ】の

練習の場なのだとしましょう。

 

 

 

 

「この人は今、自分の気持ちを、

解放せずにはいられなのだ」として、

阻止することに注力するのではなく、

 

 

「その通りかもしれないね」と、

共感してあげるのです。

 

 

 

 

 

 

相手にだって非があるのに、

という時にこそ、無条件の愛をもって、

 

 

自分にとって受け容れ難いことを受け容れ、

あり得なかったことができるようになると、

 

 

 

予想外の方向から、

幸運が訪れるようになります。

 

 

それが無限の可能性ということです。

 

 

 

 

 

 

私たちの現実は、

すべて私たちの成長や幸せのために、

 

 

絶妙なタイミングで、

そしてそれに見合ったメッセージを

与え続けてくれています。

 

 

すべてはそうやって、

うまくいっているのです。

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:1

人生を豊かにする【自己肯定感】

読了までの目安時間:約 5分

 

 

*・゚・*:.。.*.。.:

 

 

 

親切って誰のためのものでしょうか?

 

 

いきなりそんなこと言われても、ですか。

 

 

 

 

 

だったら、あなたが電車の座席に座っている時、

杖をついたおばあさんが乗り込んできました。

 

 

おばあさんには座る席がありません。

 

 

 

 

そんなときって、

平気でやり過ごしたりなんかせず、

ましてや、いきなり寝たふりなんて、

もってのほか!

 

 

 

多少なりとは状況にもよるでしょうが、

だいたい、「どうぞ」と席をゆずる、

のではないでしょうか。

 

 

 

 

 

それは必ずしも善良な人間だからとか、

おばあさんがお気の毒だからではなく、

 

 

 

「いかにもいいこと」 をした後の自分が、

ものすごく気持ちいいから、

というのもあるのでは?

 

 

 

 

 

 

この「親切の気持ちよさ」がクセになると、

 

 

「私は優しい人、余裕のある人」と、

いつでもポジティブな自己像を、

持つことができるのです。

 

 

 

 

 

自己の存在や有り様を認め、尊重する感情のことを、

【自己肯定感】と言いますが、

 

 

他人を思いやり、励まし、

貢献しようとすることで、高めることができます。

 

 

 

 

 

 

また、親切は他人のためでなく、

巡りめぐって自分のためになる、という意味のことわざ、

『情けは人の為ならず』は、

 

 

 

 

 

 

どうしてそうなるのかというと、

 

 

 

 

親切な行為をすることで、

自分の中の【自己肯定感】が高まり、

 

 

自分のことを愛せる人間になれるからなのです。

 

 

 

 

 

 

【自己肯定感】は、主観的幸福度を、著しく高めます。

 

 

 

他人のために犠牲になって貢献しようとしている、

行為そのものが、

 

 

「私は意味あって生きている」「私は価値があって生かされている」

 

 

という人としての基本的な、

【自己肯定感】を生み出すのです。

 

 

 

 

 

 

実際、「世話好きな人」はみなポジティブで、

躍動感があり、幸せそうに見える人が多いようです。

 

 

 

 

あなたも【自己肯定感】を意識した、

幸福感を高める 生き方をしてみませんか。

 

 

 

 

*・゚・*:.。.*.。.:

 

 

 

今日のことば    コメント:7

あなたのその話し方、大丈夫?

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.518 】

 

 

 

 

 

 

会話というのは「相手ありき」で、

その相手からの相づちや、

あるいは相手が振ってきた話題やなんかで、

 

 

おもしろくも、つまらなくもなってきます。

 

 

 

 

そして最近は、

動画などをビジネスに利用する

という機会も増えてきて、

 

 

聞き手に向けて話してはいるが、

実際には目の前に相手はおらず、

 

 

その相づちなどが期待できない話、

「話し方」のテクニックも、

必要となってきました。

 

 

 

 

 

 

 

「話がおもしろい人」というのは、

女性が恋人に求めるタイプとして、

常に上位にあげられる項目です。

 

 

 

 

イケメンでなくとも女性にモテたり、

話がうまいために上司や先輩から、

かわいがられてトクをしている人もいます。

 

 

 

 

 

 

そういう、人を引きつける話し方とは、

センスがいいと思わせる話し方で、

 

 

それには話す口調、言い回し、

話の展開やオチへのもっていき方など、

さまざまな要因が考えられます。

 

 

 

 

 

 

そんな話し方の参考になるのが、

落語家の話し方です。

 

 

 

 

口調は穏やかでわかりやすく、

それがだんだんとありふれた話ではなく、

「ちょっとおかしな」物語として展開され、

 

 

最後にオチを利かせるというパターンが

多いのですが、

 

 

これは小説などの「起承転結」の手法です。

 

 

 

 

 

 

重要度の低いことから話し始めて、

次第に重要なことを話していき、

最後にいちばん重要なことを話す、

 

 

『クライマックス法』と呼ばれるものです。

 

 

 

 

 

 

それとは逆に、いちばん重要なことを

最初に話して相手を引きつける方法を、

 

 

『アンチクライマックス法』と言います。

 

 

 

 

相手が話の内容に興味をもってないときや、

動画を作る際の話し方としては、

裏ワザ的に有効です。

 

 

 

 

 

 

しかし普段の会話では、最初に、

「おもしろい話があるから、聞いて」と

宣言してしまうと、

 

 

聞く方も過剰な期待を持ってしまいます。

 

 

多少の話では驚いてもらえない可能性もあり、

「それのどこが面白いのか」と逆に、

ツッコまれてしまうかもしれません。

 

 

 

 

話の内容のある場合なら、

じわじわと相手の気持ちを盛り上げて、

 

 

ゆっくりと進めていく方が、

効果的かもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

ちなみに話すスピードは、

アメリカでは早口の方が「知的」

というイメージがあり、

 

 

日本で行われた調査では、

逆に、ゆっくりと話した方が

 

 

「信頼できる」「落ち着きがある」

などと、ビジネスシーンなどにふさわしい、

説得力のある話し方だという結果が出ました。

 

 

 

 

 

 

そのゆっくりとは、400字詰めの原稿用紙、

一枚分を1分強で読むペース、

少し遅いかなと感じられるくらいです。

 

 

動画の喋りや、誰かを説得する際には、

どうぞお試しくださいね。

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2

このたった9つの要素を知らないばかりに あなたはチャンスをドブに捨てている 誰かのものになる前に、そこに沈みゆく 『セールスレター』の秘宝を掴め!!

読了までの目安時間:約 3分

 

れぽ57

 

 

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一見しただけでは分からなくても、

 

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【レポート】ライティング    コメント:0

『迎合行動』をうまくビジネスに活かす

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.516 】

 

 

 

 

 

 

何かというと、

自慢話をしたがる人っていますよね。

 

 

本当に有能な人は、

むやみに自慢話などしないものですが、

 

 

 

 

「またか」と思いながらも、

感心してみせて「ゴマすり」のひとつも

しなければならないのが、

特にサラリーマンなどのつらいところですね。

 

 

 

 

そのゴマすりは、

特定の他者の好意を得るための言動を指す、

『迎合行動』のひとつと考えられ、

 

 

『取り入り』とも言われます。

 

 

 

 

 

 

前出の「自慢」も、

他者の好意を得るために、

 

 

自身をPRしていると考えれば、

それも『取り入り』に当たります。

 

 

 

 

 

『取り入り』なんて聞くと、

悪いイメージがありますが、

 

 

これもまた立派な、

コミュニケーションでもあるんですよ。

 

 

 

 

 

 

なかでも、お世辞を言って

相手をヨイショするのが、

もっともポピュラーな取り入りですが、

 

 

 

 

注意したいのは、的外れなお世辞。

 

 

逆に皮肉に聞こえて相手の感情を、

害してしまいます。

 

 

 

 

お世辞を言うのは、暗に、

「自分は他者を評価する能力がある」

と主張していることでもありますから、

 

 

 

「自慢にはソッコー、お世辞で返す」

などと安易な手段も考えものですね。

 

 

 

 

 

 

自慢話の逆に、自分を卑下して、

相手を持ち上げる方法もあります。

 

 

 

 

 

また、相手の意見に「その通りです」と、

同調する方法。

 

 

 

この同調行動は仲間意識を生みますが、

あまり繰り返すとわざとらしく、

効果も薄らいできます。

 

 

 

 

 

 

これらの迎合行動に共通することは、

 

 

誰にでも同じようにしている、

と思われるのでは意味がなく、

 

 

 

『自分だけが特別』と相手に思わせる、

【特別感】を与えるのがポイントです。

 

 

 

 

 

 

上司にお世辞を言って、

取り入ろうとしているというのは、

いかにもゴマすりの代表格のようですが、

 

 

これもビジネスの世界では、

コミュニケーションを円滑にするための、

効果的なテクニックなのです。

 

 

 

上司にゴマをすりながら、

うまく浮世を渡っていく術も時には必要です。

 

 

 

 

 

 

もちろん、あなたのメルマガ読者さんに対しても、

気分良くなるような取り入りは、

 

 

結果的にあなたのファンになってもらえ、

一体感を生むことになりますよ。

 

 

 

 

 

私もそろそろ、

あなたをヨイショしなきゃね(笑)

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:4

心の中を察してくれる人

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.515 】

 

 

 

 

 

 

 

新緑の季節、清々しさの中で、

作業もサクサクと進めましょう。

 

 

えっ?それが、できない?

だったら、恋をしましょう。

恋は最強のモチベーション活性化術です!

 

 

 

 

 

 

恋愛中のカップルは、

お互の気持がよくわかります。

 

 

当人たちは愛情という名のもとに、

心を寄せ合っているから、

 

 

「直感的」にわかると

思っているようですが、

 

 

 

 

 

実際には、常に相手のことを考えて、

その気持ちを察しようとする努力を、

片時も怠らないようにしているからなのです。

 

 

んー、やっぱり、「愛」なのですね!

 

 

 

 

 

 

恋愛中とはいかなくても、私たちは、

よく知った人が目の前にいれば、

 

 

表情やそれまでの話の流れなどから、

様々な要素を重ね合わせて、

 

 

心の中もある程度までは読めてしまいます。

 

 

 

 

 

では、その人の思考パターンや行動様式など、

何も知らない人の場合はどうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

そんな人であっても、

相手がしてもらいたいと思っていることを、

知るのはそんなに難しいことではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

簡単な行為の場合、

人は、他の人に自分がしてもらいたいことを、

するものだからです。

 

 

 

 

 

 

話しかけてくるときは、

話しかけてもらいたいとき。

 

 

ほほえみかけてくるときは、

ほほえみ返してもらいたいとき。

 

 

 

 

手を握ろうとするときは、

手を握り返してもらいたい……

 

 

これは願望で終わるかもしれません(笑)

 

 

 

 

 

 

いずれにしても、

自分が今まで蓄積してきた

知恵と経験を駆使しながら、

相手を詳細に観察し、相手の身になって考えれば、

 

 

何を考えているか、だいたいわかるのです。

 

 

 

逆にまったく見当がつかないとしたら、

 

 

相手に対する関心度が低いために、

相手の観察に集中できず、相手の身になって、

考えることができないからです。

 

 

 

 

 

 

相手の心を読んで、

 

 

相手が言ってほしいと思っていること言い、

してほしいと思っていることを、する。

 

 

すると相手は間違いなく喜びます。

 

 

 

 

 

 

すなわち、

自分がしたいことをしていただけでは、

相手は喜ばないのです。

 

 

それは単なる「親切の押し売り」

ともなりかねないのです。

 

 

 

 

 

人間関係ではこの、人の心を読もうとする、

努力が必要になってきます。

 

 

 

 

 

ビジネスにおいても、

そしてメルマガを発行する際にも、

「相手ありき」です。

 

 

 

心の中を察してくれる人を、

人は好きになるものです。

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2

ビジネスに【連環の法則】を生かす

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.514 】

 

 

 

 

 

 

長いビジネス生活では、

経験や知識だけでは切り抜けられない場面に、

しばしば遭遇してしまいます。

 

 

 

 

 

 

頭脳で世の中を渡ろうとする人は、

必ずその頭脳でしっぺ返しを食らいます。

 

 

エリートだからといって、必ずしも成功が

約束されているわけではありません。

 

 

 

 

逆に言えば、

非エリートでも充分成功のチャンスは、

あることになります。

 

 

 

つまり、ビジネスの成功には、

頭脳、教養以外にも重要なものが、

あるということなのです。

 

 

 

 

 

 

それは『努力』と『行動力』です。

そしてこのふたつを合体すると、

 

 

【運】がつくのです。

 

 

 

 

 

 

たとえば人気の面から見たときに、

エリートであるがゆえに、

 

 

彼らは人に相談することや、

意見を聞くことがあまりありません。

意図的に人を立てるようなこともしません。

 

 

 

 

人が情報を提供してくれたときでも、

それについて自分があらかじめ知っていた場合、

「そうですよ」と簡単に言ってしまいます。

 

 

情報提供した方は、軽くあしらわれた感じを

受けてしまいます。

 

 

 

 

 

 

一方、人気のある人は、

上司であれ、同僚、さらには後輩であっても、

人の言うことに素直に耳を傾けます。

 

 

そのうえで「なるほど」「そうですか」

と感心してみせるのです。

 

 

 

 

自分がすでに知っていることであっても、

決して知っているとは言わないし、

そのような気配も見せません。

 

 

 

 

 

また、誰かが気の利いたことを言ったり、

仕事で手柄をたてたときにも、

 

 

「さすがですね」「とても真似できません」などと、

タイミングよく人を持ち上げるのが上手なのです。

 

 

 

 

 

 

お世辞を言うのではなく、謙虚に構えて、

相手の言ったことや成し遂げたことに対して、

率直に反応しているのです。

 

 

そこには自分と比較したり、対抗意識を持つ

気持ちは少しもありません。

 

 

 

 

 

 

そういうことでも運はついてきます。

そして自分の体をいろんな方面に運ぶことで、

 

 

人から目をかけられたり、

仕事をもらえるようになります。

つまり、【運】がついて、向いてくるのです。

 

 

 

 

 

 

【運】というものは、

よくなればそれがチェーンのように続きます。

 

【連環の法則】と言われるものです。

 

 

 

 

 

 

そしてもしあなたにひとつでも幸運が訪れたなら、

そのことを周りに話してください。

 

 

【連環の法則】があなたの強運を証明してくれます。

 

 

 

 

するとあなたと一緒にいたいと思う人が増え、

かわいがられることも多くなるはずなのです。

 

 

それが運を上手に生かしている人、

ビジネスのもうひとつの切り抜け方なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらからも【運】をつけてください。

あなたのビジネスを応援するレポートです。

 

 

 

情報整理の基準   

驚きの整理術:【LATCHの法則】  

 

 

あなたのビジネスが          

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デキる人は片付け上手   

 

 

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可能性は片面でなく、放射線状に広がっている

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.513 】

 

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな一日をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は『プラス思考の想像に変える』お話を……

 

 

 

 

 

 

>> 自然に手に入るはずの可能性を歓迎する <<

 

 

 

 

不安や心配は物事の進行、発展を妨げます。

不安や心配からできるだけ、

遠い場所にいたいと誰もが思うものです。

 

 

 

 

 

 

しかし不安や心配の種は尽きません。

特に不安心配性の人は、

この観念から逃れられないで、

 

 

せっかくの人生を、

暗いものにしてしまっています。

 

 

 

 

 

 

不安、心配の根源にあるのは、

『恐怖心』です。

 

 

恐怖の本能は自衛本能にも通じ、

災禍を避ける効用があります。

 

 

 

 

若い女性が暗い夜道を一人歩きするのを、

避けるのもその本能によるものです。

 

 

 

 

 

このように全部を否定することはできませんが、

抱き方で人生は変わってきます。

 

 

 

度を過ぎた恐怖心はかえってマイナスに作用し、

マイナスの想像ばかりを膨らませる

癖がついてしまうからです。

 

 

 

 

 

 

人生には恐ろしい法則があります。

『恐れているものはやってくる』

という法則です。

 

 

不安心配性の人にそのタネが尽きないのは、

そのためでもあるのです。

 

 

 

 

 

 

それを避けるには、

マイナスの想像でしかない不安、

心配と縁を切ることです。

 

 

縁を切る方法は、

プラスの想像をすることです。

 

 

 

 

不安や心配はあくまで想像であり、

まだ現実化していません。

 

 

 

ということは、

想像はプラスにもマイナスにもできる、

ということなのです。

 

 

 

 

 

 

リストラで職を失って、

「この先どうなるのだろう」

 

 

と不安にかられるとしたら、

それはマイナスの想像の結果です。

 

 

 

それを「飛躍のチャンス到来」と、

とらえることができれば、

 

 

プラスの想像ができるのです。

ピンチをチャンスにしていく極意は、

そこにあるのです。

 

 

 

 

 

 

また、緊張するまいと思えば思うほど、

緊張してしまいます。

 

 

 

しかし、そのことを否定的にとらえたりせずに、

ああ、緊張しているな、

それほどうまくやりたいんだなと、

想像してしまえば、

 

 

すっと緊張は解けていくものです。

 

 

 

 

 

 

これまで、

マイナスの想像しかできなかったことを、

プラスの想像として受け入れることは、

 

 

もっと自然に手に入るはずの可能性を、

歓迎することなのです。

 

 

 

 

 

 

可能性は片面だけではなく、

放射線状、全方向に広がっているのです。

 

 

不安に押しつぶされずにそれをつかむことが、

人生を良い方向へと導いてくれるのです。

 

 

 

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思考整理の書き出し法

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.512 】

 

 

 

 

 

 

ネットビジネスをしていると、

すべてが個人の力量のようなもので、

 

 

結局は「やった者勝ち」

になってしまいます。

 

 

 

 

自分より他の人が稼いでいたら、

その人は間違いなく自分より、

 

 

多くの努力をしているのです。

 

 

 

 

 

だから自分も頑張ろうと思っても、

なぜか目の前を見ると、

 

 

あれもこれもとやることが多くて、

その気ぜわしさだけで混乱してしまう。

 

 

 

 

そんな混乱状態に陥りかけている自分に、

パニックになってしまい、

 

 

結局、悩んだだけで何もせず、

一日が終わったなんてことも

あるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

そんなときは、【書き出す】ことを

してみましょう。

 

 

 

 

【書き出す】とは、掻き出すこと。

自分の中に溜まった「やるべきこと」を

 

 

一度、掻き出すように、【書き出す】のです。

 

 

 

 

 

 

まるでダジャレのように、「かきだす」を

連発してしまいましたね。

 

 

 

書いてください。

 

 

しかしすぐに「どうしたらいいか」

について考え、書くのではありません。

 

 

 

 

 

 

まずは、引っかかっていることや、

困っていることは何か、あるいは、

どんな選択肢の中で迷っているかなど、

 

 

【混乱】を目の前に書き並べてみるのです。

 

 

 

 

 

 

次に書き出したものに対して、

【優先順位】や【そのための実際行動】などを、

整理していきます。

 

 

そうすれば、

何をどうすればいいかが見えてきます。

 

 

 

 

時間的な優先順位が大切なのか、

あるいは好き嫌いで決めていいことなのか、

 

 

 

思考が合理的に働き、

問題もクリアになってきます。

 

 

 

 

 

そして必要ならば、新たにもう一枚、

紙を用意して、

 

 

決定事項を書いておくのも効果的です。

 

 

 

 

 

 

書くということは、

 

 

視覚的に向き合うことができるので、

思考の整理に有効です。

 

 

 

 

 

 

頭の中が混乱しやすいと、

 

 

行動も現実も、そして人生までも、

混乱しやすくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

自分と向き合い、

頭の中を整理するのが上手になると、

 

 

結果、人生がうまく運んでいくように

なるのです。

 

 

 

 

「混乱したら書いてみる」

どうぞ、お試しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの「整理法」は、

さらにあなたを「デキる人」にしてくれます。

 

 

 

身の回りもキチンと片付いていれば、

それだけ早く次の行動に移せる。

 

 

あなたのビジネスを応援するレポートです。

 

 

 

 

 

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成功は自分のおかげ、失敗は他人のせい

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.511 】

 

 

 

 

 

 

金曜日の夜ともなると、

一週間の疲れもピークに達して、

 

 

明日が休みとなればなおさら、

今夜くらい少しゆっくりしよう。

 

 

 

そして思わずアルコールを、

いつの間にかぼんやりテレビを、

 

 

 

 

こういうお決まりのコースも

存在するようで、そんなとき、

「だって一週間頑張ったから」

 

 

 

 

あなたはこんなふうに自分に

言い訳、納得させていませんか?

 

 

 

もちろん、

たまにはリラックスタイムや、

頑張った自分へのご褒美も大切ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

人がどれほど自分に都合のよい

言い訳をしているかという、

家庭教師を対象にした調査がありました。

 

 

 

 

 

 

教え子の成績が上がったグループでは、

 

 

「自分の教え方がうまかったから」

「的確なアドバイスをしたから」など、

 

 

 

自分の功績によって成績が上がったことを、

示唆するような理由が並びました。

 

 

 

 

 

逆に、成績が上がらなかったグループでは、

 

 

「教え子にやる気がなかった」

「教え子の努力が足りなかった」

「教え子が自分の言うことを聞かなかった」などと、

 

 

 

教え子の方に問題があったとする答えが揃いました。

 

 

 

 

実際にはよくも悪くも、家庭教師と教え子の

二人三脚で結果が出ているはずなのですが、

 

 

そういうことを認める回答は、

ほとんど出なかったのです。

 

 

 

 

 

 

『成功したときは自分の力のおかげで、

失敗したときは誰かのせい』

 

 

 

 

こう思いたがる傾向は誰にでもあります。

 

 

会社での業務報告など、

上司による手柄の横取りも、同じ感じがしますね。

 

 

 

 

 

 

言い訳はやっぱり、醜い???

 

 

その言い訳には、

『セルフハンディキャッピング型』

というものがあります。

 

 

 

失敗したときや満足な結果が出なかった

ときのことを見越して、

あらかじめハンディを強調するのです。

 

 

 

 

 

 

たとえば何かの試験を受ける直前に、

体調について尋ねると、ほとんどの人が、

「あまりよくない」と答えるようです。

 

 

 

「この手のことは苦手で……」など、

こういう言い訳をする人は、

 

 

 

謙虚そうに見えて実はプライドが高いことが多く、

あらかじめ予防線を張ることで、

プライドが傷つかないようにしているのです。

 

 

ハンディも自分の自尊心や能力とは、

関係のないものを選びます。

 

 

 

 

 

 

他には、

「誰だってそうだよね」と他者も同様の

過失があることを指摘し、自分だけが

悪いのではないことを主張する、巻き込み型。

 

 

 

「みんなが持っているから」という

子供の駄々と一緒で、幼稚な印象を与えます。

 

 

 

 

 

 

さらには、

今回は特別であることを主張し、

うやむやにしてしまいます。

 

 

 

「出来心」「たまたま今回は調子が悪かった」

などというのがその典型です。

 

 

 

 

 

 

どうですか、

これだけ言い訳のタイプを並べられたら、

 

 

あなたにはもう新しいもっともらしい言い訳は、

浮かんでこないのでは?

 

 

 

 

それともあなたは言い訳の天才でしょうか?

 

 

 

いえいえ、あなたはきっと努力の人!

さぁ、気分新たにまた頑張りましょうね。

 

 

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