オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

『運命の出会い』の本当の意味

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.489 】

 

 

 

 

 

春なんですね。

周りでいい感じのカップルが誕生すると、

羨ましくなってしまいます。

 

 

そしてそういう人たちは言うのです。

 

 

 

 

出会った瞬間に「この人こそ、運命の人!」

と思った、と。

 

 

 

はい、はい、わかりますよ。

私も「いつかは自分にも運命の人が現れるはず」

と思っていますから(笑)

 

 

 

 

 

 

その『運命の出会い』とは、

果たして本当にあるものでしょうか。

 

 

 

 

 

 

実は運命の出会いとは、

 

 

心理的にそれを運命の出会いと思うか、

どうかにかかっているのです。

 

 

 

 

 

 

運命の出会いを信じているのは、

女性に多いようなのですが、

それには理由があるんですよ。

 

 

 

 

 

 

今でこそ、

女性の方から愛を告白することも

当たり前のことになりましたが、

 

 

 

長い間、女性は男性からの申し込みを、

ひたすら待ち続ける受身の立場でした。

 

 

 

 

自分で相手を選べない以上、

どんな人と結婚することになるかは、

 

 

まさに運を天に任せて待つしかなかったのです。

 

 

 

 

その結果、結婚を申し込んできた相手を、

「運命の人」だと思う、

あるいは思わざるをえなかったというわけです。

 

 

そのロマンチックな思いが、

今もまだ生きているのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

では、「運命の出会い」は、

ただ待っているしかないかというと、

あながちそうとも言えませんよ。

 

 

 

 

自分の考え方や行動いかんによっては、

運命は変わってくるものなのです。

 

 

 

 

 

偶然を作るのも、

出会った偶然を運命だと考えるのも、

 

すべては自分自身なのです。

 

 

 

だとすれば、

『運命の出会い』とは、自分で作るもの。

待ってばかりでは、

 

 

『運命の人』には会えないのです。

 

 

 

 

ビジネスも然り、

行動あるのみですね。

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

次を期待させることが最高のサービス

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.488 】

 

 

 

 

 

メルマガというのは送信する相手が、

100人であっても、1000人であっても、

はたまた数万人であても、

 

 

作り上げるメルマガは、たった1通です。

 

 

 

 

たった1通で自分の想いを伝えられる、

 

 

やはりメルマガは少ない労力で、

爆発的に稼げるものだということが

わかりますね。

 

 

 

その証拠に、稼いでいる人は、

みんなメルマガを発行しています。

 

 

 

 

 

 

ただ、伝え方という点では、

 

 

文字だけで何かを伝えるというのは、

とても難しいです。

 

 

 

 

ノンバーバル・コミュニケーション、

言語以外の意思表示、伝達手段のある、

リアルの方がハードルは低そうで、

 

 

 

 

いくら私たちがネットで仕事を

しているとは言え、

生活の拠点はリアルの世界なので、

 

 

 

今夜はそのリアルな世界でのことを、

少しお話させていただこうかなって思います。

 

 

 

祝日の夜なんで、たまにはゆる~く、

こんなお話・・・

 

 

 

 

 

 

容姿とは関係なく、

やたらと女性に好かれる男性がいます。

 

 

 

その決め手のひとつは、

ボディー・ランゲージの使い方にあるのです。

 

 

 

 

その使い方は、とても簡単です。

 

 

 

まず、視線を合わせること。

好意をもっている異性と、

普通より少し長めに視線を合わせるのです。

 

 

 

 

そうすることで、

相手はこちらを意識するようになります。

 

 

 

 

次に、相手のパーソナル・スペースである

互いの距離に、さりげなく入ること。

 

 

 

 

 

体を直接触ったりしたらダメですよ。

まだ早すぎます!ただのスケベ親父。

っていうか、犯罪にもなります(笑)

 

 

 

 

 

その場合、隣に座ったときには、

 

 

肩を寄せるように話す。

そのくらいのさりげなさです。

 

 

 

 

話の内容はここでは関係ありません。

大切なのは、声の調子や高低です。

いわゆる雰囲気ですね。

 

 

 

 

 

くれぐれも無理やり近づいてはダメですよ。

逆に警戒心をもたれて、

パーソナル・スペース入室禁止になります。

 

 

 

 

 

 

と、好かれる男性というのは、

この一連の動作を、実に「さりげなく」

やっているのです。

 

 

 

 

 

 

そして相手がこちらに関心がないと判断すれば、

 

 

潔く引き下がります。これが肝心!

この引き際の鮮やかさが、相手の心を惹きつけ、

 

 

 

「えぇ、もう?(終わり?)」

これが次の「また(会いたい)」を、

生む要素となるのです。

 

 

 

 

 

 

恋愛に限らず、ボディー・ランゲージは、

人間関係においても大切な役割をもっています。

 

 

 

日本人はどちらかといえば、これが苦手ですが、

ひとつの表現方法として、

身につけられてはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

さっき別れたばかりなのに、

また会いたい人。

 

 

さっき電話を終えたばかりなのに、

また声が聴きたい人。

 

 

 

 

人の心に足あとを残すような、

そんな人になれたらいいですね。

 

 

 

 

さっき読んだばかりなのに、

「また読みたいメルマガ」

 

 

私はこっちを目指します(笑)

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

嫌いな人とは共通する目標を見つける

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.487 】

 

 

 

 

 

ここ何日か、

カレンダーをチラ見する回数が増えた・・・

 

 

 

 

それはきっと、もうすぐやってくる

GWに、そわそわなのかもしれませんね。

 

 

 

それとも、ただ単に出勤しなくていいから?

 

 

要領のいい同僚に対し、

自分だけは、こなす仕事の量が増える。

お給料は同じなのに・・・

「クソぉ」???

 

 

 

 

 

 

誰にだって、

嫌いだとか、苦手な人っていますよね。

 

 

 

その嫌いな人と付き合うには、

二つの方法があります。

 

 

 

 

 

 

ひとつは嫌悪感を拭い去る努力をし、

好意的人間関係を作り上げることです。

 

 

 

 

あなたが毎日やってることかもしれませんね。

 

 

あいつは同期だし、

人懐っこい性格はあいつの取り柄だし・・・

なんてね。

 

 

 

 

 

 

誰でも嫌いな人とは、

付き合いたくないものですが、

 

 

好意を持つように考え直すことができれば、

意外と付き合うことができます。

 

 

 

 

 

 

 

もうひとつは、

嫌いな人には好意は持てないし、

持つ努力もしない。

 

 

しかし、その感情には関わらず、

その人と付き合っていかなければ

ならない場合に、

 

 

 

どうやってやり取りし、交渉し、

取引きをしていくかを考えるものです。

 

 

 

 

 

 

嫌いな人とはどうしても

最初から対立してしまい、

 

 

どちらかが勝つか負けるかということに、

フォーカスされてしまいます。

 

 

 

 

そこが嫌いな人と一緒に仕事をすると、

うまくいかなくなる

最大の原因でもあるのです。

 

 

 

 

 

そこで視点を「対立」から、

『目標』に変えてみましょう。

 

 

 

そういうときには仕事の方に注目して、

その仕事をどうやったらよいか、

 

という【問題解決状況】にしていくのです。

 

 

 

 

 

まず最初にそれぞれが、

何を目標とし、何をやりたいのか、

ひとつずつ挙げていきます。

 

 

 

 

次に二人で挙げたリストの中から

共通する目標を見つけ、

 

 

それを二人の目標にするのです。

 

 

 

 

 

目標が決まれば、

目標達成までのアプローチや道具立て、

方法を考えます。

 

 

 

こうすることで対立状況が、

共通の目標志向する問題解決状況になります。

 

 

 

 

 

 

人は目標志向行動をしていると、

多少相手が嫌な相手とでも、

 

結構気分良くやっていくものです。

 

 

 

 

つまり、状況認知の変容が

対立解消のためには重要なのです。

 

 

 

 

 

 

それでもダメだった場合究極の選択は、

あなたのビジネスを成功させて、

 

 

サッサと環境を変えてみるって

ことはどうでしょう。

 

 

 

 

GWはあなたの中の、

何かを変えるチャンスかもしれませんね。

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

インバランスを避ける心理 

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.486 】

 

 

 

 

 

 

春、新しく出会った人との

人間関係、良好ですか?

 

 

GWももうすぐやってきます。

楽しい時間を一緒に過ごせたらいいですね。

 

 

 

 

 

 

人というのは自分と似ている人を、

好きになります。

 

 

趣味や嗜好が合う、

『一致性』はその基本です。

 

 

 

 

じゃ、全然違うから合わないのかと、

悲観しないでくださいね。

 

 

 

 

 

 

互いに共感しようとする姿勢があれば、

親密な関係でいられますし、

 

 

同じものを見て喜んだり悲しんだりできること、

生活様式が似ていることの方が、

大事な条件であるとも言えるのです。

 

 

 

このように、

価値観の類似は重要なポイントとなります。

 

 

 

 

心理学者、ハイダーの

【認知的バランス論】によると、

 

 

 

 

自分、相手、それ以外の人や物事という

三者間で思っている内容が、

 

 

 

好意的なら、+(プラス)

否定的ならば、-(マイナス)

と表示する方法で、

 

 

 

 

三つの「+」と「-」をかけ算して、

 

 

「+」になる場合には、

安定したバランス状態。

 

 

「-」になる場合には、

不安定なインバランス状態にある。

とされています。

 

 

 

 

 

 

たとえば、ゴルフに対して、

あなたも彼女も

「+」のイメージをもっていれば、安定的。

逆に二人共「-」のイメージでも安定的となります。

 

 

 

 

これが一方が「+」で他方が「-」なら、

不安定状態となるわけです。

 

 

 

 

相手の普段の様子を思い浮かべながら、

かけ算してみてください。

 

 

 

 

 

 

人間はインバランス状態には長く耐えられないので、

 

 

基本的価値観が食い違っているときには、

何とかしてバランスをとろうという気持ちが

意識的にも無意識にも働きます。

 

 

 

 

 

 

基本的に、はじめは自分が好きなことを

我慢したり、相手に合わせようとします。

 

 

 

しかしそれが不可能な場合には、

相手への好意を断ち切ることで、

バランス状態にもっていこうとするのです。

 

 

 

 

 

今、あなたとあの人はどんな状態でしょう?

 

 

これで少しはGWの予定が

立てやすくなったのではありませんか?

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2

リスクをコントロールする発想

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.485 】

 

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな一日をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は 『よりよく生きていく発想』のお話を……

 

 

 

 

 

 

>> 安全とはリスクのない状態ではない <<

 

 

 

 

 

どんなに順調な人生を歩んでいるときにでも、

 

 

生きている限り、人生には常に『リスク』

というものがつきまといます。

 

 

 

 

 

 

思わぬアクシデントに見舞われたとき、

情けないほど取り乱してしまう人がいます。

 

 

 

 

たとえば、

リストラされたとしたら、

まるでこの世の終わりのように思ってしまう。

 

 

 

 

そういう人は、たえず「誰かのせい」に

したがっているだけなのです。

 

 

 

今のよいことは自分のおかげで、

悪いことは他人のせいにしたいだけなのです。

 

 

 

 

 

会社がつぶれて放り出されたからといって、

すべて会社のせいにするのは間違いなのです。

 

 

 

つぶれるような会社にいた自分だって悪い。

 

 

こういう考え方ができる方が、

人生はうんと順調に運ぶはずなのです。

 

 

 

 

 

 

よりよく生きていくためには、

リスクを避けるのではなく、

 

 

 

リスクに強くなるという発想が、

大切になってきます。

 

 

 

 

 

安全とはリスクのない状態ではないのです。

 

 

リスクを最小限にとどめる心構えと、

準備ができている状態のことを言うのです。

 

 

 

 

 

 

地震がくるのは避けられません。

といって、毎日地震の心配をして

生きるわけにはいきません。

 

 

 

万が一の地震に備えて、

家具を倒れにくくしたり、

防災用具や食料を備蓄したりする。

 

 

 

 

必要なのはリスクを避ける手立てではなく、

リスクをコントロールする発想なのです。

 

 

そうしておけば心は休まるはずです。

 

 

 

 

 

こういう発想ができるようになると、

 

 

よいことは他人のおかげ、

悪いことは自分のせい。

という謙虚さも生まれてきます。

 

 

 

リスクに対する強さの表れでもあるのです。

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2

いくら貯めたかでなく、どう使ったか 

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.483 】

 

 

 

 

 

 

メルマガで、

有料商材などの案件をご紹介すると、

売り込みかけてるなって、

 

 

嫌悪感だけの方もいらっしゃいますが、

 

 

 

 

ビジネスを展開していく上では、

必ずと言っていいほど、

 

『自己投資』は必要になってきます。

 

 

 

 

 

 

そのどれにお金を投入するかは、

人それぞれだと思いますが、

 

 

 

大きな成功を目指すなら、

目先の終始だけに惑わされずに、

 

生きたお金を使わなくてはなりません。

 

 

 

 

 

 

一見、採算がとれなさそうで、

 

 

長い目で見れば帳尻が合う。

そんなお金の使い方があります。

 

 

 

 

 

 

逆にコスト削減のつもりでいても、

「ずいぶん、ちゃっちいものを使ってるな」

と思われた時点で、

 

 

 

そのコスト削減が仇となる。

 

 

そういう企業の商品なりサービスを、

日々の生活の中で感じさせられることが

ありますよね。

 

 

 

 

せこいお金の使い方をしていれば、

せこい結果しかついてきません。

 

 

せこいカタチで帳尻が合うのです。

 

 

 

 

 

 

ビジネスとは厳しいものである。

と同時に、夢のあるもの。

 

 

そうでなければ頑張れません。

 

 

 

 

 

 

なかなか結果がでなくても、

夢を追う局面も必要です。

 

 

 

そうした面白さがあるからこそ、

地に足のついたビジネスを、

 

 

さらに頑張ることができるのです。

 

 

 

 

 

 

よく言われることですが、

【就社ではなく、就職】

 

 

 

どこの会社に入るとかいうことは、

実はどうでもいいことだと思います。

 

 

 

自分が力を発揮できる職種で、

精一杯やっている。

 

 

これがすべての原動力です。

 

 

 

 

 

 

お金も然り、

いくら貯めたかではなく、どう使ったかで、

 

 

その人となりが測れるものでもあります。

 

 

 

 

誰かのためにお金を使えるというのは、

幸せなことです。

 

 

 

しかしその幸せは、

自分でお金を稼いだ人にしか与えられません。

 

 

 

 

 

 

あなたもとことん頑張って、

たくさんお金を稼いで、

 

 

まずは自分のために使ってください。

 

 

 

 

そして人のために使う喜びも

味わってください。

 

 

帳尻は必ず合います。

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2

やる気の賞味期限はとても短い

読了までの目安時間:約 3分

 

【 加南本舗 Vol.482 】

 

 

 

 

 

新しい仕事、やる気満々だったのに、

今はちょっとイマイチ。

こんなふうに、

 

 

やる気はどうして続かないのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

それはいつまでも続くと思っているからです。

 

 

そう思っている人は、

そのための努力やケアをしていません。

 

 

 

 

 

 

逆にずっと続く人は、

いつまでも続かないことを知っています。

 

 

だからそれが続くよう、努力やケアをして、

『スイッチ』を押し続けているのです。

 

 

 

 

 

 

すべてのやる気は、いったんはワーっと

勢いよく出ても、必ず終息に向かいます。

 

 

そういうふうにできているのです。

その人に根性がないからではありません。

 

 

 

 

 

 

やる気の賞味期限はとても短いのです。

しかしスイッチが入っている間の

やる気というのは、

好きな食べ物に賞味期限がないのと同じです。

 

 

 

 

 

 

やる気スイッチを押し続けるためには、

そのやる気を行動に移すだけです。

 

 

そうすれば気づきが生まれ、

その気づきがまた新たなやる気を生むのです。

 

 

 

 

 

 

あなたはどうですか?

スイッチを押し続けていますか?

 

 

 

身近なことでも同じですよ。

「この生活はいつまでも続く」

「今の仕事がいつまでも続く」

 

 

そんなふうに思っていませんか?

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2

成功者は「間に合う」ことができる人

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.480 】

 

 

 

 

 

 

日本はここ何年も、景気回復、景気回復、

と言いながら、一向に景気は回復しません。

 

 

 

それはあなたも感じてらっしゃることでは

ないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

よくなるどころか、悪くなるばかりの

世の中にどっぷりと浸かって、

 

 

 

今よりもさらに悪い暮らしぶりになるよりは、

愛する人を守りながら、よりよい暮らしを求める。

 

 

 

 

 

 

もはや、国もそして会社も信用に値しません。

 

 

 

自分のことは自分で守る。

『そのためにネットビジネスを始める』

 

 

 

あなたの選んだ道は正しいと思います。

 

 

 

一流大学を出て、一流企業に就職する。

就職すれば、年功序列で安泰。

 

 

お給料は年齢と共に上がっていく。

 

 

 

 

そんなもの、すでにおとぎ話です。

【過去の経験は未来の物差しにならない】のです。

 

 

 

物差しにならないものを物差しにすると、

判断を誤ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

世の中は私たちが考えているよりは、

はるかに速いスピードで、

 

 

 

成功者とそうでない者を、

より分けています。

 

 

 

 

 

 

何かを達成できないとすれば、

 

 

それは流れに「間に合っていない」

ということです。

 

 

 

 

逆に成功者は「間に合う」ことができる人です。

それはスタートの早さと準備の早さで決まります。

 

 

 

 

 

 

誰よりも早くよいスタートを切るには、

ほんの小さな心の動きをキャッチすることです。

 

 

 

本当に気になり始めたときでは、

もう遅いのです。

 

 

 

 

 

 

そのフッとした心の動きを認識することで、

チャンスが広がり、リスクも回避できます。

 

 

 

誰かに先を越されることも、

どうしようもない問題に発展することも、

避けられるのです。

 

 

 

 

心の動きに反応できず、間に合わなかった。

そうならないためにも、

 

 

心が動いた時こそが、スタートの時なのです。

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2

相手の気持ちを察する話し方ができるということ

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.480 】

 

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな一日をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は 『言われた人の考え方』のお話を……

 

 

 

 

 

>> 生きていることは驚きに満ちている <<

 

 

 

 

 

私たちは人と話しているうちに、

ついムキになったりして、

 

 

 

言わなくてもいいことまで

言ってしまうことがあります。

 

 

 

 

 

 

そして後になって、

何であんなことを言ってしまったのだろうと、

自分自身に腹が立ち、自己嫌悪に陥る。

 

 

あなたも経験があるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

今夜はその「言われた人」の考え方です。

 

 

 

腹が立って恨みにも似た気持ちを

抱いているかもしれませんし、あるいは、

 

 

あんなことを言われるようなダメ人間なんだと、

すっかり自信を失っているかもしれません。

 

 

 

 

 

 

けれどもここで考えるべきことは、

いつまでも恨んだり、

しょげ返ったりするのではなく、

 

 

 

逆の立場になってみるということです。

 

 

 

 

 

 

自分も言葉の弾みで、

相手に辛い思いをさせていることがあるだろうな。

 

 

と、想像することです。実際、そういうものです。

 

 

 

 

 

 

そうやって相手との関係を壊さない方向にもっていく、

これが一番、懸命な方法ではないでしょうか。

 

 

 

できるだけ早く、元の関係に戻れるようにする。

それが「言われた人」の身の処し方。

 

 

 

相手だってきっと同じように、

後悔でいっぱいの眠れぬ夜を過ごしているはずです。

 

 

 

 

 

 

「こんなこと、お互いさまなんだ」

そう気づいたときこそ、

 

 

本当に相手の気持ちを察する話し方が

できるようになっているのです。

 

 

 

明日からまた良い関係を

築いていけるはずです。

 

 

 

 

 

 

素晴らしいことを表す、

『ワンダフル』という言葉は、

 

 

 

「フル・オブ・ワンダー」(驚きに満ちている)

のことだと言われます。

 

 

 

 

 

 

人との出会いも、そのご縁をつなぐことも、

生きていることは驚きに満ちています。

 

 

昔の人はそれを「素晴らしい」と表現したのです。

 

 

 

 

言われた方から歩み寄るなんて、

これこそまさに、

 

 

 

驚きに満ちている、

「素晴らしい」とは思いませんか?

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:4

自分の【コンセプト】を持つ

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.478 】

 

 

 

 

 

 

ビジネス界では他社との競争が激しく、

何らかのウリでもって、

消費者に「選んでもらえる」よう、

 

 

自分たちにしかない【コンセプト】を、

展開しています。

 

 

 

 

そもそも商品自体の用途は、

車は車、洋服は洋服、パソコンはパソコン。

 

 

といったようにざっくり見てしまえば、

さほど大きな差はありません。

 

 

 

 

しかし私たちは車であれば○○社、

パソコンであれば△△が出しているものと、

選んでしまいます。

 

 

 

 

そこにはその会社のイメージや、

商品のコンセプトに共感できたから決断した。

そういう思いも働いているのではないでしょうか。

 

 

 

 

同業界の中で埋もれてしまわないように、

しっかりと自分たちのコンセプトを、

提示しているから選ばれているのです。

 

 

 

 

 

 

この感覚は私たちが誰かを必要としたり、

尊敬の念を感じたりするときの感覚に似ています。

 

 

 

私たちは無意識のうちに、

自分にとって「仕事におけるアドバイザー」

「メンタルサポートの人」「恋愛相談の人」など、

 

 

 

相手の持つコンセプトを発見して、

判断していることが多いのです。

 

 

 

 

 

 

その判断の基準は、

普段の会話や受けてきた影響です。

 

 

 

ですから普段の反応の中に、

『自分は~の分野で人から必要とされたい』

といった強い思いを持っていれば、

 

 

 

ピンポイントでそのコンセプトに、

魅力を感じる人から選ばれやすくなるのです。

 

 

 

 

 

 

コンセプトを持つことで、

話し方や生き方に【一貫性】が表れます。

 

 

 

その一貫性こそが、『ブレない人』という

印象になって『頼れる人』という存在に、

変わっていくのです。

 

 

 

 

 

 

その近道に、

具体的に「誰に対して」

簡潔なキーワードの「コンセプト」

実行する約束ごとの「必ず毎日すること」

 

 

 

といったあなたの『コンセプトの表』を、

作ってみることをお勧めします。

 

 

 

 

 

たとえば、

 

 

■お客様に対しての表であれば…

 

 

「誰に対して」⇒お客様

「コンセプト」⇒健康的、知性

「必ず毎日すること」⇒自分から先に挨拶をする

 

 

 

■仕事仲間に対しての表であれば…

 

 

「誰に対して」⇒仕事仲間

「コンセプト」⇒しっかり者

「必ず毎日すること」⇒常に5分前行動

 

 

 

■恋人に対しての表であれば…

 

 

「誰に対して」⇒恋人

「コンセプト」⇒共に成長できる存在

「必ず毎日すること」⇒感謝の気持ちを声に出して伝える

 

 

 

 

などという、

徹底的に『約束事』を守り抜くことで、

【忍耐力】がついてきます。

 

 

それは相手に対して我慢する忍耐ではなく、

【自分のコンセプトに正直に行動する】

という忍耐です。

 

 

 

無理して背伸びせず、

自分に合ったコンセプトの表を作り、

実践してみましょう。

 

 

 

続けることで、自分自身だけでなく、

相手からも確実にあなたのコンセプトが、

理解されるはずです。

 

 

 

それがあなたが誰かから選ばれるという、

【あなたを作っているコンセプト】となるのです。

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0