オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

あなたが輝きだすとき

読了までの目安時間:約 4分

 

 

 

*・゚・*:.。.*.。.:

 

 

 

 

人は誰しも

『自分という存在を認められたい』という

 

根源的 欲求があるものですが、

 

 

 

 

「誰でもいいから、ただ認めてほしい」

というものでもありません。

 

 

 

 

 

これはとても重要なことで、

【ある特定の人に承認されたい】のです。

 

 

 

 

 

 

いくら大勢のファンから愛され、

人気の絶頂にいたとしても、

 

 

ただひとりの恋人に想いが通じなくなっただけで、

人は自らの命を絶とうとしたりもするのです。

 

 

 

 

 

また、脱サラして独立した人は、

前にいた会社の人に、ビジネスで認められたい

そういう欲求があるのです。

 

 

 

 

 

 

あなたは『誰に』『何を』

ほめられたい、認められたくて、

働いているのでしょう。

 

 

どんな『特別な存在』に、

なろうとしてるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

あなたの内面に、

問いかける機会を作ってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

人に認められたいという

【承認欲求】が薄まってきて、

とらわれから脱出できたとき、

 

 

ビジネスが次のレベルに進みます。

【あなたが輝きだすとき】です。

 

 

 

 

 

 

心の底から楽しく、自由な人生が開ける、

 

 

 

 

そんなあなたの未来を応援しています。

 

 

今夜もあったかくしておやすみくださいね。

明日もあなたに、たくさんの幸せがありますように。

 

 

 

*・゚・*:.。.*.。.:

 

 

 

今日のことば    コメント:2

価値観の「見せ方」に品をもたせる

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.428 】

 

 

 

 

 

今日は「きづ(2)な(7)」の語呂合せと、

バレンタインとホワイトデーの中間で、

 

 

絆を深める日、【冬の恋人の日】なんですよ。

ちなみに【恋人の日】は 6月12日です。

 

 

 

 

その【冬の恋人の日】に、

5000円ものチョコレートを本命さんにあげた

という知人の話を聞いて、

 

 

 

 

私だったらそれで5人分のプレゼントだわ。

と思ってしまったのですが、

 

 

最近流行りの自分チョコのためだったら……

いや、やっぱりそこまでは出せないかな(笑)

 

 

 

 

 

 

このように金銭感覚は人によって違いますし、

まさに十人十色、自由です。

 

 

 

 

 

 

そこには生まれつきケチな人もいれば、

浪費家、節約家などと、

 

 

 

いろいろなタイプの人がいて、

他人から見ると不可解な部分もあったりします。

 

 

 

 

 

 

それがお金に対する価値観であって、

たとえ宝くじが当たって億万長者になっても、

 

 

 

ケチな人はいつまでたってもケチですし、

倹約家な人は、お金があっても節約するのが好き、

 

 

 

という根本的な価値観のところでは、

大きく変わることはないのです。

 

 

 

 

 

 

しかし、お金に対する価値観がどうであれ、

社会で人と接する中では、

 

 

 

『この人のお金の使い方には品がある』

『粋なお金の使い方をするな』

 

 

と思われた方が、断然いいと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

たとえば、

飲み会などで明らかに立場や年収、

飲んだお酒の量が違うのに、

 

 

 

支払いに差をつけないのは

ケチだと思われやすいですし、

 

 

 

 

逆にご馳走になった場合に、

メールや電話などで後日、

 

 

 

改めてお礼の気持ちを伝えられるないのも、

同様なタイプに思われてしまいます。

 

 

 

 

 

ご馳走する立場になったときには、

決してご馳走してやっているという

態度は見せずに、スマートにできれば、

 

 

 

粋なお金の使い方ができますよね。

 

 

 

 

また財布の中がきちんと整理

されている人も、

 

 

 

むやみに財布の中身を見せずとも、

お金に対してちゃんとしている

という印象になります。

 

 

 

 

 

 

ビジネスの上ではすごく尊敬できるのに、

一時の数千円、数百円といった

 

 

 

お金を惜しむことで、ケチと思われたり、

その後の関係にヒビが入ってしまう

こともあります。

 

 

 

 

 

 

お金の価値観は人それぞれですが、

人と接するときには、

 

 

 

お金の使い方にもマナーがあると肝に銘じ、

価値観の「見せ方」に品をもたせましょう。

 

 

 

 

 

 

ビジネスでは成功者ほど自己投資しています。

 

 

 

自分の成長に対してもケチらない。

この価値観もじっくり考えたいですね。

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2

逆境をチャンスに変えろ!!あなたはもっと自分を信じなさい あなたはもっと立ち向かいなさい 限界を作っているのは自分自身です

読了までの目安時間:約 3分

 

れぽ52

 

 

 

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☆゚+. タイトル ゚+.

 

 

 

逆境をチャンスに変えろ!!

 

あなたはもっと自分を信じなさい 

 

あなたはもっと立ち向かいなさい 

 

限界を作っているのは自分自身です

 

 

 

 

☆゚+. 目 次 ゚+.

 

 

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自分を信じて言い訳をしない

 

成功を確信して行動を起こす

 

努力を重ねる決意をする

 

逆境に立ち向かう意欲を燃やす

 

 

 

☆゚+. 概 要 ゚+.

 

 

 

こすらなければ、宝石を磨くことができないように、

 

逆境がなければ人格を磨くことはできないのです。

 

そしてすべての逆境という試練には

 

必ず解決策が隠されており、多くの場合、

 

その解決策を実行すれば大きな恩恵を受けることが

 

できるようになっています。

 

あなたは自分の力を信じて立ち向かうべきなのです。

 

 

 

 

 

ダウンロードはこちらから

 

 

 

【レポート】マインド系    コメント:0

発言のタイミングで見せ場を作る

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.426 】

 

 

 

 

 

仕事をしていると、

会議の席で発言するという

場面が出てくると思いますが、

 

 

 

その際、あなたの発言のタイミングは

どんな感じでしょうか?

 

 

 

 

 

 

最初にサッサと発言してあとはずっと沈黙。

あるいはずっと黙って聞いていて、

最後の段になって、「私は」と切り出す。

 

 

 

ここぞという場面でズバリと発言して、

出席者の賛同を得ることができたら、

さぞかし気持がいいでしょうね。

 

 

 

 

 

 

この発言のタイミングは会議の進行具合や、

進行役の力量、出席者の関心の方向

などによって異なるものですが、

 

 

 

二つの効果を狙う方法があります。

 

 

 

 

 

■クライマックス効果

 

 

 

文字通り、クライマックスになったときに

話す方が効果が上がる方法です。

 

 

 

出席者の関心が高い会議の場合は、

大方の意見が出そろったあとで発言します。

 

 

 

他の意見によって出席者の関心や興味が

高まっているので、発言しても

非常に受け入れられやすくなるのです。

 

 

 

 

 

 

■プレ・クライマックス効果

 

 

 

出席者の関心が低い内容を話す場合、

 

 

会議がスタートしたばかりで緊張した状態、

他のことに関心が集中する前に発言します。

 

 

 

かえって緊張感が手伝って

印象に残りやすくなるのです。

 

 

 

 

 

 

二つの効果を上手に使い分けて、

会議の中の目に見えない心理法則で、

 

 

 

ぜひあなたの見せ場を作ってみてくださいね。

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

プラス思考の立場で聞く

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.425 】

 

 

 

 

 

「○○に元気をもらった」

「○○にエネルギーを吸い取られた」

 

 

 

などという言葉を、

あなたは耳にしたり、使ったりはしませんか?

 

 

 

 

 

 

この○○に「人」をあてはめた場合、

 

 

一緒にいるだけで元気がもらえたり、

または、会うといつも気分が落ち込んでしまう。

そんな感じの人となるようです。

 

 

 

 

 

 

元気をもらえる人は、積極的に行動して、

前向きな意見を提供したり、

 

 

周りを楽しませてくれるプラス思考の人。

 

 

 

 

逆に会うと気分が落ち込む人は、

あまり行動は起こさないのに、

 

 

人を批判、非難したりして、

周りの人を後ろ向きにさせてしまう、

 

 

マイナス思考の人と言えるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

これらを、話を聞くときの

ひとつの切り口にしてみましょう。

 

 

 

すると、あなたは普段、どちらの側で

話を聞くことが多いですか?

 

 

 

 

 

 

たとえば、

同僚が独立して会社を作ろうとしたとき、

 

 

 

前者は、「お前ならきっと成功するよ。

で、どういうふうにするんだ?」と、

 

 

心の底から相手の可能性を信じ、

励ますプラス思考で話を聞きます。

 

 

 

 

一方、後者の場合は、

「そんなことお前にできるのか」などと、

あからさまに批判めいたことを口にはせずとも、

 

 

「大丈夫か?生活はできるのか?」

という視点から話を聞き、

 

 

相手を不安にさせてしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

 

そしてやっかいなのは、

 

 

後者には必ずしも悪気があるわけでは

ないという場合もあるということです。

 

 

 

 

 

 

あなたがネットビジネスを始めようとしたとき、

周りの反応はどうでしたか?

 

 

 

自分のことを一番理解してくれているはずの、

家族や恋人が反対を口にした、

そういう場合があったかもしれません。

 

 

 

それはあなたを心配するがゆえ、

出てきた言葉なのです。

 

 

 

 

 

 

しかし、そういった自分の身近な人を

心配することであっても、

 

 

やはり相手の可能性を信じる

プラス思考で聞く方が、聞き上手だと言えます。

 

 

 

 

 

 

もし客観的にみても不安要素があれば、

それをクリアする方法を相手に聞くことで、

 

 

 

相手が自ら答えを導き出す応援を

すればいいのです。

 

 

 

 

 

 

プラス思考とマイナス思考、

このどちらの立場で聞いているか、

 

 

 

ということに気づくことが、

はじめの一歩なのです。

 

 

 

 

相手の可能性を信じることは、

そのまま相手に勇気や元気を与えているのです。

 

 

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感動が生まれる伝え方

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.424 】

 

 

 

 

「この人の話はつまらない」

と思われる人の話し方は、

 

 

 

まるで新聞記事の朗読のように、

起こったことや知っていることを、

淡々と述べているだけという感じがあります。

 

 

 

 

 

 

話し手がそんなふうに、

思い入れもなく語っていたのでは、

 

 

聞き手は余計にどうでもいいことのように

思えてしまします。

 

 

 

 

 

 

たとえば、

自分が遭遇したある事件について

語るのだったら、

 

 

 

それをどう感じたかという

心理描写を省いたのでは、

リアルな臨場感は伝わりません。

 

 

 

 

 

 

逆に話の面白い人は、

 

 

現場の描写がうまく、

セリフや表情なども生き生きと、

 

 

 

ときなは身振りや手振りを交えて

状況を再現してくれます。

 

 

 

 

わざと笑いにつなげたりせずとも、

充分に面白さが伝わってくるのです。

 

 

 

 

 

 

どうしてそんな差が生まれるかといえば、

話す人と聞く人とでは、立場がまったく違う、

 

 

 

すでに話の内容を知っている者と、

まったく知らない人ということを、

きちんと意識しているところにあります。

 

 

 

 

 

 

自分が話し手となったときには、

もう知っている話なので、

 

 

 

つい結論を急ぎたくなり、

話のディテールをはしょったり

してしまいがちです。

 

 

 

 

 

 

しかし、聞き手の方は想像力を駆使して、

まるで小説のページをめくるように、

徐々にストーリーを追っているのです。

 

 

 

 

 

 

その想像力の手助けとなる細かい

部分や状況説明を省かれたのでは、

 

 

 

因果関係もわかりにくく、

面白みも半減してしまいます。

 

 

 

 

 

 

描写がいい加減な小説に

感情移入できないように、

 

 

状況説明がおざなりの話には、

聞き手は「入っていけない」のです。

 

 

 

 

 

 

おもしろい内容やニュースな出来事ほど、

描写を交えながら、

急がずに話を進めていくことが肝心です。

 

 

 

 

 

 

とくに話のツボとなる箇所や、

クライマックス直前の細かな描写は大切で、

 

 

 

これを心がけるだけでも、

人の気持ちを充分惹きつける話し方になります。

 

 

 

 

 

 

伝えることに必要とされる

エンターテインメント性は、

 

 

 

常に相手を心地よく感じさせることです。

楽しませることに感動が生まれるのです。

 

 

 

 

細部にこだわる。

 

 

話すときでも、そして書くときにも、

意識していたいですね。

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2

自らが作る【限界意識】

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.423 】

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな一日をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は 『限界意識』のお話を……

 

 

 

 

 

 

>> 人が望むことで不可能なことはない <<

 

 

 

 

 

 

「もうできない、これまでです」

というとき、

 

それがその人の、

『能力の限界』ではありません。

 

 

 

 

 

それは「自分が今、限界と感じている」

ということに過ぎないのです。

 

 

 

そうやって人は、

【限界意識】によって、自らの限界を設けます。

 

 

 

 

 

 

何かに挑戦しているときの最大の問題は、

「能力の不足」でも、

「時の運がない」ことでもありません。

 

 

やり遂げるという『執念の欠如』なのです。

 

 

 

 

 

 

世に出回る『成功理論』は、

 

 

■人が望むことで不可能なことはない。

と説きますが、

 

 

 

多くの人は、

「そんなことはないだろう」と、

やり過ごしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

しかし、よく考えてみてください。

 

 

真摯に望んだものなら、

不可能なことはないのです。

 

 

 

なぜなら人は、

『初めから不可能なことを望んだりしない』

からです。

 

 

 

 

 

 

入社したての新入社員は、

「会社のトップになるぞ」と思いますが、

 

 

明日定年を迎える人は間違っても

そんなことは考えません。

 

 

 

 

 

 

どんなに大きな望みでも、

心の底から望むなら、

それは決して不可能とは言えないのです。

 

 

 

「ダメだ」と思えば、

すべてのことがそこで「一巻の終わり」

になるのです。

 

 

 

 

 

 

ガン専門医の話に、

 

 

「ガンという病気は治る人は治って、

死ぬ人は死ぬ病気なんだ」

というものがありました。

 

 

 

 

手の施しようのない患者が治って、

経験上「まず大丈夫」と思われる患者が

あっけなく逝くというのです。

 

 

 

 

 

 

治る人と、そうでない人の

分岐点はどこにあるのか……

 

 

 

落胆する人間はダメな場合が

多いらしいそうで、

 

 

 

 

医学、ことに人の生命においては、

人知の及ぶところではないというのは

確かにあるとは思うのですが、

 

 

 

「病は気から」の要素が、

とても大きいということかもしれません。

 

 

 

 

 

病に限らず、人生も同じです。

一大事に遭遇したときに、

 

 

 

 

もうダメだと思えばそれまでなのです。

限界は自分自身が作っているのです。

 

 

 

あなたの『限界値』、

ひとつ引き上げてみませんか?

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2

【フィードバック】信頼される自分であるために

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.422 】

 

 

 

 

相手によって言うことや行動が

コロコロ変わる人がいますよね。

 

 

 

 

 

節操がない人のように思えますが、

 

 

こういう人は自分が誰といるか、

自分は今、どうしたらよいかを、

常に客観的にとらえています。

 

 

 

 

 

 

自分の主張や考えを優先させるのではなく、

相手との関係における自分を優先させる、

 

いわゆる『八方美人』と言われる人です。

 

 

 

 

 

このような人は【セルフモニタリング】が高く、

 

 

いつも自分の姿をモニターで見ながら

コントロールしている人なのです。

 

 

 

 

 

 

一見、みんなから好かれる行動

のように見えますが、

 

 

 

何を考えているのか理解しがたい人間、

カメレオンのようにコロコロ変わる

人間だと思われがちです。

 

 

 

 

 

 

ただ、こういう人は器用な一面も

あわせ持っています。

 

 

 

他人が悲しんでいれば自分も悲しんで

見せられますし、

 

 

つまらなくても楽しそうに

振舞うこともできるのです。

 

 

 

 

 

 

それがバレなければいいのですが、

相手にわかってしまえば信頼をなくすことも。

 

 

 

自己を客観的に見せるセルフモニタリングも

度が過ぎれば、人間関係の上で

逆に支障をきたすこともあるようですね。

 

 

 

 

 

 

また、自分の方から性格を分析して、

「私はこんなタイプの人間です」という

自己分析のことを、

 

 

【自己概念】あるいは【自画像】と言い、

他人についてどう思っているかを、

【他己概念】あるいは【他画像】と言います。

 

 

 

多くの人は、【自画像】と【他画像】の間に

ズレがあるものです。

 

 

 

 

 

 

このズレを直すためには、

 

 

周囲の人に自分はどのように

見られているか、実際に聞いてみて

アドバイスをもらう方法があります。

 

 

 

 

 

【フィードバック】と呼ばれるもので、

このアドバイスを活用すれば、

 

 

 

他人からどのような人間だと思われているか、

客観的な意見が聞けるので、

人間関係がもっとうまくいきます。

 

 

 

 

 

 

カメレオンのようだ?

 

 

んー、バレバレだったのですか!

と、ならないように、

 

 

 

 

人から信頼されるという大切さを、

忘れないでいましょうね♪

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2

断る勇気、【No】も大切

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.421 】

 

 

 

 

断るのが苦手で、頼まれるとついつい

「いいよ」と安請け合いしてしまう。

 

 

あなたはどうですか?

 

 

 

 

 

気持ちが優しい人は、

「断ったら相手に失礼かしら」と、

無理をしてしまうのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

日本人は、外国人に比べ、

【No】と言うのが苦手な国民だと言われます。

 

 

 

このひと言を言ってしまうことで、

人間関係に「角が立つ」ことを、

恐れているからです。

 

 

 

しかし、やりたくないことを、

嫌々やっているとしたら、

 

 

ストレスはたまる一方ですよね。

 

 

 

 

 

 

相手が誰であろうと、

あなたがそれを引き受けて

辛くなることがはっきりしていれば、

 

 

 

【No】と言うべきなのです。

 

 

 

 

 

 

周りの人の命令に従順に従っていても、

 

 

 

必ずしも「いい人」として、

認められるわけではありません。

 

 

 

 

 

 

嫌々やっているとわかれば、

頼んだ側もいい気がしませんし、

 

 

 

周囲からも、

いつも人の言いなりだとか、

イヤなら断ればいいのに気の弱い人だな、

などと思われてしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

 

よかれと思って背負った苦労のせいで、

積極性や自己主張がない人という評価を

受けてしまうとしたら、

 

 

こんな不幸なことはありません。

 

 

 

 

 

 

「断る」というと、

 妙に緊張して、気を遣うものです。

 

 

 

もちろん、そういう気遣いも必要ですが、

しかしどうしても嫌なときは、

 

 

我慢しなくていいのです。

 

 

 

 

 

 

引き受けたくなかったら【No】の気持ちを、

やんわりとした口調で伝えればいいのです。

 

 

 

そんなふうに自分の気持ちに正直になってもいいんだ、

【Yes】と同じくらい【No】も大切!!

 

 

ということを心に留めておきたいですね。

 

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会話の第一印象は雰囲気で

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.420 】

 

 

 

 

 

 

私たちは会話するときに、

 

 

『何を話すべきか』ということが

とても大切だと思いがちです。

 

 

 

 

 

 

とくに面接や合コンは「一回勝負」が

ほとんどですから、気合をいれて、

 

 

「気の利いたこと」「立派なこと」

などを言わなければと構えてしまいます。

 

 

 

 

 

 

しかし、ある調査によると、

第一印象で「何を話したか」というのは、

さほど重要ではないという結果が出ています。

 

 

 

 

 

 

 

それよりもむしろ、容姿、服装のセンスなどの、

「ぱっと見たときの印象」が重要で、

次に、しぐさや表情を含めた「話すときの印象」

 

 

 

つまり、「何を話したか」よりも、

『話すときの雰囲気』によって

 

 

人の第一印象は、ほぼ決まってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

実際、私たちは何気ない会話からも、

相手の表情、話し方や声質によって、

 

 

 

わかりやすく話せる人だから、

きっと頭のいい人だろうなと感じたり、

 

 

あるいは早口でせっかちに話されると、

落ち着きのなさを

性格に感じたりしています。

 

 

 

 

 

 

そうやって、その人の能力や性格まで

読み取ってしまうのですが、

 

 

 

話の内容となると「うろ覚え」の場合が

多かったりします。

 

 

 

 

 

 

外見や話すときの雰囲気というものは、

『感覚として受け入れる』ものであり、

自分の目や耳から、何の抵抗もなく

インプットされてしまいます。

 

 

 

 

 

 

ところが『話す内容』というのは、

それを理解するには、自分の脳を

働かせなくてはならず、

 

 

 

相づちを打つのにもエネルギーが必要となり、

無意識のうちに「面倒」なことだと思って

 

 

 

それがあまり印象に残らない

理由でもあるのです。

 

 

 

 

 

 

だったら印象に残ることで

勝負をしてみませんか?

 

 

 

 

 

 

声の与える印象というのは、

声のトーンに加えて抑揚のつけ方、

イントネーションに大きく関係しています。

 

 

 

 

 

 

強調、文章の流れや指示語を明確にする

そのイントネーションは、

話をよりわかりやすくしたいという

働きがあるのです。

 

 

 

 

 

 

一流の舞台俳優や落語家の話がそれにあたり、

「棒読み」の話ではその内容や、

伝えたい意図も感じられなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

伝えたい内容や状況に応じて

抑揚やスピードを自由に操れる人は、

「話し上手」な人です。

 

 

 

 

 

 

そういう人との会話では聞き手も

知らず知らずのうちに引き込まれてゆき、

しかもわかりやすく面白いから

好印象を与えているのです。

 

 

 

 

 

 

最近では動画や音声での声の露出というのも、

ネットビジネスにおいて人気です。

 

 

 

あなたも好印象な話し方を習得してみませんか?

 

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