オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

メルマガをまず数字で考える

読了までの目安時間:約 5分

 

メルマガというものは、

 

読者さん各個人に一通ずつ配信されます。

 

 

 

つまり、読者さん個人に宛てた、

 

文章ということになるのです。

 

 

 

たとえば、印刷された年賀状が届けば

 

応目を通して、誰からなのか、

 

んなデザインなのかを確認するでしょう。

 

 

 

これが手書きの年賀状ならどうでしょうか。

 

さらによく目を通し、

ひとりひとりに書いてくれているんだな」

「きれいな字だな」などと、

印刷の年賀状よりじっくりと見るはずです。

 

 

 

 

 

メルマガでは、手書きということはありませんが、

 

きちんと思いを込め、

 

【あなただけにこのメルマガを送っているのですよ】

 

と思ってもらえる手段があります。

 

 

 

 

 

ただ定型文を送っているだけでは、

 

ランダムに発送されたダイレクトメールと同じように、

 

開封もせずゴミ箱行きになってしまいます。

 

 

 

 

 

そうならないためにはどうすればいいのか、

 

そのテクニックを学習し、

 

読者さんの気持ちをどんどん掴んでいけば、

 

あなたの報酬はうなぎのぼりになるはずです。

 

 

 

 

 

 

そしてその夢を叶える、

 

『メルマガアフィリエイト』を始める上で、

 

一番良くない考え方は、

 

 

 

 

 

ただなんとなく、読者数が増え、

 

だいたいこれぐらいの報酬単価だから、

 

総報酬はこんなもんかな。

 

という曖昧な考え方です。

 

 

 

 

 

 

このような意識のもち方では、

 

どんなビジネスをしても

 

成功するはずはありません。

 

 

 

 

 

アフィリエイトで収入を得て、

 

理想の人生を送るという

 

壮大な目標に向かうためには、

 

 

 

 

 

自分の報酬がどのように得られるのか、

 

どうすれば増やすことが出来るのかについて、

 

具体的に知っておかなければならないのです。

 

 

 

 

まずきちんと数字として考える感覚を身につけましょう。

 

 

ネットビジネス    コメント:0

理想と現実に揺れる【二重拘束】の正体

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.400 】

 

 

 

 

あなたは会議やなんかで上司から、

「しっかり計画を練ってから営業に出なさい」

そう言われてデスクで計画を練っていると、

 

 

「何、もたもたしてるんだ、早く得意先を回れ!」

などと叱責を受けたことはありませんか?

 

 

 

 

 

 

こんなときって、

「じゃ、どうすればいいの?」ってなり、

混乱して傷ついてしまいますよね。

 

 

 

 

 

 

あるいはこんな場合はどうでしょう。

 

 

「お前は男の子なんだから、外で遊びなさい」

と子供に父親が言うのに対し、母親が、

「しっかり勉強しなきゃ、お父さんのようになるわよ」

 

 

という状況(ヒドイですね、お父さん可哀想)

これでは子供は困ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

このように、

二つの相反する言動を一度に受けることを、

 

 

【ダブルバインド(二重拘束)】と言います。

 

 

 

 

 

 

前出の例では、子供に対しては、

夫婦で話し合って、

 

 

共通の言葉で言うことが大切で、

両親が矛盾したことを言い続けていては、

子供の精神を痛めつけてしまいます。

 

 

 

 

 

 

また前出の上司のような、

ひとりで矛盾したことを言ったり、

やったりする人の多くは、

 

 

 

 

 

頭で考えている【理想】と、

目の前にある【現実】とに、

大きな開きがある人なのです。

 

 

 

 

 

 

理性としては、計画的に仕事をさせるべきだ、

と考えていることが、

 

 

部下が精力的に働いてないと自分に映ると、

感情の部分で納得できなくなってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

このような、いわば「気ままな発信」によって、

人を苦しめたり傷つけてしまうということに

気づかなくてはなりません。

 

 

 

 

 

 

また、「相談しなさい」

「自分の意見をはっきり言いなさい」言われ、

 

 

いざ相談したり意見を言うと、急に不機嫌になって、

「そんなことは自分で考えなさい」と冷たく反応し、

そのあとの話ができなくなってしまう、

そういう人もいます。

 

 

 

 

 

 

確かに自分で考えさせた方が

いい場合もありますが、

 

 

相手の話には冷たく反応し、

自分の考えだけを押し付けようとするのは、

まさに【二重拘束】になっているのです。

 

 

 

 

 

 

「相談しなさい」と言い、

一方で「自分で考えなさい」と言うのでは、

 

 

自己矛盾を相手に押し付けているだけで、

相手をつらい思いにさせていることに

気づいていないのです。

 

 

 

 

 

 

人を傷つける話し方の本質は、このように

自身の心の問題によるところも大きいのです。

 

 

 

 

 

 

「人には優しく言おう」という

心がけも大切ですが、

 

 

【優しく接することのできる人になろう】と、

 心がけて実践する方が、人に認められて、

 結果的には『トクする自分』に近づけるのです。

 

 

 

 

ほんのちょっとの心のもち方なんですよね。

どうぞ、心のトクするあなたでいてくださいね。

 

 

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出来ないを『出来る』に変える《実力以上の仕事の進め方》すべては感情のコントロール次第

読了までの目安時間:約 2分

 

れぽ50

 

 

 

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☆゚+. タイトル ゚+.

 

 

出来ないを『出来る』に変える

 

《実力以上の仕事の進め方》

 

すべては感情のコントロール次第

 

 

 

☆゚+. 目 次 ゚+.

 

 

順序を工夫すれば、出来る

 

ほめて褒美を出せば、出来る

 

他人に約束すれば、出来る

 

論理で判断すれば、出来る

 

感情を切り離せば、出来る

 

 

 

☆゚+. 概 要 ゚+.

 

 

「出来ない」と思っている

 

難しい仕事や嫌いな仕事というのは、

 

感情であり、感覚で判断するから、

 

嫌いな仕事になってしまうのです。

 

大切なのはあなたが『出来る!』と自分自身を信じることです。

 

そして実力以上の難しい仕事が来た時には感謝することです。

 

それは自分の仕事の実力が上がる最高のチャンス、

 

【危機ではなく機会】なのです。

 

 

 

 

 

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【レポート】ビジネススキル    コメント:0

話し上手よりも、聞き上手よりも、【話させ上手】

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.398 】

 

 

 

 

一般的に「話し上手」よりも「聞き上手」

の方がいいと言われますよね。

 

 

どんな口下手な人でも、「聞き上手」だと、

人から信頼を得られます。

逆に口ばっかりの人には、不信感が募ります。

 

 

 

 

 

 

これはビジネスにおいても同じです。

口の上手いセールスマンよりも、

 

 

こちらの悩みを真剣に聞いてくれるような

セールスマンの方が安心して、

商品やサービスを買えるからです。

 

 

 

 

 

 

しかし「話し上手」よりも「聞き上手」よりも、

もっと魅力を感じさせてくれるのが、

 

【話させ上手】の人です。

 

 

 

 

 

 

「聞き上手」というのは、

相手がしゃべっているのを受動的に

聞いているだけなので、ある意味

 

 

『聞かされ上手』と言えるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

一方、【話させ上手】というのは、

 

こちらから『能動的』に話させているわけです。

話すことに消極的な相手ですら、

高揚しながら話をしてしまう状態を

つくれる人です。

 

 

 

 

 

 

話をしていて相手が『悦に入った』

そんなふうに見受けられたら、こっちのもの。

 

 

 

こんな気持ちのいい時間を過ごせるのなら、

『また会いたい』と思ってもらえるからです。

 

 

 

それは【人間関係が太くなった】ということです。

 

 

 

 

 

 

人間関係がうまくいかない人は、

その逆をしてしまいます。

 

 

「こんなにいい話をしているのに」と、

ものすごく自己中心的で、それは

自分の価値観の押し付けでしかないのです。

 

 

 

 

 

 

 

こちらから話しかけることは、

 

 

あくまでも【きっかけづくり】でなくては

ならないのです。

 

 

 

 

 

 

話していて、相手が本当に悦に入るのは、

「こんなに価値観が共有できる人はいない」と、

自分の【内的世界】が広がっていくときです。

 

 

そう思ってもらえる、これが

【話させ上手】の極意なのです。

 

 

 

 

 

 

いいセールスマンとは、

相手の悩みを真剣に聞ける人。

相手の気持ちに寄り添える人なのですね。

 

 

ほんの少しの思いやりで、

なりたい自分に、なれますよね!

 

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あなたのビジネスにも【百匹目の猿現象】

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.397 】

 

 

 

 

【百匹目の猿現象】というものがあります。

 

 

 

宮崎県に生息するニホンザルの集団の一匹が、

海水でイモを洗って食べるようになり、

同行動をとる猿が出てきました。

 

 

 

 

 

 

サル真似、わかる気がしますよね。

 

 

ところが、それと同じくして、

遠く離れた大分県のニホンザルも

同じようなことをしたのです。

 

 

 

 

 

 

ある行動、考えなどが、ある一定数を超えると、

それが接触のない同類の仲間にも伝播する。

 

 

 

 

 

 

 

アメリカの生命学者が述べたことを、

 

ケン・キース・ジュニア

『百番目のサル』という著書で

世界中に広めたものです。

 

 

 

 

 

 

実際には創作されたものらしいという

ことなのですが、

 

 

 

 

ある反応を起こさせる最低の刺激量、

【閾値】を超えると、

すごいことが起こるのは確かです。

 

 

 

 

 

 

 

マーケティングでは、

ある商品やサービスの普及率が 、

一気に跳ね上がるための

分岐点となっている普及率を、

 

 

【クリティカルマス】と表現するのですが、

 

 

 

 

 

 

この閾値を超えるところにまで、

あなたのビジネスをもっていけるかどうか、

それまで続けられるかどうかで、

 

 

 

【ビジネスのブレイク度】が決まってきます。

 

 

 

 

 

 

『失敗したところでやめてしまうから、

失敗になる。

 

成功するところまで続ければ、

それは成功になる』

 

 

 

 

粘り強く継続することの重要性を説いた

松下幸之助氏の有名な言葉です。

 

 

 

 

 

 

あなたのビジネスの【沸点】、

『最高の瞬間』がくるまで、

続ける努力を惜しまないでいきましょう。

 

 

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【自己奉仕バイアス】の減らし方

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.396 】

 

 

 

 

『自分の発言には責任をもたなければならない』

 

 

 

これはビジネスの基本です。

 

 

いったん口にしたことは、必ず守る。

それがあなたへの信用につながり、

ビジネスの幅を広げることにもなります。

 

 

 

 

 

 

しかしながら、つい、

「あの時は、出来るって思ったんですよ」

などと、言い訳が頭に浮かぶ……

そんな言い訳は通用しないとわかっていても。

 

 

 

 

 

 

こんなふうに、私たちは自分が絡む出来事の

見通しを立てるのが非常にヘタです。

 

 

 

 

 

 

人間というものは、ともすれば、

自分に甘い点をつけたがるものであり、

そのために判断がゆがむからです。

 

 

 

 

 

 

こういう判断のゆがみを、【バイアス】と呼び、

 

 

自分に都合のいい判断をしがちなことを、

【自己奉仕バイアス】と言います。

 

 

 

 

 

 

たとえば、2時間で終わるだろうと思う仕事は、

半日経っても終わらない。

予算100万円で出来ると思っても、

実際にはその倍もかかったりします。

 

 

これらはみな、【自己奉仕バイアス】によって、

判断がゆがんだ結果なのです。

 

 

 

 

 

 

この【自己奉仕バイアス】を減らすには、

 

 

意識的に【最悪の状況】を思い浮かべて、

それを口にすればいいのです。

相手に質問された時には、

そうやって答えるのが賢明です。

 

 

 

 

 

 

そして日数、時間、予算、将来性、可能性、

などを聞かれたときには、

 

 

【保険をかけておく】意味でも、

思いっきり【サバを読んでおく】ことが必要です。

そうすれば【自己奉仕バイアス】から逃れられ、

 

 

自分で口にした約束を守ったことになります。

 

 

 

 

 

 

締め切りは、思いっきり悲観的になって決める。

時には信用がアップするというこんな仕組を、

お試しください。

 

 

 

 

あー、デートの約束の際にはこの保険、

最悪だと思いますよ、お避けくださいね。

 

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腹が立ったら四つ数えよ

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.395 】

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか。

 

あなたがステキな一日をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は「裏切られたときの考え方」のお話を……

 

 

 

 

 

 

 

 

>> 心の余裕の持ち方 <<

 

 

 

 

 

 

 

信用していた人に裏切られた。

あなたにもそんな経験はないですか?

 

 

 

 

 

いろいろな人と付き合っていれば、

中には裏切る人間も出てきます。

 

 

もちろんその中身にもよるでしょうが、

裏切られることも許せるという、

 

 

 

心の余裕をもつのが、

本当の大人かもしれません。

 

 

 

 

 

 

トラブルの多くは裏切りから始まります。

約束を破っても裏切りです。

 

 

しかし人の世界はほとんどが「約束事」から

成り立っているので、

それだけ裏切りは頻発することになります。

 

 

 

 

 

 

それでなくとも最近はささいなことから、

人を殺傷する事件が多くあります。

それほど心の余裕をなくしている人が

多いということなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

生きていれば、いろいろ腹の立つことにも

出くわすでしょう。

中でも裏切りは一番悔しいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

人間関係に端を発する犯罪の多くが、

リベンジ(復讐)絡みです。

そのことからも、人がいかに裏切りに対して

ムカつくかがわかります。

 

 

 

 

 

 

しかしここでよく考えてほしいのです。

 

 

【カッとしてやることでトクをすることはない】

ということです。

 

 

 

 

 

 

 

刑務所には「カッとして何かをやった人」

がごまんといます。

その感情を抑えることの出来なかった結果です。

 

 

 

 

 

 

 

裏切られたら、

「自分が裏切らなくてよかった」

そう思うようにしましょう。

人は「裏切るかもしれない」と思うと、

裏切ってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

切られたら、逆に、

「それほど辛かったのだ」

と理解してあげましょう。

 

 

相手だって、

決して楽しくはなかったはずだから。

 

 

 

 

 

 

そして「いい勉強になった」

と思えるようになりましょう。

 

 

人生経験は多いほど、人間が練られて、

成熟してくるものです。

 

 

 

 

 

 

人間の感情の中で制御しにくいものが、

『怒りの感情』です。

これを制御するのには、

 

 

【時間をおく】ということがあります。

 

 

 

 

 

 

 

【腹が立ったら四つ数えよ】

 

 

かの文豪、マーク・トウェインの教えです。

 

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あなたらしい【差別化】

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.394 】

 

 

 

 

友情は友達が友達をつくるといった

『多人数の関係』です。

 

 

そして恋愛はひとりがひとりを

『特別と認める関係』です。

 

 

 

 

 

 

ですから自分がその人の目に、

【特別】と映らなければ、始動しません。

 

 

 

 

 

 

『あの人、他の人とは違う』

という【差別化】こそが、

恋心の出発点と言えるのです。

 

 

 

 

 

 

好きな人の心をつかむためには、

まず、その人の目を引くこと。

 

つまり、【目立つ】ことなのです。

 

 

 

 

 

 

それを【顕著性効果】といって、

 

 

たとえば、集団の中で人一倍、

活発に動き回る人は注目されます。

この目立つということが、

相手の心をつかむ第一歩なのです。

 

 

 

 

 

 

その目立つための注意喚起の条件には、

 

 

刺激の大きいもの、強いもの、変化の激しいもの、

動いているもの、新奇なもの、

反復される刺激などがあります。

 

 

 

 

 

 

つまり、背の高さや流行の最先端のファッション、

派手なものが目立つのです。

人との違いをアピールしようと思ったら、

この方向で注目を集めるのが基本です。

 

 

 

 

 

 

でも、そんな派手な行動はチョット……。

ですか?大丈夫ですよ。

 

 

 

 

 

 

目立つというのは【対比の結果】です。

 

ということは、逆もまた、目立つのです!

動き回る人が目立つのは、

静の中の一点が動くからです。

 

 

 

 

ということは、

動の中の静一点も目立つのです。

 

 

 

 

 

 

みんなが騒いでいるときに、

ひとり静かにしている人。

みんなが笑っているのに、

ひとり悲しげにしている人などは、

目立つのです!

 

 

 

 

『あの人、どんな人だろう』

と誰かの心を揺り動かしているのです。

 

 

 

 

 

 

それは私たちのビジネスにおいても

同じことなのです。

 

 

 

 

 

 

メールボックスに

たくさん送られてくるメールの

それらたくさんより、

たくさんの中でキラリと目立つもの、

目を引くものでなくてはならないのです。

 

 

あなたらしい【差別化】目指していきましょう。

 

 

 

 

 

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人間関係を破綻させる下手な【ほめ言葉】

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.393 】

 

 

 

 

あるアメリカの詩人が高名な方に、

数々の賞賛の言葉を受けて、

ひどく不安になったということがありました。

 

 

 

 

 

 

当時の評論家はその理由を、

おそらく、次にはもっとうまくやらなければ、

なのにもし失敗したらどうしよう、

と怖くなったのに違いないと推測しました。

 

 

 

 

 

人は、自分のパーソナリティ自体に

直接向けられた賛辞に対しては、

直射日光と同じく、

不快で目をつぶりたくなることがあります。

 

 

 

 

 

 

あなたは素晴らしい!優しい!寛大だ!

なのに少しもおごったところがない。

人とはこうあるべきだ!!

 

 

 

 

 

 

などと、あなたが言われたとしたら、

どう感じるでしょうか。

最初はくすぐったいくらいで

すむかもしれませんが、

 

 

 

 

 

 

そのうち素直に「ありがとう」と

言えないばかりか、心の中では、

その賛辞を否定したくなっている自分に

気づくのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

なぜなら【人間関係】とは、

 

どんなに気心知れた者同士であっても、

相手の人格のすべてを

知り尽くすことはできないからです。

 

 

 

 

 

 

それなのに、いかに賞賛や賛美の言葉

であるといっても、

 

自分でさえよくわかっていない

【人格の全体を、無遠慮に評価】され、

白日のもとにさらけ出されたとしたら、

 

 

 

 

 

 

不快になるのは当然です。

もちろん、相手に少しも悪気がなかった

としてもです。

 

 

 

 

 

 

心理学では、幼児は、過度の賞賛を受けると、

自分がその賛辞に値しないことが暴露されるのに

耐えきれなくなることがある。

 

そしてその重荷を軽くしようとして、

いたずらをしたりするとあります。

 

 

 

 

それと同じことが、大人にも起こるのです。

 

 

 

 

ほめて伸ばすということが叫ばれていますが、

その【ほめ言葉】にも上手なひと言、

逆に下手なひと言もあるのですね。

 

 

 

 

ビジネスにおいても過度のお世辞や、

商品自慢は購買意欲をなくしますよね。

 

 

 

 

 

 

最近のあなたはどうでしょう。

誰かをほめましたか?またほめられましたか?

どんなほめ方が心に響くのか、

 

 

 

 

なんでもやり過ぎはよくないのかもしれません。

頭ナデナデの『腹八分目』のほめ方で、

よりよい人間関係を。

 

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【理由っぽさ】で、ちゃっかり主張を通す

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.392 】

 

 

 

 

多くの日本人は、周囲の人の行動などを、

「イヤだな」と感じても、それを相手に伝えず、

我慢してしまいます。

 

 

 

 

しかし職場では、言いにくいことも

どんどん主張していくことが大切です。

そうすれば心にモヤモヤがたまらず、

楽しく仕事が出来ます。

 

 

 

 

 

 

たとえば、オフィスの空調が寒すぎたなら、

「もっと温度を上げても構いませんか?」

と我慢せず、普通に頼めばいいのです。

 

 

 

 

あなたも同僚、後輩、あるいは上司に対して、

言いたいことは山ほどあるでしょう?

 

 

 

 

 

 

そういう相手には、我慢せずに、

まずは【頼んでみる】ことが大切なのです。

 

なぜなら、普通に頼むだけでも、

相手は結構言うことを聞いてくれるからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注文を通すには【理由らしきもの】

用意しておけば、より効果的で、

『~だから、~してほしい』と頼まれると、

人は、なぜかNOと言えなくなるのです。

 

 

 

 

 

 

『論理』でなく【論理っぽさ】によって、

影響を受けるからです。

 

たとえ理由が多少いい加減でも、

『~だから』という形式であれば、

多くの人は納得してしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーバード大学のE・ランガー博士の

コピー待ちに割り込む実験では、

理由がまったくないと60パーセントの人しか

応じてくれなかったものが、

 

 

「コピーをとりたいから、先にとらせてください」

と頼むと、94パーセントの人が応じてくれたのです。

 

 

 

 

 

 

よく考えると、「コピーをとりたいから」は、

理由になってない理由ですよね。

それでも9割の人が承諾してくれたのです。

 

 

 

 

 

 

多少理由の挙げ方はおかしくとも、

表現における【理由っぽさ】に反応して、

相手は承諾してくれるのです。

 

 

 

 

 

 

こんなときの相手はあなたの理由を、

論理的に判断しようとは思っていません。

 

 

【理由っぽい】ものが備わっているかで

判断しているので、理由自体は

それほど重要視されないのです。

 

 

 

 

 

 

「こんな理由で納得してもらえるだろうか」

などと考えて口に出さないまま我慢するより、

理由なんかただあればよく、あまり関係ない

と気楽に考えて素直に頼んでみましょう。

 

 

 

 

 

 

寒いと感じても室内の温度を上げさせて

ほしいことを我慢して風邪ひくよりは、

ずっといいと思いませんか?

 

 

 

 

時には【理由っぽさ】で、

ちゃっかり主張を通してみましょう。

 

 

 

 

 

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