オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

親密度のランクを上げて勝ち取る

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.453 】

 

 

 

 

 

年が明けてからの1月、2月、

そして3月が過ぎてゆくのは、

本当に早いものですね。

 

 

 

 

年度替わり、部署が変わったり、

新しい仕事、そして新しく出会う人たち。

 

 

 

春はまた、あなたに「はじめて」を

たくさん、もたらしてくれますね。

 

 

 

 

 

 

人との出会い、

初対面であれば、第一印象が大事なのは

言わずもがなですが、

 

 

 

二度目、三度目と交渉が重なってきたら、

かなり親しげに振舞っても不自然ではありません。

 

 

 

むしろあなたのそんなフレンドリーな行いが、

カギとなることもあります。

 

 

 

 

 

 

たとえば、しぐさを大げさにする。

相手の名前を何度も呼んでみたりするなどと、

 

 

 

実際の親密度より、一ランクも二ランクも上の

親しさを身振りで表すことで相手をリードし、

こちらのペースに早々に巻き込んでしまえるのです。

 

 

 

 

 

 

初めのうちは相手にも多少の戸惑いが

見られるかもしれませんが、

 

 

 

そこで怯んでしまえば中途半端に終わってしまいます。

ここはあなたの明るい未来を想像して、

相手との関係を盛り上げましょう。

 

 

 

 

 

 

すると相手の方も、そのうち親密なムードに染まり、

「自分とこの人はこんなに親しかったのだ」と、

自分自身を納得させてしまうものなのです。

 

 

 

 

親しそうな感じで振る舞えば、その親しみは相手に伝染し、

相手も同じ程度の親しみで返してくれることになります。

 

 

 

 

心理的に異なったレベルの親密度で

長い付き合いをするのは難しく、

 

 

 

自ずとこちらの親密度に、

相手が合わせてきてくれることが多いのです。

 

 

 

 

 

 

人は自分に親しみを示してくれた相手には、

同じように親しみを返します。

 

 

 

これはネットビジネスをしていても、

コメントなどにも表れていますよね。

 

 

 

 

ですから相手を味方やファンにするには、

 

 

自分から親しくして親密度の互恵性、

互いに相手に利益や恩恵を与え合う効果を

生みだすことです。

 

 

 

 

 

 

そして相手もこちらの親密度に合わせて

くれるようになったら、さりげなく相手に

触れるというタッチングを自然に行えば、

より効果が大きくなります。

 

 

 

 

さりげない身体的タッチ(接触行動)は、

相手に好感を与えます。

 

 

 

 

 

ちなみに恋愛中の男女の場合、

女性は腕を組みたがり、

男性は手をつなぎたがるそうなのですが、

果たして私は・・・

 

 

んー、またもや恋愛寄りのお話になりそう。

 

 

 

 

こういうのは「表メルマガ」ではなく、

・・・裏?「裏メルマガ」といえば、

 

 

 

VIPなあなたをご招待するメルマガを

企画中です。

 

 

 

 

 

そこでは豪華プレゼントや、私が今まで

自己投資して得たビジネスのノウハウを、

コッソリお届けしようと思っています。

 

 

 

そしてたまには「表メルマガ」では言えない

○○○なお話もしようかな(笑)

 

 

 

ぜひ、楽しみにしておいてくださいね。

 

メルマガ バックナンバー    コメント:6

ビジネスの基本スタンスを知る

読了までの目安時間:約 8分

 

【 加南本舗 Vol.452 】

 

 

 

 

 

 

恋愛は、より好きになった方が

負けだと言われます。

 

 

 

 

なんだ?ビジネスの話じゃないのか?

そう思われたでしょうね。

 

 

 

 

恋愛にたとえると、わかりやすいかな

と思ったのです。

 

 

 

ご自分の「恋」や「愛」を

思い浮かべながら読み進めてください。

 

 

 

 

 

 

恋愛において五分五分の愛情は、

ないような気がします。

 

 

 

どちらか一方がより多く愛している。

恋人たちの愛の量は、時にはひどく残酷です。

 

 

 

 

 

 

それでより多く愛せば、

「惚れた弱み」でついつい何でも許してしまう。

 

 

ときによっては自分自身を見失うほど、

振り回されてしまう。

 

 

それでも好きだから言いなりになってしまう。

と、こんな具合です。

 

 

 

 

 

 

こういう場合、主導権は完全にもう一方の

手の内にあると言えるでしょう。

 

 

最小の愛が最大の力を振るう【最小の原理】です。

 

 

 

 

 

 

人は、相手を好きであればあるほど、

その相手との関係を失うことを恐れます。

 

 

 

 

そして恐れるあまり、

相手のなすがままにならざるを

得なくなってしまう、

 

 

最大の愛は、最小の力となってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

しかしこういう関係には無理があります。

二人の間にギャップがあればあるほど、

そのカップルは長続きしないことが多いのです。

 

 

 

 

どちらかが主導権を握って、

もう一方が言いなりになっているままでは、

 

【好意の相互性】のバランスがとれません。

 

 

 

 

 

 

この愛情のバランスが悪ければ、

関係はうまくいかなくなってしまいます。

 

 

愛情が全てをカバーしてくれますが、

そう長くは続かないのです。

 

 

 

 

 

 

ビジネスにおいては、

(やっとここからビジネスのお話です(笑))

常に強弱の立場がはっきりとしています。

 

 

 

「お客様は神様です」的に卑屈になる必要は

ないと思うのですが、

 

 

そこに感謝の気持ちを込めれば

自ずと一歩下がった関係になります。

 

 

 

 

 

 

取引先との関係もそうですし、

社内の関係も上司と部下、先輩と後輩、

同僚にしたって取り掛かっている仕事によっては、

きれいに五分の立場とは言えません。

 

 

 

 

 

 

だからと言って何もかも言いなりで、

「No」も言えないとなると、

心が少し苦しくなってきてしまいます。

 

 

 

 

 

 

何かを頼まれ、それを断るときには、

 

 

弱気になる必要もないし、

強気になる必要もありません。

 

 

 

 

 

そしてどうしても本人を目の前にすると

「No」と言えなくなってしまう場合は、

 

 

思い切ってその場で断る勇気をもちましょう。

 

 

 

 

答えを先延ばしにすれば、時間が経てば経つほど、

「No」と言いづらくなり、苦しくなるだけです。

 

 

 

 

何か頼まれたとき、

即座に「Yes」を返すのではなく、

 

 

考えて返事をするクセをつけるだけで、

あなたの抱えるストレスは減らせます。

 

 

 

 

 

 

ビジネスは何年やっても、どんなに頑張っても、

「できない」「わからない」が出てくるもの。

 

 

自分を大切にする人は、「No」と言うことができます。

 

 

 

 

 

 

自分に自信をもち、自分のことを尊重する。

相手に関心をもち、相手のことも尊重する。

 

 

これがビジネスの基本スタンスです。

 

 

 

 

 

 

自分の力を活かすためにも、

相手に関心をもち、

どうすれば相手のプラスになるように

自分を活かせるかを考えましょう。

 

 

 

 

歴然と力関係が五分五分でないのですから、

うまく立ち回って「言いなり」のようで、

「言いなり」ではない自分でいましょう。

 

メルマガ バックナンバー    コメント:8

人生をどの地点で眺めるか

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.451 】

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな一日をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は 『あえてツキに頼らない生き方』のお話を……

 

 

 

 

 

 

>> 人生は『観点』にかかっている <<

 

 

 

 

 

 

何をやってもうまくいかない人がいます。

不平不満をいつも口にしています。

 

 

 

 

運のよいときもあれば、悪いときもある。

人はそれまでの人生経験から、

 

 

よいことばかりが続くわけでも、

悪いことが続くわけでもない。

ということを知っています。

 

 

 

 

 

 

ところが「自分はツキがない」

と思っている人は、

 

 

 

こんな自明のはずの人生の起伏を、

忘れてしまっているのです。

 

 

 

 

 

 

人生は『観点』にかかっています。

 

 

 

自分の今おかれている状態をどう理解するかで、

まったく変わってくるということです。

 

 

 

 

 

 

不平不満の多い人は、そればかり。

なぜ尽きないかといえば、

そういう考え方をするからです。

 

 

 

しかし同じ立場、境遇であっても

そう考えない人もいます。

 

 

 

 

この違いはどこからくるのでしょうか。

 

 

 

それはその人の『観点』が、

より肯定的か、より否定的かということです。

 

 

 

 

 

 

不平不満を作っているのは、

 

 

すべての事柄をマイナス寄りで

眺めることにあります。

 

 

 

 

 

 

人の深層意識は、繰り返してくる思いを、

実現しようとする性質をもっています。

 

 

 

 

 

 

ですから不平不満の多い人は、

そういう現実に遭遇しやすくなってしまいます。

 

 

自分で深層意識を操って、自分で招いているのです。

 

 

 

 

 

 

嫌なことを考えて、嫌な気分になって、

実際に嫌な現実に遭遇してしまう・・・

 

 

 

こんな損な生き方はないでしょうが、

そういう人は意外に多いのも現実です。

 

 

 

 

 

 

そんな時は、あえて「ツキ」という言葉を、

頭の中から追放してしまえばいいのです。

 

 

 

ツキのあるなしで考えるから、

経験上ツキのない方に意識が傾いてしまい、

そこから不満が浮き上がってくるのです。

 

 

 

 

 

 

来たければ、来ればいい。

でもツキなんかには頼らないから。

 

 

 

 

このくらいの精神で、

物事に取り組んでみたらいかがでしょう。

 

 

 

そしていい時には、できるだけ自然に、

受け止めてしまえばいいのです。

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2

Yes、Yesで『自己肯定感』を与える

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.450 】

 

 

 

 

 

 

あなたはどんなときに相手との

距離を近く感じますか?

 

 

 

 

 

 

たとえば、

あなたが営業先で

思い切った提案をしたとき、

 

 

相手が無反応だったらどうでしょうか?

 

 

 

 

「もしかして怒らせたのか」

「何かしくじったのか」

 

 

などと不安や焦りを感じ、

その提案自体をきちんとプレゼンテーション

できないかもしれません。

 

 

 

 

逆に、相手からいい反応をもらえたら、

自信を持ってプレゼンテーションできるでしょう。

 

 

 

 

 

 

このように、

人は言葉で「Yes、Yes」と肯定されると、

 

 

 

理解されていると感じ、

安心してコミュニケーションが

できるようになります。

 

 

 

 

 

 

その「Yes」の作り方は簡単です。

 

 

あなたが相手を「Yes」と肯定する

心構えをもつことです。

 

 

 

 

 

 

具体的には、会話でカギとなることを、

おうむ返しに問いかけてみるのです。

 

 

 

「○○をやりたいんだ」と相手が言ったら、

「○○をやりたいんだね」

と返してあげるのです。

 

 

 

 

そうすると相手は

「Yes」と肯定された気がして、

どんどん話を続けられます。

 

 

 

そうやって、たくさんの「Yes」を

積み重ねること、

 

 

 

それが相手のとの距離を近くする

最短の方法なのです。

 

 

 

 

 

 

 

人は肯定的に評価されると、

自信が生まれ、不安が取り除かれます。

 

 

 

とくに信頼する相手や尊敬している相手から

頷かれ、認められるとさらに効果は上がります。

 

 

 

 

 

 

このような自己実現欲求は

誰もが本来もっているもので、

条件さえ整えば、自己成長していけます。

 

 

 

 

 

 

そしてその条件として最も大切なのが

『自己肯定感』です。

 

 

 

つまり自分自身に対する自信、

あるいはもっと広く、欠点を含めて

自分を受け入れることで、

 

 

 

 

それを支えているのが、

安定した好意的人間関係なのです。

 

 

 

批判や命令ばかりでは自己肯定感は

得られません。

 

 

 

支持され、肯定され、賞賛されて、

初めて自己肯定感が得られるのです。

 

 

 

 

 

 

相手の話を聞き、同意し、支持することが

相手を成長させると同時に、

二人の関係をよくし、発展させるのです。

 

 

 

 

そんな自己肯定感を与えてくれる相手に、

人は好意を抱くのです。

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:4

柔軟に調整して【有言実行】

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.449 】

 

 

 

 

人生は一度きり。

 

 

やりたいことがあるならば、

『やるぞ!』と覚悟を決めて、

その実現のために向かった方が勝ちです。

 

 

 

 

 

 

それはものすごく大変なときも

あるかもしれません。

 

 

 

しかし、その過程で学ぶことは多く、

覚悟を決めた分だけ結果も出ます。

 

 

 

そして覚悟を決め、

宣言した人は成功しています。

 

 

 

 

 

 

あなたも頭の中でだけ思い描くだけではなく、

 

 

声に出して、自分の耳でしっかりと聞き、

自分以外の人にも宣言しましょう。

 

 

 

 

 

 

宣言したときの感情は、

 

 

後々まであなたのモチベーションを

保ってくれます。

周囲の理解や協力も得られやすいでしょう。

 

 

 

 

 

 

また、夢により近づくためには、

数字化することです。

 

 

 

 

たとえば高所得者として、

誰もが思いつくのが年収1000万円。

 

 

 

 

それを漠然に目標とする人は多いようです。

ゴールを決めるのはいいことです。

 

 

 

そこに期限も決めてください。

いつまでに1000万円を達成するのか。

 

 

 

 

 

 

しかしながら、掲げる目標が大きすぎると、

その大きさゆえに、

人はそこで挫折してしまいます。

 

 

 

 

 

 

そんなときは、

その1000万円を分解してみるのです。

 

 

 

年収1000万円なら、月収で平均84万円。

どうですか?

 

 

 

限りなく大きく思えた1000と、

対する84です。

数字がグンと身近になってきませんか?

 

 

 

 

さらに言えば、月収を日割りにすれば、

数字はもっとあなたの身近な数字に

なってきます。

 

 

すぐにでも行動したくなったのでは

ありませんか?

 

 

 

 

 

 

ただ、ひとつだけ、注意してください。

 

 

夢の達成のために変えていくことは、

あなたの人生やあなたに関係する人に、

違和感や不都合がないかということです。

 

 

 

 

そのことは慎重に確認しましょう。

数字を具体化して、あとはやるだけだ!

と思いっきり作業の量を増やしても、

 

 

 

 

結果的に体を壊してしまっては、

望ましい結果を手に入れたとは

言えないからです。

 

 

 

 

 

 

【有言実行】の人で、やりたいことを

やっている人は魅力的です。

 

 

柔軟に調整して、素晴らしい人生を手に入れましょう。

頑張りましょうね!

 

 

あなたの日割りに続く、未来を応援しています。

 

メルマガ バックナンバー    コメント:4

インフォーマルな関係を構築するアフター5

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.448 】

 

 

 

 

 

アフター5の飲み会などで、

「会社で仕事をしているときは冷たい感じの

人だと思ったのに、実は笑い上戸だったんだ」

 

 

と『意外な発見』をしたという話をよく聞きます。

 

 

 

 

 

 

人は仕事のようにフォーマルな関係では、

 

 

失敗がないように自己を抑えて緊張し、

身構えているものです。

 

 

 

 

 

 

しかし仕事の場を離れ、

相手が身内だと思えばリラックスし、

 

 

安心して本来の自分を出して付き合えます。

 

 

 

 

 

 

社会心理学ではこのような、

身内と感じる人との関係を、

 

 

 

【インフォーマル(非公式的)な関係】と言います。

 

 

 

 

長く続いている飲み友達などは、

インフォーマル・グループの典型です。

 

 

 

 

 

 

このインフォーマルな関係では、

お互いの感情が付き合いの中心になります。

 

 

 

ですから人は、このインフォーマルな

付き合いのなかで親しくなったり、

好意を抱いたりしやすいのです。

 

 

 

 

 

 

会社の組織に業務上の「命令系統」という

オモテの関係があるのに対して、

 

 

 

会社にはインフォーマル・グループという

ウラの人間関係があります。

 

 

 

 

 

 

人は感情の動物ですから、このような

インフォーマルな関係は重要ですし、

 

 

 

ときにはこの関係がオモテの関係に影響し、

それを動かすこともあるのです。

 

 

 

 

 

 

そして覚えておきたいのが、

その飲み会などや世間話をしているときでも、

 

 

 

仕事と同じ感覚で、

『話の整理』をしたがる人がいます。

 

 

 

 

 

 

相手に的確に情報を伝えるべき

「ビジネス会話」と、

 

 

 

一緒にいると楽しい時間を過ごす

「日常会話」の区別がつけられず、

 

 

頭の切り替えができていないのです。

 

 

 

 

 

 

そんなときの会話はむしろ、

整理しようとしない方が楽しいのです。

 

 

 

 

コミュニケーションのベースは、

『感じる』ことです。

 

 

 

そして大事な話よりよけいな話の方が、

印象に残りやすいのです。

 

 

 

 

 

 

必要なことだけを話していても

会話は成立しますが、楽しいと思える会話には、

 

 

『必要でないこと』がオマケで話されています。

 

 

 

 

オンとオフの使い分けができると、

会話は面白く流れていくものなのです。

 

 

印象に残りやすい話をしてみませんか?

 

メルマガ バックナンバー    コメント:4

【補償行動】で成功への道を目指す

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.447 】

 

 

 

 

 

心理学では、コンプレックスをバネに

頑張ることを【補償行動】と言います。

 

 

 

 

たとえば両親が病気で早く亡くなり、

親孝行できなかったコンプレックスをバネに、

 

 

医者になった人などは、コンプレックスを力にした

補償行動だと言えます。

 

 

 

 

 

 

私たちがネットビジネスを始めたのも、

 

 

金銭的に困っていたり、

大切な人に恩返しをして幸せにしてあげたい。

そんな気持ちがあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

このようなコンプレックスがある人は、

 

 

埋め合わせをしようと頑張るので、

成功しやすい傾向にあるようです。

 

 

 

 

 

 

逆に気をつけたいのが、

コンプレックスを持て余して、

 

 

行き過ぎた『防御姿勢』をとってしまう場合です。

 

 

 

 

 

 

たとえば年配者が、

スマホでコミュニケーションをとる若者に対して、

 

 

「そんなものは薄い付き合いだ」

「依存し過ぎている」などと、

 

 

危険性を大げさに取り上げて

批判するといった行動は、

 

 

コンプレックスがマイナスに働いた例で、

 

 

 

 

スマホの使い方がわからなかったり、

ネットを使ったコミュニケーションが、

理解できないというコンプレックスが、

このような行動を起こさせてしまうのです。

 

 

 

 

たとえ高齢者でもスマホを

使いこなしているような人なら、

このような批判はしないでしょう。

 

 

 

 

 

 

コンプレックスは誰でも持っているものなので、

他人を批判したいと思ったときは、

 

 

 

まずそれが自分のコンプレックスに

基づいていないか冷静に考えてみましょう。

 

 

 

 

コンプレックスはうまく使うと力になりますが、

逆に働くとマイナスの力を生むのです。

 

 

 

 

 

 

コンプレックスと言えば、

真っ先に容姿などを思い浮かべませんでしたか?

 

 

そして「もう少しカッコよかったら…」なんて。

 

 

 

 

しかしそれを気にして好きな人に

消極的になっていては、

 

 

ますますチャンスはなくなりますよ。

 

 

 

 

 

 

美人やハンサムな人なら

見ているだけで魅力的ですから、

アプローチなど必要ないかもしれませんが、

 

 

 

普通は自分からアピールしないと

チャンスはやってきません。

 

 

 

 

 

 

それにはダイナミックに動き出し、

表情豊かに会話を始めれば、

 

 

 

【動き】【会話】【内容】の魅力が、

静止している容姿とは違った魅力を作り出すのです。

 

 

 

 

 

 

動の魅力の方が、静の魅力より

強くアピールするという研究結果も出ています。

 

 

 

 

ですから、外見を気にするより、

まず直接会って話すことが肝心なのです。

 

 

 

 

 

 

人は関係者には好意的になる傾向を持っています。

一緒の場で話をし、グループになるという、

 

 

 

関わりあった巻き込んだ関係をつくることが、

親しくなるための第一歩なのです。

 

 

 

 

きっとその頃には、コンプレックスのことも、

気にならなくなってしまっているはずですよ。

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2

印象をコントロールする

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.446 】

 

 

 

 

 

動画って人気が高いですよね。

 

 

それを使ってビジネスの内容などを伝えたり、

自分の「特典」にしている方も多いですし、

 

 

何より『自分』というものをアピールできます。

 

 

 

 

 

 

もちろん顔出ししなくても、

【声】だけでも効果バツグンです。

 

 

 

相手への印象をコントロールするには、

重要な要素だと言えます。

 

 

 

 

 

 

相手を説得したいなら、

それに合った声がありますし、

 

 

逆にこの人の声で言われると信用できない!

と思われてしまうことだってあるのです。

 

 

 

 

 

 

気をつけるための重要な要素は、

 

 

【しゃべりの速さ】

【声の強弱】

【声の高さ低さ】

【リズム】

【言葉はハッキリしているか】などで、

 

 

 

これらを気をつければ、

声で相手の印象を操ることも可能なのです。

 

 

 

 

 

 

他にも会話をコントロールするには、

【相手の言葉を使う】という方法があります。

 

 

 

たとえば英単語をよく使う人であれば、

同じように相手の言葉を真似て使ってみましょう。

 

 

 

相手の言葉を使うことで情報が伝わりやすくなり、

また共感も得られます。

 

 

 

 

相手が大事にしているキーワードを、

それまでのヒアリングでどれだけ拾えたかで、

勝負は決まるのです。

 

 

 

 

 

 

また、会話の中で強調したい部分を、

【少し強めに話す】というやり方も有効です。

 

 

 

 

「契約書にサインするにはもう少しお時間が必要ですね」

といったときの「契約書にサインする」に、

やや力を込めて発言します。

 

 

そうすることで相手に、

「契約書にサインする」というフレーズが

印象づけられ、契約が有利に進められるのです。

 

 

 

 

 

 

しゃべり方に絶対的正解はありませんが、

覚えておきたいのは、

 

 

 

会話の中でも声の強弱や、

話すスピードに気をつけるだけで、

説得力のある話し方が可能になることです。

 

 

 

 

話し方に少し気をつけるだけで、

多くの人から好感を

もってもらうことができるのです。

 

 

 

 

普段の商談や交渉事にも、

ぜひご活用くださいね。

 

メルマガ バックナンバー    コメント:8

上手なバランスがいい思考をつくる

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.444 】

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな一日をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は 『心に支配されない感情』のお話を……

 

 

 

 

 

 

>> 感情の大半は、限りなくマイナス思考 <<

 

 

 

 

 

 

プラス思考はよいことだと言われます。

 

 

 

しかしそれはつまるところ、

「自分に都合のいい解釈」であって、

 

 

あまり理知的でも理性的でもありません。

 

 

 

 

 

 

なのに、マイナス思考よりも

プラス思考の方に、

 

 

軍配が上がるのはなぜでしょうか。

 

 

 

 

 

 

それは自分の意志によって

動かすことのできない、

 

 

 

筋肉のような、心に支配されない、

【感情】があるからです。

 

 

 

 

 

 

私たちの感情は、

心とは別個のメカニズムで動きます。

 

 

 

そのために人生を、

大いにややこしくしているとも言えるのです。

 

 

 

 

 

 

たとえば、

雨が続けば憂うつになり、

 

 

歩道でつまずけば悪い予感がしたり、

電車に乗り遅れれば、ツイてないと思う。

 

 

 

 

 

 

なのに晴れた日が続いても、

歩道でつまずかなくても、

電車に間に合うのも、

 

 

当たり前に受け止めています。

 

 

 

 

 

 

そこにあえてプラスの感情など

働いてはいないのです。

 

 

マイナスのときにだけ反応する。

 

 

 

私たちの感情の大半は、

限りなくマイナス思考なのです。

 

 

 

 

 

 

だから意識してプラスに考えないと、

バランスがとれないのです。

 

 

プラス思考でいよう!というわけなのです。

 

 

 

 

 

 

『世の中には幸いも災いもない。考えよう一つなのだ』

 

 

シェークスピアの言葉です。

 

 

 

 

 

 

マイナス思考がもたらす

人生における悩みの原因は、

 

 

 

すべて自分の心がどう考えるかによります。

 

 

 

 

一番怖いのは考え方であって、

自分が抱える悩みそのものではないのです。

 

 

 

さぁ、元気出していきましょう!

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

突発的ことほど、心遣いを

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.443 】

 

 

 

 

 

予定にはないけれど、

突発的に入ってくるものの代表に、

電話やメールがありますよね。

 

 

 

 

 

 

これらに対するレスポンスは、

どんなときにおいても最優先すべきです。

 

 

 

 

 

 

留守電に入れた内容に対して反応が遅い。

電話に出られなかったときにすぐかけ直してこない。

メールの返事が翌日になってもこない、など。

 

 

 

 

こういう人に仕事ができる人はほとんどいません。

何もその場で答えが出せなくてもいいのです。

 

 

 

 

 

 

本日中に回答いたします。

○日までに必ず連絡します。

後ほど折返します、など。

 

 

 

 

ひとことだけでも返信する。

 

 

つまり相手からの連絡はきちんと届いて、

その内容は理解しているということを、

早く意思表示することが大切なのです。

 

 

 

 

 

 

これで相手は安心し、

あなたに対する信頼感は大きく増します。

 

 

 

きれいに答えを出せるようになってから

返事をしようなどというのは、

自己満足にすぎません。

 

 

 

 

 

 

また相手にとって嬉しくない、

言いにくいことほど返事は素早く。

 

 

待たせれば待たせるほど相手は、

YESの返事を期待します。

 

 

 

 

マイナスの報告が遅く長く、

言い訳がましいのは最悪なのです。

 

 

 

 

 

 

さらには、

ひと言コミュニケーションしてみなければ、

その案件がどれほど重要なことなのか

わかりません。

 

 

 

 

最優先にする仕事があるから、

今は電話にも出ない。

 

 

 

 

しかしその最優先のことが優先ではなくなり、

予定変更を告げる連絡だってあり得るのです。

 

 

そうすれば優先順位だって変わってきます。

 

 

 

 

 

 

電話に出ると時間をとられるからとか、

メールの返事が大変だと感じるとしたら、

 

 

 

それは自分が要領が悪い反応しか

できないでいる証拠なのです。

 

 

 

 

 

 

短く的を射たレスポンスを返せないから、

後回しにしたがるし、

後回しグセがついているから、

 

 

いつまで経っても、

的を射たレスポンスができないのです。

 

 

 

 

 

 

そんな悪循環から抜け出すためにも、

早く、短く、気持ちを込めて、

【即・短・心】を習慣づけましょう。

 

 

 

ちょっとした心遣いが、

あなたの評価を大きく左右します。

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2