オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

幸せの秘訣は「自分だってこれから頑張れば」

読了までの目安時間:約 5分

 

 

 

【超オススメ】

大手ASPとの密なる関係を結び、

報酬アップを狙いませんか?

ただいま無料会員登録募集中です!

 

※詳しくはこちらから

 

 

 

 

 

 

 

【 加南本舗 Vol.1491 】

 

 

 

 

 

人の不幸の原因の多くは

「今の自分」に満足できない

ところにあります。

 

 

 

であれば、幸せになるには

満足できる自分になればいい、

ということになります。

 

 

確かに、幸せな人は

今の自分に満足しています。

 

 

 

 

 

PIRO4D / Pixabay

 

 

 

 

 

その満足には

自分自身のレベルアップが

有効です。

 

 

 

方法はいろいろありますが、

もっとも簡単なのは、

 

 

「しょせん自分なんて」と

後ろ向きに思うのではなく、

 

 

「自分だってこれから頑張れば」と

前向きに考えることです。

 

 

 

どんな成功者も

自分自身を丁寧に磨きながら

着実にレベルアップしていきます。

 

それが一番の近道なのです。

 

 

 

「しょせん自分なんて、

頑張ってもこの程度・・・」と

 

諦めてしまったら

そこで成長は止まります。

 

 

自ら成長することをやめた人に

レベルアップはおろか、

 

幸せな未来なんて

訪れるはずがありません。

 

 

 

「しょせん自分は」という

後ろ向きの思考から、

 

 

「これから自分は」という

前向きな発想に変えること、

 

 

その生き方こそが

自分自身をレベルアップさせ、

幸せへと導いていくのです。

 

 

 

しかし、時には

理想の自分に縛られすぎる自分を

解放してあげることも大切です。

 

 

 

目標に縛られて

足元に転がっている

小さな幸せを見失わないように。

 

 

 

好奇心がおもむくままに

動いてみましょう。

 

それがあなたの目標に対して

たとえ道草であっても、

寄り道であっても・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メルマガを読んでみませんか!?

 

 

あなたと一緒に
成長するメールマガジンです。
どうぞお気軽にご登録ください。

 

メルマガ バックナンバー

忍耐の量を少し減してあげる生き方

読了までの目安時間:約 6分

 

 

 

【超オススメ】

ビジネス経験なしでも手堅く稼げる

副業から始める王道ビジネス

何事も、最初が肝心です!

 

※詳しくはこちらから

 

 

 

 

 

 

 

【 加南本舗 Vol.1490 】

 

 

 

 

 

毎日、寒いですね。

 

こんな寒い中、外でバスを待つ。

う~、試練です・・・

 

 

この世には否応なしに

我慢を強いられることが

たくさんあります。

 

 

 

少し体調が悪いけど、

片付けなきゃいけない

仕事があるんで、休めない。

 

そんなときに限って、

上司がつまらない話を延々と。

 

だけどじっと耳を傾ける。

う~、我慢、我慢・・・

 

 

 

あらら・・・耐えてる、耐えてる。

 

私たちはただ生きているだけで

こんなふうに、かなりの忍耐力を

使っていることがわかります。

 

 

 

だからこそ「ノー」といえる場面、

プライベートではお互いに

 

「ノー」と言い合える関係が

必要なのです。

 

 

 

 

 

 

geralt / Pixabay

 

 

 

 

 

都合の悪い時にかかってきた

友人からの電話、

 

どうしても行きたくない

同僚との退社後の飲み会、

 

お店の人にお似合いですよ

と勧められた服・・・

 

 

 

こっちの都合を無視する電話は

後でかけ直すと言って

切ればいいし、

 

気の向かない約束はしないし、

キャンセルだってする。

 

気に入らないものは買わないなど、

 

 

プライベートでは「ノー」

と言えることも

たくさんあります。

 

 

お互いに「ノー」を

許し合えるからこそ、

 

連帯感が生まれることも

あるのです。

 

 

 

プライベートの「ノー」を

自分だけが言えずに

我慢しているから

 

 

心から安らげる場所がなくなり、

息苦しくなるのです。

 

 

 

我慢にもプライベートがあります。

その必要がないところまで

我慢していると、

 

 

本当に我慢すべき場面で

忍耐の力が切れてしまいます。

 

 

 

必要のない我慢をしなければ

それだけでストレスは

今の半分になります。

 

 

 

 

しかし、その「ノー」が

最後の切り札であることも

覚えていてください。

 

 

乱用は世界を狭め、出会いや

可能性をつぶすことにも

なりかねません。

 

 

 

『自分に訪れる出来事は、

すべて必然』

という考え方があります。

 

 

人からお願いされたことは、

すべてに意味があるのです。

 

断ることに意味があるのと

同様に・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メルマガを読んでみませんか!?

 

 

あなたと一緒に
成長するメールマガジンです。
どうぞお気軽にご登録ください。

 

メルマガ バックナンバー

『人生の旬』を逃してしまわないように

読了までの目安時間:約 7分

 

 

【 加南本舗 Vol.1489 】

 

 

 

 

 

チャンスはある日、

突然めぐってきます。

 

 

 

そんなときのために、

常に準備をしているのが

成果を出せる人で、

 

 

来ないかもしれないから

といって準備をしないのが

チャンスをつかめない人です。

 

 

両者の差はそんな小さな

違いだけなのです。

 

 

 

その準備のひとつに

自己投資の準備金があります。

 

 

 

 

 

 

Brett_Hondow / Pixabay

 

 

 

 

 

 

貯金とは別に

「チャンスをものにするため」の

準備金を日頃から用意しておく、

 

 

その準備金の有無が

チャンスをつかめるか

どうかを左右することがあります。

 

 

 

目の前のチャンスに

すぐにでも自己投資が

必要な場合、

 

そもそもその準備金がなければ

検討できません。

 

 

検討する機会がなければ

能力も上がらないし、

知識も増えません。

 

 

結果的に成長しない

ということになり、

 

 

するとますますチャンスを

逃し続けるというサイクルから

抜け出すことができずに、

 

『人生の旬』を

逃してしまうことになるのです。

 

 

 

そしてそのせっかくの

チャンスを活かそうとした場合、

 

 

スキルアップのために

勉強したい。

 

あるいは、起業のための

準備をしたい・・・

 

と思うかもしれません。

 

 

 

ところが、飲み会などといった

「付き合い」というものを

今まで通りに優先させれば、

 

せっかくの行動に

制限がかかってしまいます。

 

 

 

そうならないためには、

一切の付き合いを断つべきで

 

その理由を周りに

はっきりと宣言します。

 

 

 

しかし、人は決意だけでは

それを素晴らしいことだと

納得してくれません。

 

 

 

決意の重さは

言葉や理屈ではなく、

 

その人の行動により

感じ取るのです。

 

 

 

チャンスをつかんだときには

ぜひ、それを周りの人が

 

納得するような行動で

示してみてください。

 

 

 

みんなが知っている

今日までのあなたが、

 

明日のあなたでなければ

ならない理由は

どこにもないのですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

ャンスをつかむのに

派手な行動はいりません。

 

堅実に着実に

王道と呼ばれるビジネスこそが

一番の近道です。

 

 

そして考え方としてNGなのが

「とりあえず副業」です。

 

 

甘い謳い文句に誘われて

手を出してしまったばかりに

 

大切なお金や時間を

失ってしまいかねません。

 

 

あなたが人生のチャンスを

逃してしまわないように・・・

 

 

 

※詳しくはこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メルマガを読んでみませんか!?

 

 

あなたと一緒に
成長するメールマガジンです。
どうぞお気軽にご登録ください。

 

メルマガ バックナンバー

地球上には『同類親和の法則』が働いているのだから

読了までの目安時間:約 5分

 

 

【 加南本舗 Vol.1488 】

 

 

 

 

 

 

 

幸福を望まない人は

いません。

 

 

だから誰でも、

すべての行動の裏には

 

「承認されたい」という

欲求が潜んでいます。

 

 

 

またその一方で、

気安くほめられるのを

嫌ってみたり、

 

他人に自分の気持ちが

わかってたまるかと

強がって見せたりという、

 

 

相反する感情を

のぞかせる人もいますが、

 

 

 

結局は裏を返せば、

「気持ちをわかって欲しい」

という「注文」に過ぎず、

 

 

つまりは

「どうあっても承認してほしい」

という気持ちに、

変わりないのです。

 

 

 

geralt / Pixabay

 

 

 

 

そのため、

誰からも慕われる人というのは

 

ここを上手に理解して、

他人への承認がスマートです。

 

 

 

実際、

いつも批判してばかりの人と、

 

何かにつけ称えてくれる

人とでは、

 

後者のタイプの人を

好きになるはずです。

 

 

 

相手のあらゆる言動に対して

すべてを承認につなげる・・・

 

 

これは相手に取り入る行為ではなく、

 

単純に自分がそうされたいから

同じことを他人に施すに

過ぎません。

 

 

 

地球上には同じ種類、

性格のものは集まるという

 

『同類親和の法則』が働いており、

類は類を呼ぶものです。

 

 

これは承認と批判にも

当てはまります。

 

承認は承認を呼びます。

 

 

 

親子、夫婦、友人といった

私的な人間関係から、

 

上司、部下、同僚といった

公的な人間関係を問わず、

 

 

お互いが認め合って

はじめて幸福な生活を

営むことができるのです。

 

 

 

意識的な承認を武器にすれば、

ビジネスの基本である信頼も

手に入ること間違いなしです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メルマガを読んでみませんか!?

 

 

あなたと一緒に
成長するメールマガジンです。
どうぞお気軽にご登録ください。

 

メルマガ バックナンバー

あなたという人間を形成しているもの

読了までの目安時間:約 5分

 

 

【 加南本舗 Vol.1487 】

 

 

 

 

 

 

 

『最初に人が習慣を作り、

それから習慣が人を作る』

 

 

イギリスの詩人、

ジョン・ドライデンの言葉です。

 

 

 

あなたが自分の思考と行動を

通じて繰り返ししていることは、

やがてあなたの習慣になります。

 

 

習慣は、それが人生を

豊かにしてくれる場合に

限り善です。

 

 

 

逆に自分に好ましくない

習慣があれば、

 

それをやめる意志の力を

発揮しなければなりません。

 

 

 

その気になりさえすれば、

習慣は変えることができます。

 

 

大切なのは自分が悪い習慣を

持っていることを認め

 

それを変える決意をし、

その決意を実行することなのです。

 

 

 

 

 

pixel2013 / Pixabay

 

 

 

 

 

 

習慣は良いものも、

悪いものも、

経過とともに強くなります。

 

 

あなたという人間を

形成しているのが

習慣だからです。

 

 

そのため習慣は

最大の敵にもなれば、

最高の友ともなるのです。

 

 

 

あなたの習慣は何でしょうか?

 

悪い習慣を取り除き、

自信にあふれ、ポジティブになり、

 

勇敢に考えて行動する勝者の習慣を、

身につけることが大切です。

 

 

 

そして勝者こそ、

自分の運の良さを肯定します。

それが幸運な人の習慣で、

 

 

幸運とは不思議なもので、

いつも自分は幸運だと考えて

いる人のところにやってきます。

 

 

 

だからこの習慣も

忘れないでください。

 

 

今、ここにいることも、

あなたに出会えたことも、

生まれてきたことも、

 

みんな、みんな、幸運なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メルマガを読んでみませんか!?

 

 

あなたと一緒に
成長するメールマガジンです。
どうぞお気軽にご登録ください。

 

メルマガ バックナンバー

ほんの少し見方を変えれば世界が変わる

読了までの目安時間:約 6分

 

 

【 加南本舗 Vol.1486 】

 

 

 

 

 

 

 

実際にあったお話です。

 

 

ある調味料メーカーで、

売り上げが下がってきた

調味料の売り上げを

 

どうすれば上げられるかと、

優秀な社員が集まり

 

いろいろとアイデアを

出し合いました。

 

 

しかし、一向に

売り上げは上がりません。

 

 

そんなとき、

ある女性社員のひと言が

会社の窮地を救いました。

 

 

「穴の大きさを倍にしたらどう?」

 

 

彼女の言う通りに

調味料の出てくる穴を

大きくしたところ、

 

売り上げは倍増しました。

 

 

 

彼女は問題に対する

問いかけが違ったのです。

 

 

「どうすれば売り上げが上がるか」

ではなく、

 

「どうすればもっと早く

買ってもらえるか・・・」

 

 

 

ひとつの事象でも

裏から見たり、横から見たり

上から見たりすれば、

 

違った答えが返ってきます。

 

 

 

wnk1029 / Pixabay

 

 

それをそのまま

ポジティブトレーニングに

活かすことができます。

 

 

 

寝る前に必ず「ありがとう」を

言うことに決めると、

 

 

いろんな角度から

自分の一日を意識的に

振り返ることができて、

 

 

今日の出来事の中で、

自分にとってよかったことを

探せるようになります。

 

 

 

その「ありがとう」の相手は

誰でも構いません。

 

神様でもいいし、

天国にいるご先祖様でもいい、

 

今日、笑顔をくれた

小学生にだっていいのです。

 

 

もちろん、

「ちゃんと今日を生き抜いた」

自分自身に対してもOK!です。

 

 

 

誰にでもいいので

誰かに感謝する気持ちを込めて、

 

今日の自分の一日の中で

起きたさまざまなことを

振り返ります。

 

 

 

ときには嫌ことや、辛いことしか

なかったという最悪の日も

あるかもしれません。

 

 

 

そんなときは

今は試練のときだと、

頑張りすぎず、焦りすぎず、淡々と、

 

 

そんな試練にも、

「自分を成長させてくれる機会」

だと感謝しましょう。

 

 

 

どんな逆境と思えることも

「ありがたいこと」と置き換えて

考えてみる習慣をつけます。

 

 

 

寝る前の「ありがとう」探しが

あなたの視野を広げ、

 

とかく気づきにくいれども

身近にたくさんある

 

小さな幸せにも

気づかせてくれるでしょう。

 

 

 

そして幸せに包まれて眠れば、

もっと「ありがとう」を言える

明日がやってくるはずです・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メルマガを読んでみませんか!?

 

 

あなたと一緒に
成長するメールマガジンです。
どうぞお気軽にご登録ください。

 

メルマガ バックナンバー

『オズボーンの発想法則』で、戦わずにして勝つ

読了までの目安時間:約 6分

 

 

【 加南本舗 Vol.1485 】

 

 

 

 

 

 

 

子供はどうでもいいことで

言い争って、

ケンカになることがあります。

 

 

そして口喧嘩で負けそうになると、

「バカ、アホ、マヌケ!」などと

悪態をついたり、

 

それが叩き合いのケンカに

発展することもあります。

 

 

 

これは大人もほとんど同じです。

言い争っていると、ついつい

平静さを失ってしまい、

 

 

自分は絶対に正しく、

相手の方が間違っていると

思ってしまいます。

 

 

 

子供のように

叩き合いはしなくとも

 

その分、不穏な空気が周りに漂い、

言葉のやりとりだけでも十分、

 

心にダメージを与え、

与えられるでしょう。

 

 

であれば、はじめから

言い争わない方がいいのです。

 

 

 

もし、相手が自分と違う意見なら、

 

いったん自分の意見を引っ込めて

言い返すことはやめておきます。

 

「そういう意見もあるのかな」

と軽く受け止めておけばいいのです。

 

 

 

 

 

maturika / Pixabay

 

 

 

 

・・・と、

これは人間関係でよくある

意見の回避の仕方ですが、

 

 

ビジネスの場合であれば

意見や批判はそのまま、

 

視野を広げるための

ツールになります。

 

 

 

たとえば、熟慮を重ねた末に

まとめあげた企画を

いろいろと批判されたとしても、

 

 

批判された意見はそのまま

自分が見えていなかったもの、

 

考えの及ばなかったことへの

指摘なのです。

 

 

 

こうした意見を

積極的に取り込めば、

 

より完成度の高い企画に

なるはずです。

 

 

 

このようにさまざま視点の

情報を取り入れることで

 

より自分の考えを

完璧にしていくことを、

 

『オズボーンの発想法則』といい、

成功の法則のひとつです。

 

 

 

相手から批判を受けたら、

それは気がつかなかったことを

 

教えてくれる『金言』だと思い、

ありがたく利用しては

いかがでしょう。

 

 

 

ただ、日常生活であれ、

ビジネスであれ、

 

本当は言い争わず、

穏やかにいきたいものですよね。

 

 

 

でもね、ケンカって

ひとりじゃ、できないんです・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メルマガを読んでみませんか!?

 

 

あなたと一緒に
成長するメールマガジンです。
どうぞお気軽にご登録ください。

 

メルマガ バックナンバー

後悔してもいい。反省もしてもいい。ただ・・・

読了までの目安時間:約 4分

 

 

【 加南本舗 Vol.1484 】

 

 

 

 

 

 

 

あなたは自分に寛容ですか?

 

それとも許せない思いが

強いですか?

 

 

 

ミスをして恥をかいたり、

迷惑をかけたり、

 

感情的になり過ぎて後悔する

ということは、

 

誰にだってあることです。

 

 

 

誰にでもあることですが、

 

小さなミスも

重大な過失のように感じて

怯えてしまうのは、

 

 

 

心の痛みに対する感情免疫が

うまく機能していないために

 

重大な過失のようにとらえ、

怯えたり引きずったりして

しまうのです。

 

 

 

 

pixel2013 / Pixabay

 

 

 

 

これからは、自分自身が

「もういいよ」

と許してあげましょう。

 

 

 

後悔してもいい。

反省もしてもいい。

 

ただ、後悔と反省は別ものです。

 

 

自分自身にいつまでも

後悔させ続けるのは、

自虐的というものです。

 

 

 

責めの立場から共感の立場へと

自分が変われば、

すべてが変わります。

 

 

 

これまで認められなかった自分、

受け入れられなかった自分、

ダメだと嫌っていた自分にこそ、

 

共感を示してあげましょう。

 

 

 

「ダメだから直す」ではなく、

「それでよくて、さらによくなる」

という感覚です・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メルマガを読んでみませんか!?

 

 

あなたと一緒に
成長するメールマガジンです。
どうぞお気軽にご登録ください。

 

メルマガ バックナンバー

マニュアルを手放した先にあるもの

読了までの目安時間:約 6分

 

 

【 加南本舗 Vol.1483 】

 

 

 

 

 

仕事はマニュアル通りにやれば

効率よく平均的に、

成果をあげることができます。

 

 

しかし、どんなマニュアルを

100%完璧に実行してしても、

 

 

何度も同じことをしていれば

マンネリ化を生みます。

 

 

気持ちの緩み、

みたいなものが出てきます。

 

 

 

そうなると、

自分も相手もつまらなくなります。

 

 

 

どんな仕事であっても

私たちはマニュアルを

越えるものを目指すべきなのです。

 

 

 

 

そのためには、

マニュアルをマスターしたら

 

 

一度全部忘れて、

「サービス」という原点に

立ってみます。

 

 

 

そのような姿勢をとってみると、

一定水準のサービスが

可能になってくるのです。

 

 

 

TeroVesalainen / Pixabay

 

 

 

 

たとえば、挨拶ひとつをとっても、

何もかも一様で、個性や特徴のない

 

「いらっしゃいませ」という

言葉で迎えられても、

お客は感動などしないでしょう。

 

 

 

ところが、お客の顔を見て、

それ以外の言葉でもてなしてみる。

 

「外は寒いでしょう」とか、

「久しぶりのお天気で気持ちがいいですね」

 

などといった個性的な表現をすれば、

 

 

お客は自分がその他大勢ではなく、

「個人」として

対応してもらったことがわかります。

 

 

 

 

どんなビジネスに限らず、

ビジネスの表面だけに

焦点をあわせてはいけないのです。

 

 

 

人が行くところ、どこでも、

無意識のうちに人間同士の

「ふれあい」を求めています。

 

 

 

そしてそれはマニュアルでは

決して対応できない

 

個性としての勝負、

おもてなしの心なのです。

 

 

 

感動とは

その人のマニュアルを越えた

サービスにあります。

 

 

 

私たちはその感動に、

お金を払いたいと思うのです。

 

 

 

そして店を出るときに、

「いつもありがとうございます。

また、よろしくお願いいたします」

と言われる・・・

 

 

言われなくてもまた、

行きたくなるものです。

 

 

 

 

あなたが毎日読んでいる

ブログやメルマガでも

きっとそうでしょう。

 

 

 

「また」の連続は

感動の積み重ね、

 

あなたのビジネスを

支えている源なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メルマガを読んでみませんか!?

 

 

あなたと一緒に
成長するメールマガジンです。
どうぞお気軽にご登録ください。

 

メルマガ バックナンバー

世の中の経済活動活性化、価格で勝負してますか?

読了までの目安時間:約 5分

 

 

【 加南本舗 Vol.1482 】

 

 

 

 

 

 

 

人は欲しいものと必要なもので、

商品を買います。

 

 

両者は一見、同じようですが

実は全然違います。

 

 

 

欲しいものは高く売れて、

必要なものは高く売れません。

 

 

 

たとえば、

トイレットペーパーは

誰にでも必要ですが、

 

何とかお金を貯めて、

手に入れたい!

という感じではないはずです。

 

 

 

そういうものは

値段が上げにくく、

 

価格面で「安く売る」という

「差別化」しかないのです。

 

 

 

ビジネスにおいて、

差別化は利益を生みます。

 

 

しかし、その利益を生むはずの

差別化を「安い」「もっと安い」

 

という比較級の戦いに

埋もれさせてしまったら、

 

 

勝負ができなくなって

しまいます。

 

 

比較級では差別化は

できないのです。

 

 

 

 

 

Tumisu / Pixabay

 

 

 

 

 

ところが、

そのトイレットペーパーを、

 

痔の人にもやさしい

やわらかい紙質にしたら

どうでしょうか。

 

 

花粉症の人にやさしい

ウエットな感覚の

ティッシュなども

その部類です。

 

 

 

少々お金を出しても

快適なものを使いたい。

 

 

これは商品が必要なものから

欲しいものに変わった瞬間です。

 

 

 

お客の強い欲求を満たす

商品だから高く売れる、

 

価格で勝負することが

できるのです。

 

 

 

世の中の経済活動は、

ほとんどが欲しいものによって

成り立っています。

 

 

 

人は必要だから買う

のではないのです。

 

欲しいから、買うのです。

 

 

 

あなたの商品やサービスには、

その要素が盛り込まれていますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メルマガを読んでみませんか!?

 

 

あなたと一緒に
成長するメールマガジンです。
どうぞお気軽にご登録ください。

 

メルマガ バックナンバー