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一般データ保護規則って何?Googleアナリティクスデータ保持に関する設定

読了までの目安時間:約 5分

 

 

 

 

 

 

 

Googleから
『一般データ保護規則(GDPR)に関する重要なお知らせ』
というものが届きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは2018年5月25日に施行される
新しいデータ保護法『一般データ保護規則』により
Googleが一部仕様変更をするというお知らせです。

 

 

 

 

 

Googleが一部仕様変更をする

 

 

 

 

Googleからのお知らせは、
現在、何も設定していないデフォルト(状態)では

「データ保持」は『26ヶ月』となっていて、

 

 

 

この設定を2018年5月25日までに変更しないと

それ以前のデータが削除されるという
ことなのです。

 

 

 

Googleアナリティクスの過去データは、
アクセス解析をする上での

貴重な資産データになりますので、
それが自動で削除されるのは避けたいところです。

 

 

 

そこで、これまで通りすべての
解析データを保持して、

 

自動的に削除されないようにするために、
『データ保持期間を変更する方法』
解説します。

 

 

 

 

 

データ保持期間変更手順

 

 

 

 

Googleアナリティクスにログインします。

 

 

Googleアナリティクス ホーム

左メニューから『管理』をクリックします。

 

 

 

 

 

 

『トラッキング情報』をクリックします。

 

 

 

 

 

『データ保持』をクリックします。

 

 

 

 

 

『ユーザーデータとイベントデータの保持』から

『自動的に期限切れにならない』を選択し、

『保存』をクリックします。

 

 

 

 

 

 

設定は以上です。

 

 

 

 

 

注意事項

 

 

 

 

デフォルトの状態では、データ保持の期間は、
26ヶ月となっていますので、

 

 

過去データが自動的に削除されないようにするには、
忘れずに『自動的に期限切れにならない』に
設定変更しておきましょう。

 

 

 

また、複数のブログを持っている場合は、
ブログごとに設定が必要です。

 

 

 

 

 

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