オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

忍耐の量を少し減してあげる生き方

読了までの目安時間:約 6分

 

 

【 加南本舗 Vol.1490 】

 

 

 

 

 

毎日、寒いですね。

 

こんな寒い中、外でバスを待つ。

う~、試練です・・・

 

 

この世には否応なしに

我慢を強いられることが

たくさんあります。

 

 

 

少し体調が悪いけど、

片付けなきゃいけない

仕事があるんで、休めない。

 

そんなときに限って、

上司がつまらない話を延々と。

 

だけどじっと耳を傾ける。

う~、我慢、我慢・・・

 

 

 

あらら・・・耐えてる、耐えてる。

 

私たちはただ生きているだけで

こんなふうに、かなりの忍耐力を

使っていることがわかります。

 

 

 

だからこそ「ノー」といえる場面、

プライベートではお互いに

 

「ノー」と言い合える関係が

必要なのです。

 

 

 

 

 

 

geralt / Pixabay

 

 

 

 

 

都合の悪い時にかかってきた

友人からの電話、

 

どうしても行きたくない

同僚との退社後の飲み会、

 

お店の人にお似合いですよ

と勧められた服・・・

 

 

 

こっちの都合を無視する電話は

後でかけ直すと言って

切ればいいし、

 

気の向かない約束はしないし、

キャンセルだってする。

 

気に入らないものは買わないなど、

 

 

プライベートでは「ノー」

と言えることも

たくさんあります。

 

 

お互いに「ノー」を

許し合えるからこそ、

 

連帯感が生まれることも

あるのです。

 

 

 

プライベートの「ノー」を

自分だけが言えずに

我慢しているから

 

 

心から安らげる場所がなくなり、

息苦しくなるのです。

 

 

 

我慢にもプライベートがあります。

その必要がないところまで

我慢していると、

 

 

本当に我慢すべき場面で

忍耐の力が切れてしまいます。

 

 

 

必要のない我慢をしなければ

それだけでストレスは

今の半分になります。

 

 

 

 

しかし、その「ノー」が

最後の切り札であることも

覚えていてください。

 

 

乱用は世界を狭め、出会いや

可能性をつぶすことにも

なりかねません。

 

 

 

『自分に訪れる出来事は、

すべて必然』

という考え方があります。

 

 

人からお願いされたことは、

すべてに意味があるのです。

 

断ることに意味があるのと

同様に・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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