オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

マニュアルを手放した先にあるもの

読了までの目安時間:約 6分

 

 

【 加南本舗 Vol.1483 】

 

 

 

 

 

仕事はマニュアル通りにやれば

効率よく平均的に、

成果をあげることができます。

 

 

しかし、どんなマニュアルを

100%完璧に実行してしても、

 

 

何度も同じことをしていれば

マンネリ化を生みます。

 

 

気持ちの緩み、

みたいなものが出てきます。

 

 

 

そうなると、

自分も相手もつまらなくなります。

 

 

 

どんな仕事であっても

私たちはマニュアルを

越えるものを目指すべきなのです。

 

 

 

 

そのためには、

マニュアルをマスターしたら

 

 

一度全部忘れて、

「サービス」という原点に

立ってみます。

 

 

 

そのような姿勢をとってみると、

一定水準のサービスが

可能になってくるのです。

 

 

 

TeroVesalainen / Pixabay

 

 

 

 

たとえば、挨拶ひとつをとっても、

何もかも一様で、個性や特徴のない

 

「いらっしゃいませ」という

言葉で迎えられても、

お客は感動などしないでしょう。

 

 

 

ところが、お客の顔を見て、

それ以外の言葉でもてなしてみる。

 

「外は寒いでしょう」とか、

「久しぶりのお天気で気持ちがいいですね」

 

などといった個性的な表現をすれば、

 

 

お客は自分がその他大勢ではなく、

「個人」として

対応してもらったことがわかります。

 

 

 

 

どんなビジネスに限らず、

ビジネスの表面だけに

焦点をあわせてはいけないのです。

 

 

 

人が行くところ、どこでも、

無意識のうちに人間同士の

「ふれあい」を求めています。

 

 

 

そしてそれはマニュアルでは

決して対応できない

 

個性としての勝負、

おもてなしの心なのです。

 

 

 

感動とは

その人のマニュアルを越えた

サービスにあります。

 

 

 

私たちはその感動に、

お金を払いたいと思うのです。

 

 

 

そして店を出るときに、

「いつもありがとうございます。

また、よろしくお願いいたします」

と言われる・・・

 

 

言われなくてもまた、

行きたくなるものです。

 

 

 

 

あなたが毎日読んでいる

ブログやメルマガでも

きっとそうでしょう。

 

 

 

「また」の連続は

感動の積み重ね、

 

あなたのビジネスを

支えている源なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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