オンリーワンで輝く IT成功への道

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心の温度差につながるほんの些細なこと

読了までの目安時間:約 6分

 

 

【 加南本舗 Vol.1481 】

 

 

 

 

 

 

 

デキる人とデキない人の

違いというのは、

 

ほんの些細なことから

始まります。

 

 

 

すぐに仕事に取り掛かかろう

とするのがデキる人で、

いつの間にか終えてしまいます。

 

 

 

デキない人は後でやろうと

先延ばししてしまい、

 

未処理の仕事の山に

埋もれてしまうのです。

 

 

 

たとえば、メール処理の場合、

仕事がデキる人は

メールを二度読んだりはしません。

 

 

一度読んだときに、

すぐに返事を書くか削除するという

アクションを起こすからです。

 

あえて保存したいときにだけ、

特別のフォルダに入れておきます。

 

 

 

 

 

geralt / Pixabay

 

 

 

 

 

一方、仕事をためてしまう人は

一度読んだメールに、

後で返事をしようとします。

 

そういうメールを

いくつもためてしまいます。

 

 

そしてある程度たまってから、

ひとつずつ

もう一度読み返して

返事を書きます。

 

 

ためてしまったために

作業に余分な時間がかかったり、

 

最悪、すでに手遅れに

なっていることだって

あるのです。

 

 

 

メールの差出人は

すぐにでも返事がほしいのです。

 

 

しかもその返事は

何もその場できちんとした

答えが出せなくてもいいのです。

 

 

 

連絡はきちんと届いて、

その内容を理解している

 

ということをいち早く

意思表示することが大切で、

 

 

「読みました。ありがとう」的な

短い返事でいいのが

ほとんどなのです。

 

 

 

そういった

返事をするのに

何分かかるというのでしょう。

 

 

後から返事したときには、

すでに大きな仕事が

 

ライバルに渡っている

かもしれません。

 

 

 

レスの時間差は

心の温度差につながります。

 

 

 

仕事を先送りするような

完璧主義になってしまうと、

 

最初の一歩が

なかなか踏み出せなく

なってしまいます。

 

 

完璧は追求しだすと

キリがありませんし、

 

特にメールなど

相手があるものは

正解などないに等しいので、

 

 

まずは相手を安心させることを

第一優先に努めましょう。

 

 

それが信頼へとつながり、

デキる人として

認識される要因のひとつなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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