オンリーワンで輝く IT成功への道

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その気配りこそが、上質な仕事のできる人

読了までの目安時間:約 5分

 

 

【 加南本舗 Vol.1480 】

 

 

 

 

 

 

 

頼まれたことや、

やらなければ

ならないこと以外に、

 

少しだけ余分な仕事が

できる人は、

人から信頼されます。

 

 

 

少しだけ余計な仕事とは、

 

たとえば、

会議用の資料のコピーを

頼まれたとしたら、

 

 

コピーだけで終わるのでなく、

次の展開を考えて

少し手を加えることです。

 

 

 

資料として使いやすいように

ひと組ずつをクリップや

ホッチキスでとじたり、

 

外部の人が参加されるなら

書類を社名入りの封筒に

入れるなど、

 

 

 

他の人が

言われなければやらないことを、

 

自分から進んでできる

一歩先を読む気配りが

信頼を得る近道なのです。

 

 

 

 

 

 

TeroVesalainen / Pixabay

 

 

 

 

学生時代なら言われたことを

きちんとするだけで

評価されたでしょうが、

 

 

社会に出ると

そのハードルは高くなります。

 

 

 

すべての指示を出さなくても

一歩先を読んで

仕事をする力が求められ、

 

 

その気配りこそが

上質な仕事のできる人の

証なのです。

 

 

 

 

また、

ひとつのバロメーターとして、

 

人から頼み事をされるか

というものがあります。

 

 

 

人は無意識のうちに

信頼できる人や

優しそうな相手を選んで

 

頼み事をするものです。

 

 

 

もし自分があまり用事を

頼まれることがない

という場合は、

 

 

周囲との距離を縮める

ためにも

 

 

魔法の言葉、

「私で力になれることがあれば、

遠慮なく言ってくださいね」

 

というひと言を

使ってみませんか?

 

 

メールやメルマガの最後に

その一言を付け加えるのも

いいでしょう。

 

 

 

人の頼み事に応じることは

人のために自分の力を貸す

ということです。

 

 

自分のエネルギーを人に与え、

相手を手助けする、

 

 

頼まれたことでありながらも

一歩先を読んだ気配り、

 

 

これもまた少しだけ余分な

愛のある仕事なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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