オンリーワンで輝く IT成功への道

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短所を直し、長所を伸ばす!?

読了までの目安時間:約 5分

 

 

【 加南本舗 Vol.1475 】

 

 

 

 

 

人はある程度

年齢を重ねてくると

 

部下ができたり、子供を得たりと、

自分が彼らを監督するような

立場になっていきます。

 

 

 

その際に、彼らの

短所を直すべきなのか、

長所を伸ばすべきなのか

ということになると、

 

 

誰もが「どちらも必要」

と答えるでしょう。

 

短所を直すだけ、

あるいは長所を伸ばすだけでは

不完全であるのは当然です。

 

 

 

しかし、そこに問題が

隠されていることにも

気づかなくてはなりません。

 

 

 

 

ElisaRiva / Pixabay

 

 

 

 

短所や長所に関する考え方は

だいたいが、次のように

二分されます。

 

 

・長所は放っておいても伸びる。

それよりも短所を直すべきだ。

 

・人間の短所はそうは直らない。

だから短所は諦めて

長所をもっと伸ばすべきだ。

 

 

 

前者は人に対して

「減点主義」で、

後者は「加点主義」と言えます。

 

 

前者は人を指導する際に

説教という

 

短所を指摘し、批判して矯正する

指導法を用いるため、

 

いくら面倒を見ても嫌われ、

人は去っていくことになります。

 

 

説教されるのが

好きな人はいません。

 

 

たとえ必要な場合であっても、

その根底に批判があれば、

 

相手を変えたいという

情熱があっても

うまくいかないのです。

 

 

また、うまくいったように

見えても、

 

相手は屈服したに過ぎず、

感情的なしこりが残るものです。

 

 

 

逆に、プラスの面を見つけて

伸ばす加点主義であれば、

 

相手のさらなる意欲を

かき立てることができます。

 

 

 

人を育てるということに

マイナスの目はいらない

ということでもあります。

 

 

 

できない理由を探さない。

なんだかよく似ていますね。

 

 

 

「できる!」

 

人を伸ばすのは、

そんな小さな掛け声から

始まるのかもしれません。

 

前に進む際の「おまじない」に

してみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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