オンリーワンで輝く IT成功への道

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祇園のお茶屋にみるブランドイメージ

読了までの目安時間:約 6分

 

 

【 加南本舗 Vol.1471 】

 

 

 

 

 

 

 

世の中には

「もったいつける」という、

 

ジラシのテクニックで

成功している事例が

たくさんあります。

 

 

 

あなたの恋愛を

振り返ってみても、

ジラシたり、ジラされたり、

 

 

そんな駆け引きがあって、

苦労して手に入れられた

「宝石」ではありませんか?

 

 

 

そういった個人的嗜好の

ジラシから、

格式を感じさせるものとしては、

 

 

京都の祇園のお茶屋の多くは

古くからのからのしきたりで、

 

「一見さんお断り」という

 

 

このご時世になってもなお、

飛び込みの客は

受け付けないという

姿勢を貫いています。

 

 

もったいつけやがって

と不快に思う人は、

 

そういうところに

出入りできるような

実力をつければいいわけで、

 

 

 

揺らぐことのない姿勢が

祇園の格式を保ち、

 

高級感あふれる

『ブランドイメージ』を

 

持続し続けることを

成功させているのです。

 

 

 

 

 

Soorelis / Pixabay

 

 

 

これと同じで

ビジネスの場面でも

時にはもったいぶることで、

 

自分を高く

見せることができます。

 

 

 

もちろん、ヒマ=無能

というわけではありませんが、

 

 

ビジネスの世界には

いつも忙しい人=仕事がデキる有能な人

というイメージがあります。

 

 

 

忙しさをアピールするために

問い合わせの返事を遅らせる

なんていうのは言語同断ですが、

 

 

「たくさんの方からお問い合わせ

いただいています」

 

くらいの方便は

許されるのではないでしょうか。

 

 

 

とは言え、

やたら多忙ぶりをアピールすると、

 

化けの皮がはがれやすいのも

また事実です。

 

 

 

そもそも本当に有能な人は

多忙ぶりを感じさせない

余裕を持ちあわせています。

 

 

 

どんなに忙しくても、

「目の回る忙しさで」

「てんてこ舞いしてまして」

などといったセリフはNGワードです。

 

 

 

大人ともなれば

程度の差こそあれ、

誰もが多忙なのは当たり前。

 

一人多忙ぶるのは

逆に恥ずかしいことなのです。

 

 

 

それに、

ネットビジネスの成功者は、

 

「悠々自適、自由でヒマ」が

売り物ですからね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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