オンリーワンで輝く IT成功への道

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基本、『頭の頼みより足の頼み』だから

読了までの目安時間:約 6分

 

 

【 加南本舗 Vol.1468 】

 

 

 

 

 

 

 

ビジネスの世界には昔から、

 

『頭の頼みより足の頼み』

という言葉があります。

 

 

 

手紙や電話、

メールでお願いするよりも、

 

足を運び、顔を合わせて

お願いする方が、

 

話をよく聞いてもらえる

という意味です。

 

 

 

実際、営業マンが

ある会社を訪問したものの、

 

担当者に「いらない。もう来るな」

と追い返されました。

 

 

しかし、それでも訪問して、

「来るなと言っただろう」

と怒られても、

 

「また叱られに来ました」

と訪問を続けたところ、

 

とうとうその担当者は

上司に取り次いでくれたばかりか、

 

バックアップまでしてくれた

というような話は

たくさんあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、アパートで隣の住人の

声や物音がうるさいと

ケンカになるのは、

 

互いに顔を知らないという

ケースが多く、

 

 

それが顔見知り同士なら

少々部屋で騒いでいても、

 

「お隣さん、今日は友達と

楽しんでいるのだな」

と我慢できてしまい、

 

 

顔も知らない人間だから

「うるさい!」と頭きて、

 

文句のひとつも

言いたくなるのです。

 

 

 

つまり、

互いに顔なじみの人間ほど、

 

相手のことを思いやることが

できるということです。

 

 

 

ビジネスでも

何度も顔を合わせていれば

相手に親近感がわいてきて、

 

 

やがて大きな違いになって

あらわれてきます。

 

 

 

一方、顔を合わす機会

ということが

基本的に少ない

ネットの世界では、

 

 

どんな田舎にいても

対等に商売できるという

利点もあります。

 

 

だから対面での

商売の感覚なんて必要ない

ということではないのです。

 

 

 

相手のことを思いやるという基本、

どうすれば好かれるか、

信用してもらえるかというのは

 

ネットであろうと、リアルであろうと

同じだからです。

 

 

 

たとえば、質問されたことを

メールで返す以外にも

 

音声にしたり、動画にしたり

いくらでも工夫ができます。

 

 

それは相手のことを

思いやってのことです。

 

 

そこにあなたにしか

できないことを

加えるとしたら・・・

 

 

もうそれは顔なじみのような

特別感満載の人、という

 

立ち位置をキープしたも

同然なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント1件

  1. ヨッシー より:

    こんにちは!

    ビジネスおいて、断られても顔を合わせ続ける
    そこから信用が生まれてつながっていくという話は聞いたことがあります。

    接触回数が多いほど親密度が増して
    分かり合えるのでしょうね。

    そのラポールが成功へと繋がっていく

    大切なことですね!

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