オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

そのプロセスを大切にする

読了までの目安時間:約 6分

 

 

【 加南本舗 Vol.1462 】

 

 

 

 

 

 

 

人は信頼している人から

でなければものを買わないなど、

 

ビジネスにおいて

『信頼』はとても大切なものです。

 

 

そしてその信頼を得るために、

相手に対して『共感』することが

とても重要なポイントになってきます。

 

 

そんな共感って、

どういう感じなんだろうと

思ったことはないでしょうか?

 

 

 

たとえば、

何かに怯えて泣いている

子供がいたとして、

 

 

その子供に向かって強い口調で、

「怖くないって言ってるでしょ!」

「いつまで泣いてるの、おいていくよ」

などと叱っては逆効果です。

 

 

そうではなく、

「そうよね、怖いよね、よしよし」と、

心を抱きしめてあげるように

 

安心させてあげないと、

怯えた感情はおさまりません。

 

 

 

共感とは、

そのプロセスだと言えます。

 

 

自分の感情を持ち込まずに、

相手の気持ちになって

寄り添うことなのです。

 

 

 

 

markzfilter / Pixabay

 

 

 

それは「かわいそう」

と思うこととも少し違います。

 

 

 

もし、目の前に

猛勉強をして試験に臨んだ友人が

その試験に落ちたとして、

 

 

試験に落ちた相手に

かわいそうを連発していれば、

 

せっかく相手は次を目指して

立ち直ろうとしているのに、

 

気持ちの上で

邪魔することになります。

 

 

 

共感がいつの間にか

同情にすり替わっているケースで、

 

それはいつも相手のためを

思っているとは限りません。

 

 

 

同情という感情の中には、

自分のエゴも混じっています。

 

 

その中には何となく相手に対して

優位に立っているような

気持ちもあり、

 

ある種の自己満足にもなり得るのです。

 

 

 

同情することで

いい人のように振舞っていますが、

 

実は相手より上に立ちたいだけ

という場合も少なくないのです。

 

 

同情ばかりする人と話すと

イライラしてくるのは、

こんな原因があるからです。

 

 

 

人は共感されると、

「この人は私の本当の気持ちを

わかってくれている」

と嬉しくなります。

 

 

その嬉しさが

信頼へと変わっていくのです。

 

 

それは決して

「かわいそう」という、

 

同情から生まれたものでは

ないのです。

 

 

 

落ち込んでいる人がいたら

同情するよりも、

 

ただ相手の話を聞いて

うなずいてあげた方が、

 

相手を元気づけることに

なるかもしれません。

 

 

 

プロセスを

大切にしてみてください。

 

それはネットだって

変わりはありませんよ。

 

あなたが人を相手にしている限り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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