オンリーワンで輝く IT成功への道

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ほめない承認なら決してクサくない

読了までの目安時間:約 5分

 

 

【 加南本舗 Vol.1457 】

 

 

 

 

 

人間関係をよくするには

ほめることが大切

と言われます。

 

 

 

誰にでもある承認欲求を

満たすことが

人を気持ちよくさせるからですが、

 

 

承認とは、すなわち「ほめること」

だけではありません。

 

 

 

確かにほめることは承認ですが、

それはほめなくても成立します。

 

 

たとえば、

以下のような状況・・・

 

 

A「それは無理もないですね」

B「へぇ~、背が高いんですね」

C「あっ、東北の方なんですか」

 

 

 

Aはそのまま相手の気持ちを

肯定しています。

 

 

BとCは相手の客観的事実に

スポットをあてて、

それを受け入れています。

 

どちらも承認として

成り立っています。

 

 

 

このような、ほめない承認は

うんと感情移入して

語るのがコツです。

 

 

 

 

vasutekyannick / Pixabay

 

 

 

 

世間には特にほめることもない

話も多いものです。

 

 

また、ほめられた事実を深読みし、

相手のほめた意図を勘ぐって

素直に喜ばない人もいます。

 

 

そのため、とってつけたような

ほめ方ならしないほうが無難です。

 

 

 

しかしほめない承認であれば、

いかなる状況で使っても

決してクサくないわけです。

 

 

 

それに、気安くほめるというのは

なかなか難しい場合もあります。

 

 

「そのヘアースタイル似合ってますね」

「センスのいい服ですね」

くらいならいいですが、

 

 

「色っぽいですね」

「脚、きれいですね」

なんて言うと、

 

 

ブーッ!

セクハラになってしまいます。

 

 

 

ふぅ~。ほめるのも大変です。

 

ですから、ほめられた際には

うんと喜んであげましょう。

 

それも人間関係には必要な

マナーです。

 

 

 

 

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とっても好きです・・・

 

 

どっち、ほめているのやら(笑)

 

 

こんな人、いますよね。

 

自分の自慢へと

会話のシーソーが傾かないよう、

くれぐれもお気をつけください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント1件

  1. ごんたママ より:

    こんばんは!
    人は認められて自信の出る生き物ですよね。
    でも、取ってつけたようなほめ方は意外に相手に伝わりませんよね。
    「ほめない承認」心しておきます。
    いつも情報ありがとうございます。

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