オンリーワンで輝く IT成功への道

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言葉にできないときは無理をする必要はないのだから

読了までの目安時間:約 6分

 

 

【 加南本舗 Vol.1456 】

 

 

 

 

 

年の瀬に

今年の反省をしていたら、

落ち込みました。

んー、結構、深い・・・

 

 

 

 

落ち込んでいるときに

慰められると、

 

ますます落ち込んでしまう

ということがあります。

 

 

 

落ち込んでいる相手に

「放っておいてくれ」

と言われて放っておくのは、

 

 

自分が冷たいことを

しているような気持ちになって、

 

それを鎮めるのは

エネルギーのいることです。

 

 

 

しかし相手が

放っておいてほしいときは、

 

放っておいてあげるのも

ひとつの優しさです。

 

 

自分の満足だけで動いては

ならないのです。

 

 

 

 

johnhain / Pixabay

 

 

 

 

それに、放ってほしい時間は

そんなに長くは続きません。

やがて手助けがほしいときがきます。

 

 

そのサインを見逃さず、

さっと手を差し伸べてあげられたら

それでいいのです。

 

 

 

これはサービスと同じです。

 

商品を見たいだけなのに、

「何かお探しですか」と

お店の人に近寄られると

うるさく感じます。

 

 

 

ちょうどいいタイミング

というのを感じられること、

お節介をやく必要はありません。

 

 

 

 

相手を慰めるときに限らず、

気持ちが重くなり過ぎて

 

言葉にできない

というときもあります。

 

 

 

これを無理矢理

言葉にしようとすると、

 

かえって相手を思う

その思から離れていく

こともあります。

 

 

 

ですから、

言葉にできないときは

無理をする必要はありません。

 

 

 

ただ言葉にならないときには

しぐさや態度で表すだけでも

思いは十分に伝わります。

 

 

 

言葉ほど、

自分の思いを伝えるのに

大切なものはありません。

 

 

それと同時に、

自分の思いを伝えるのは、

言葉だけではないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

落ち込んで、

そして立ち直るために

立ち上がったら、

 

前をまっすぐ見つめて

歩き出しましょう。

 

 

転んだっていいじゃない。

また、立ち上がれば。

 

 

あっ、転ぶときには

骨折に気をつけて!

って、私だけか・・・(笑)

 

 

今年は後半に骨折をしてしまい

痛い思いをした年でしたが、

 

目標に向かって突き進むのに

転ぶことを恐れるな

という気持ちは変わっていません。

 

 

これ、あなたの「杖」になれば・・・

年寄り扱いじゃないですよ(笑)

 

 

 

 

※詳しくはこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント1件

  1. ヨッシー より:

    こんにちは

    順風満帆に見える加南さんも、骨折では大変な思いをされていましたね。

    それでも休むことなくブログの更新&メルマガをされていたのは
    やっぱりプロだわ!と感服いたしました。

    来年もどうぞご活躍くださいね!

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