オンリーワンで輝く IT成功への道

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だからこそ、あなたに言ってほしいのです

読了までの目安時間:約 6分

 

 

【 加南本舗 Vol.1446 】

 

 

 

 

 

 

 

「人はほめて伸ばせ」と、

子育てや社員教育のコツなどで

よく言われますよね。

 

 

 

実際、人には『承認欲求』

というものがあって、

 

 

自分のことを認め、

ほめてくれる人のことを

好きになります。

 

 

 

円満な人間関係を築くためにも、

批判をやめてほめるという

『承認』がとても大切に

なってきます。

 

 

 

ところが、

やたらほめまくるというのも

けなすよりはマシというだけで、

 

人には他にしてほしことが

あることに気づいていますか?

 

 

 

 

それは、

『気持ちはわかります』

このひと言を言ってほしいのです。

 

 

 

人にはいろいろな考え方、

感じ方があり、

 

自分の考え方が絶対で

あるわけがありません。

 

 

 

だからこそ、

「気持ちはわかります」

 

このひと言が相手の心を

ふんわりと包んで、

 

気持ちに寄り添うことが

できるのです。

 

 

 

 

Counselling / Pixabay

 

 

 

 

 

承認とは

決してほめることではなく、

相手の意見に同意することでもなく、

 

 

『気持ちをわかってあげる』

ことなのです。

 

 

 

しかもこれなら

相手の意見を肯定するときも

否定するときにも使えます。

 

「お気持ちはわかります。

ですが・・・」

 

 

 

また、

この言葉は繰り返し使っても

嫌味がありません。

 

 

むしろ、意見の対立が厳しくなるほど

クッション的役割をしてくれるのです。

 

 

 

 

あっ、番外編として

もし、

「私の気持ちが簡単にわかって

たまるもんですか!」

 

とすねられた場合、

どう言えばいいでしょうか?

 

 

これ、結構、言われること

ありますよね(笑)

 

 

 

正解は、

『そう言われるのも無理はない』

と、またここでも

承認してしまうことです。

 

 

 

とにかく承認を続けていくと、

相手はこちらを味方だと思って

心を開いてくれます。

 

 

 

たとえ言い合いに発展しても

あなたの方から

 

「気持ちはわかる」

「無理もない」を繰り返せば、

 

争いの炎が燃え広がって

いくことはないのです。

 

 

とっておきの仲直りの呪文、

ということですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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