オンリーワンで輝く IT成功への道

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その「悔しい」気持ち、当たり前

読了までの目安時間:約 6分

 

 

【 加南本舗 Vol.1439 】

 

 

 

 

 

会社に勤めていたら、

先輩後輩、同期という人たちと

出世を競い合うこともあるでしょう。

 

 

それはネットビジネス界でも

同じ頃に始めたスクールの

仲間たちと、

 

 

成功という

ゴールを目指すことにも

似ているかもしれません。

 

 

後者の場合は

成功というゴールや目標が

人それぞれで、

 

 

会社という枠の中で

ゴールを目指すのではないので、

 

競争という概念は

ぼやけているかもしれません。

 

 

 

しかし、

塾で同じ頃に始めた人が

めきめきと力をつけて

 

報酬を上げていったら、

きっと心は動揺するはずです。

 

 

 

「悔しい」という気持ちを

ひとかけらも感じることなく、

 

その人の成功を喜ぶことが

できる人は、まずいないでしょう。

 

 

 

 

 

ijmaki / Pixabay

 

 

 

 

 

でも、それでいいのです。

 

 

「悔しい、自分だって・・・」

という気持ちがあるからこそ、

 

 

それがバネになって

頑張ることができるのです。

 

 

仲間同士、互いに励まし合って

向上する切磋琢磨とは

そういうことです。

 

 

 

逆にこういうとき、

悔しい気持ちを無理して

押し隠そうとすれば、

 

 

それがかえって心の中で

悔しさを膨れあがらせる

ことになり、

 

ひがみを持つように

なってしまいます。

 

 

 

仲間や友人の成功を「悔しい」

と思うのは当たり前の感情です。

 

 

だからこそ、

相手の成功を喜んでみせることが

大切なのです。

 

 

 

そういうことを

日頃からやっておけば、

 

 

やがて相手の成功や幸せを

冷静に受け止められるようになります。

 

 

 

人は人。自分は自分。

 

と余裕を持って

考えられるようになります。

 

 

 

そうやって心に余裕ができれば、

相手にあって

自分に足りないものが見えてきます。

 

 

それを埋める努力をしていけば

自然と自分変えることができ、

 

自分も成功に近づけるのです。

 

 

 

そんな心のゆとりは

自分自身を前進させる

原動力となります。

 

 

心にゆとりのある人が

輝いて見えるのはそのためです。

 

 

そして輝いている人のところには

必ずいい運が巡ってきます。

 

 

人生はそんなふうに

できているのです。

 

自信を持って前に進みましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント1件

  1. ヨッシー より:

    こんにちは

    先輩後輩、みんな成果を出して欲しいと思う反面
    自分だけ成果が出ないと悔しいという思いは沸き起こってくるかもしれませんね。
    悔しさをぶつけるのではなく、自分の糧として使っていけるといいですね!

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