オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

入出力を繰り返して成功への直線を引く

読了までの目安時間:約 7分

 

 

 

物事を覚えていくということに関して、

 

ビジネスだけが特殊な訳ではなく、

 

電化製品やゲームであっても、

 

進め方は同じです。

 

 

 

 

◎電化製品やゲームの場合

 

 

■予習

説明書を読む。

■実践

実際に操作してみる 。

■ 確認

説明書通りに操作できているか もう一度確認する。

■ 修正

説明書と違っていたら操作方法を見直し、正確に操作してみる。

■ 再確認

取扱説明書をもう一度見て、合っているか確認する。

 

 

 

 

という流れになりますが、ネットビジネスでも

同じ流れで作業を進めます。

 

 

 

 

◎ネットビジネスの場合

 

 

■ 予習

マニュアルを読む。

■ 実践

実際にブログやメルマガを作ってみる。

■ 確認

テキスト通りにできているのかもう一度確認する。

■ 修正

違っている部分があれば修正を加える。

■ 再確認

もう一度テキストを見て合っているか確認する。

 

 

 

 

 

 

よほど特異な人でなければ、

 

人の記憶・学習というものは、

 

文字を見るだけや耳で聞くだけでは、

 

脳は忘れてしまうようにできています。

 

 

 

 

 

【予習】【実践】【確認】【修正】【再確認】

 

の流れによって作業を進め、場合によっては

 

【修正】【再確認】を繰り返します。

 

 

 

 

この5段階の作業は、

 

【脳への入力】【脳からの出力】

 

繰り返しとなっているのです。

 

 

【予習】(入力)

【実践】(出力)

【確認】(入力)

【修正】(出力)

【再確認】(入力)

 

 

 

この入力・出力を繰り返す作業は、

 

あなたが意識しなくても、日常から行っているものです。

 

 

ただ、初めて行う作業、今までと違ったような場合、

 

適応できていない事が多々あるだけなのです。

 

 

まず学んだことは行動に移しましょう。

 

実際にやってみないと、

 

何のことなのかさっぱりわからない部分も

 

たくさん出てくるはずです。

 

 

 

 

 

まず入力し終えたら、出力してみてください。

 

そして確認し、違うなと思えば、

 

もう一度マニュアルなどに目を通し、

 

あなたの出力したことが本当に合っているのか、

 

確認してみてください。

 

 

 

 

そうすれば、「何か違う」と思っていた原因が、

 

具体的に判明し、即座に修正をかけることができます。

 

そして修正を加えたらもう一度確認をします。

 

 

 

 

 

この最後の【再確認】をおろそかにしがちですが、

 

この時点で間違っていることを確認せずに

 

物事を進めてしまうと、

 

小さなほころびがどんどん大きくなっていき、

 

最後には修正不可能になります。

 

 

修正不可能になっても進むことしかできず、

 

結果、失敗に終わってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

紙の隅から隅に、

 

【現在】という点と【成功】という点を、

 

結ぶ直線を引くととすれば、

 

 

 

最初は目に見えないほどのズレだとしても、

 

直線を10センチ、1メートルと伸ばしていけば、

 

大変なズレになってしまうものです。

 

 

 

そして、そのまま伸ばしていけば、

 

【成功】というゴールから

 

遠く離れたところに伸びていくでしょう。

 

 

 

 

この正しいことへの修正をこまめに行い、

 

正しい運用をしていくよう心がければ

 

直線はまっすぐ【成功】という目標に、

 

伸びていくのです。

 

 

 

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