オンリーワンで輝く IT成功への道

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【5W1H】をビジネスに役立たせる

読了までの目安時間:約 8分

 

 

ビジネスをしていく上で、

 

大事なワード、【5W1H】があります。

 

 

Who(だれ)

When(いつ)

Where(どこ)

What(なに)

Why(なぜ)

How(どのように)

 

 

 

何事に対しても、この疑問を常に考えて、

 

先を見据えて行動しなければならないのです。

 

それらを具体的にみていきましょう。

 

 

 

 

■ Who(だれ)

 

ビジネスを始めるにあたり、

 

成功者、失敗者、

 

様々な先駆者たちは誰なのか、どんな人たちなのか、

 

何をしてきたのか、を知る必要があります。

 

抽象的な成功者や失敗者ではなく、

 

実際に成功している人を名指しで参考にし、

 

成功している人、成功した人の例を自分にも当てはめ、

 

失敗した人は反面教師として見据えていけば、

 

自分の経験値を補ってくれることになります。

 

 

 

 

■ When(いつ)

 

物事には【タイミング】が非常に重要です。

 

「どういったタイミングで広告を打てばいいのか」

「どういった瞬間に商談に持ち込めばいいのか」

 

この『いつ』を一瞬間違えただけで破談になった商売や、

 

一瞬のチャンスを見逃さなかったために成功した例は、

 

数々あります。

 

 

 

ビジネスにおいて【タイミング】はとても重要です。

 

常に今がどうなのなのかを、意識するようにしましょう。

 

 

 

 

■ Where(どこ)

 

メールマガジンを配信する、DM(ダイレクトメール)を送る、

 

電話をするなどと、

 

むやみやたらにそれらを行ったとしても、

 

それだけの労力は無駄になりますし、

 

広告やDMに関して言えば費用の拡大になるばかりで、

 

一向に利益に繋がりません。

 

まずは、自分が売りたい物に興味を持ってくれそうな人を、

 

リストアップしなければならないのです。

 

 

 

 

■ What(なに)

 

この【何】というのは、つまり目標に向けてどんなことを

 

行えばいいのかということです。

 

何をすれば儲かるのか、何がいらない作業なのか、

 

この何をすればいいのかということは、

 

 

 

しっかり計画を立てて、

 

目標に確実に近づく道のりにしなければならないのです。

 

 

 

 

■ How(どのように)

 

具体的にどのようにすれば稼げるのか。

 

稼ぐためのやり方や手法を身につけなければなりません。

 

 

 

 

■ Why(なぜ)

 

 

なぜ】は、5W1Hの中でも最も重要な疑問です。

 

 

・なぜこの人は買ってくれたのか?

・あるいは、なぜ買ってくれないのか?

・なぜこのバナーはここにあるのか?

・なぜこのサイトのこの商品は売れるのか?

・あるいは、なぜ自分の商品は売れないのか?

 

 

 

この【なぜ】という繰り返しが、

 

全てあなたの経験値となり、糧となってくれるのです。

 

 

 

 

また、この【なぜ】で出た答えに、

 

さらに【なぜ】をつけていくと、【最終的な原因】が掴めます。

 

成功の原因、あるいは失敗の原因が掴めれば、

 

それを継続、または修正すればいいだけの作業ですから、

 

 

 

【なぜ】を考えることは、もっとも簡単な反省の仕方なのです。

 

 

 

 

5つのWの中でも、この【なぜ(Why)】という疑問は、

 

人に聞くのではなく、

 

ず自問自答し自分で考えなければなりません。

 

 

人に答えを聞いたところで、

 

あなたにとっての正しい答えなのかは、

 

誰にもわからないのです。

 

 

 

わからないまま、鵜呑みにして修正をした結果、

 

失敗した場合どう思うでしょうか?

 

まず間違いなく、他人のせいにします。

 

それでは何も変わりません。

 

 

 

 

まず自分で考え、答えを導き出してみることこそが、

 

自分の人生を切り開く唯一の手段となるのです。

 

 

 

【なぜ】を突き詰めて行けば、自ずと原因究明できるのです。

 

あとは、その不具合を修正すればいいだけのことですから、

 

軌道修正も楽になります。

 

 

 

このクセをつけることによって、

 

物事の理解力がどんどん向上していきます。

 

万が一、失敗したとしても、

 

なぜ】を繰り返しましょう。

 

 

 

 

自分で考え、自分で成功し、

 

時には失敗することによって、

 

それが経験となり、物事の考え方の方向性を

 

確実にしていくことになるのです。

 

 

 

 

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