オンリーワンで輝く IT成功への道

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えっ?これって、自分から決めていたの?

読了までの目安時間:約 6分

 

 

【 加南本舗 Vol.1420 】

 

 

 

 

 

 

 

人は誰でも得意な分野と

苦手な分野があります。

 

 

 

得意科目であれば、やる気が出て

長時間続けることも苦でなくなり、

 

 

そのため得意科目はますます伸び、

逆に苦手科目はやる気が出ない分

成績も悪くなりがち・・・

 

 

などといった経験は

学生時代を思い浮かべても、

 

そして現在のネットの作業でも

「あるある」ではないでしょうか。

 

 

 

では、なぜこんなことに

なるのでしょうか?

 

 

それは『暗示の問題』なのです。

 

つまり、知らず知らずのうちに、

「自分はこの分野が得意だ」

あるいは「苦手だ」と、

 

自分に思いこませて

しまっているからなのです。

 

 

 

言い換えれば、

「自信がある」「自信がない」と、

 

無意識のうちに暗示をかけ、

得意、不得意の分野を

自分から決めてしまっているのです。

 

 

 

 

geralt / Pixabay

 

 

 

 

ここで克服しなければならないのは

苦手分野ですが、

 

 

なぜ苦手になってしまったかというと

そのきっかけは意外とささいなこと

からの場合が多いのです。

 

 

たとえばレポートでちょっとした

言い回しを指摘されただけで

自分には文章力がないと

思い込んだり、

 

 

少し声が小さいねと言われただけで、

発言力そのものがないと

自信をなくしたり・・・

 

 

 

しかしその人の能力と

得意、不得意とは

さほど結びつきのない

ことの方が多く、

 

 

自信のあるなしも

思い込みにすぎない場合が

多いのです。

 

 

 

人は楽しんで物事に

熱中しているときには、

 

どんな分野でも

得意になってしまいます。

 

 

喜んで夢中になっている場合は、

苦手という自己暗示のスイッチが

自動的に切られてしまっているのです。

 

 

 

この状態を人工的に作り出すには

マイナスの自己暗示を打ち消す

暗示を自分にかけてしまえば

いいわけで、

 

 

「自分はこれから効率よく作業する!」

たったひと言そう自己暗示を

かけるだけでも

ずいぶん違ってきます。

 

 

自分だけの魔法のひと言を

見つけておくのもいいですね!

 

 

 

「ジブン、天才じゃない!?」

私はこれをよく使います(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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