オンリーワンで輝く IT成功への道

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感情の対処法で上手にコントロール

読了までの目安時間:約 6分

 

 

【 加南本舗 Vol.1406 】

 

 

 

 

 

 

 

人は仕事や

普段の生活の中で、

 

トラブルが発生するなどで

ストレスを感じるとき、

 

 

大きく分けて

怒るか、落ち込むか

という心理状態になります。

 

 

 

それらの感情は

状況や理由によって

変わってくるでしょうが、

 

 

いずれにしても

その対処法を知っていれば、

上手にコントロール

することができます。

 

 

 

まず、

怒りを感じているときは

怒っているという自分に

後ろめたさを感じてしまい、

 

 

感情そのものを無理に

抑え込もうとする傾向が

あるため、

 

かえってストレスが

大きくなってしまうので、

 

 

怒りそのものを無理に

閉じ込めようとせず、

 

「この状況なら怒るのも

もっともだ」と

自分を認めることで

気持ちを落ち着かせる

ことができます。

 

 

 

一方、

落ち込んでしまったときは

 

諦めムードで、何もかも

投げ出してしまいたい

ような気持ちになるため、

 

まだそこから逃げ出さずに

何とか次の手を

打とうとしている自分を

ほめることをし、

 

ある程度自信を取り戻してから

どう対処していくのかを

考えていきます。

 

 

 

Mediamodifier / Pixabay

 

 

 

 

ストレスとの

上手な付き合い方は

自分を責めようとはせず、

 

うまくなだめてから

次のステップに進むように

することです。

 

 

 

 

このようにストレスは

悪者扱いをされるのですが

 

実は意外な効用もあって、

 

 

心理学者ヘロンの

実験によれば、

 

視覚や聴覚など外部からの

刺激をまったく遮断し、

人の出入りもない部屋では

 

被験者は3日と過ごすことが

できなかったそうです。

 

 

 

つまり、

何の刺激もない状態は

精神の健康によくない

ということなのです。

 

 

ストレスを感じた場合の

もうひとつの奥の手は、

 

「これは自分にとって

必要なエネルギー源だ」

と思うことです。

 

 

 

とは言っても、

ある程度のストレスは

活力にもなるようですが、

 

あまりにも大きすぎれば

体調を崩す原因にもなります。

 

 

そういうときの

とっておきのガス抜き法を、

見つけておくのも

大切ですネ。

 

んー、飲み会かな(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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