オンリーワンで輝く IT成功への道

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自分の意見が注目された瞬間の『反論』を受け入れる

読了までの目安時間:約 6分

 

 

【 加南本舗 Vol.1404 】

 

 

 

 

 

 

 

人は、自分への反論を

あまり聞きたくない

ものです。

 

 

しかし、

ビジネスの場面では

 

往々にして反論する

必要が出てきます。

 

 

 

その反論で大切なのは、

 

『どうにもならない理由』を

持ち出さないということです。

 

 

 

相手に反論するときは、

将来的にどうすればよいのか、

という提案の方がよく、

 

 

過去のあれこれを持ち出して

「あのとき、こうしていれば」

などと言ってみたところで、

 

 

タイムマシーンでもない限り

過ぎ去った出来事を

どうにかすることは

できないのです。

 

 

 

それよりも、

「こうすれば、よくなると思う」

というような、

 

 

前向きな提案をする方が

相手も受け入れやすくなります。

 

 

 

私たちには、未来に対して

希望を持ちたいという

欲求があります。

 

 

 

明るい未来を想像できるからこそ、

何かの行動をとろうという

気持ちになるのであって、

 

 

どうあがいても未来は変わらない

とは思いたくないのです。

 

 

 

 

Frantichek / Pixabay

 

 

 

 

また、意外なことに

人は他人から説得される

のではなく、

 

 

反論しながら

それを自分への説得にし、

納得することがあります。

 

 

 

最初のうちは冷静さを

欠いていても、

 

 

徐々に落ち着きを取り戻して

反論の矛盾点に気づくのです。

 

 

 

そうなれば、

こちらが説得するよりは、

 

 

自分自身で納得してくれる方が

説得のスピードは速くなります。

 

 

 

説得でもっとも大事なことは、

『戦わずして勝つ』ことです。

 

 

反論はオウンゴールに

なりやすいのです。

 

 

 

そして反論は、

いったん受け入れるといった

寛容の精神も忘れずにいましょう。

 

 

自分の意見が注目された

瞬間でもあるのですから。

 

 

 

 

 

 

※J2残留を目指している

『レノファ山口』を

応援しています。

 

 

文中に、関係ないけど

オウンゴールなんて・・・

くわばら、くわばら。

 

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