オンリーワンで輝く IT成功への道

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そんなことをしても何の意味もないこと

読了までの目安時間:約 7分

 

 

【 加南本舗 Vol.1395 】

 

 

 

 

 

 

 

アリは夏の間、

コツコツと働いて

食べ物を蓄えました。

 

 

反対にキリギリスは、

大好きな歌をずっと歌って

働こうとはしませんでした。

 

 

あなたもご存知でしょう、

イソップ物語に出てくる

アリとキリギリスです。

 

 

 

彼らはお互いに内心、

相手のことを

 

 

「いつも浮かれてばかりいて

真面目に働こうとはしない、

本当にしょうがないヤツだ」

 

 

「あくせく働くことしか知らず、

まったく面白味のないヤツだ」

 

 

とバカにし、軽蔑していました。

 

このような

価値観の相違による不和は、

 

 

人間関係でもよくあることで、

どちらが一方的に悪いとか

劣っているということはないのです。

 

 

 

 

ElisaRiva / Pixabay

 

 

 

 

 

私たちはひとりひとりが、

異なった『個性』を持っています。

 

 

それは同時に、

私たちがそれぞれ異なった

 

価値観に従って生きている

ことも意味しているのです。

 

 

 

しかし、私たちは

とかく傲慢な考え方をしていて

 

 

相手が自分と違った価値観を

持っているという理由だけで、

 

 

相手をバカにしたり、

軽蔑したりしてしまうのです。

 

 

 

そんなことをしても

何の意味もないことに

私たちは気づくべきです。

 

 

 

むしろ、相手の性格やクセ、

行動などから、

 

 

いいところのみを認め、

受け入れてあげるべきなのです。

 

 

そうすることで、

人間関係は良好になり、

 

 

自分自身の人生も

楽しいものになります。

 

 

 

 

そして、見つけたいいところは

ほめてあげましょう。

 

 

ほめてあげれば、

その人はきっとあなたに

好意を持つようになります。

 

 

 

そしてお互いが

認め合えるようになれば、

 

 

お互いの心の幅も

価値観も広がり、

 

 

人間として

一歩成長できるのです。

 

 

 

 

 

キリギリスは夏の練習の

甲斐があって

 

プロとして

楽団デビューが決まり、

 

 

アリはコツコツ働いて

財を成し、

 

キリギリスの公演を

心ゆくまで堪能しましたとさ。

 

めでたし、めでたし・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント1件

  1. ごんたママ より:

    こんばんは!
    本当ですね。人はみな違って当然なんですよね。
    意外にこれに気がつきませんよね!
    バカにするから、どこかでバカにされる・・・
    良いところを認め合えれば、みんなでハッピーなのに。
    勉強になります。

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