オンリーワンで輝く IT成功への道

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全面否定せずに「ノー」と言うには

読了までの目安時間:約 6分

 

 

【 加南本舗 Vol.1375 】

 

 

 

 

 

 

 

相手に何か頼まれたり

要求されたりしたとき、

 

 

それを断わらなければならない

ときって結構大変ですよね。

 

 

 

とくに気弱な人というのは

気持ちに優しさのベースが

濃くあるので、

 

 

相手の要求をなかなか

断ることができません。

 

 

 

そのうえ、相手が強引であれば

状況とは反対に「イエス」と

言ってしまいがちです。

 

 

 

なぜなら、「ノー」と言うことで

相手を傷つけたり、

 

 

人間関係にヒビが入ってしまうことを

恐れてしまうからです。

 

 

 

相手の要求に対して

全面的に「できません」

と言うのは勇気が必要です。

 

 

かなりの心理的抵抗のあるそれに、

 

相手の要求を全面否定

している印象を与えないように

 

 

「ノー」と言うことができれば、

気分はずいぶん違ってきますよね。

 

 

それには

全面否定しているわけでなく、

 

 

肯定する余地もある

ということを

暗に伝えればいいのです。

 

 

 

 

 

geralt / Pixabay

 

 

 

そのための方法に

『時を分割する』という、

 

 

時間の流れを現在と未来に

分割する方法があります。

 

 

 

「現状では無理です」と言えば、

 

将来的には「イエス」の

余地が残されているため、

 

 

相手は完全否定されたという

印象を持ちにくくなります。

 

 

あるいは、

「どうしても即答しなければ

ならないとしたら、無理です」

と言えば、

 

 

今は「ノー」だけれども、

それは現在の段階のことであって、

 

 

将来的に条件が整えば

「イエス」ですよ。

 

 

という印象を与えることができ、

相手に今後の可能性を

感じさせることができます。

 

 

 

ただ、このような断り方をすると、

「じゃあ、いつならいいのか?」

などと迫られる場合もありますが、

 

 

いったん「ノー」と言えれば

こちらのペースで

押し切って大丈夫です。

 

 

「現時点ではわかりません。

現状でお答えするとなると

無理というだけであって、

 

将来のことは、またそのときに

十分検討させていただきます」

 

 

と答えられれば

完璧なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

えっ?

なんだか、飲み屋で

お目当ての女性を口説いた

ときの光景に似ている?

 

 

じゃ、可能性は限りなく

低いのかもしれません。

 

 

でも「今はダメでも・・・」

これに希望を見出しましょう。

 

 

何事も、諦めたら

そこでゲームオーバーですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメントは2件です

  1. hiro より:

    こんばんは^^
    相手のことを考えると、
    中々、NOとは言いづらい事も多いです⤵
    でもNOと言わなければ、
    後で自分が苦労することになり、
    NOと言わなかったことを後悔しています・・・
    私も人生変える事が出来るのでしょうか?
    またお邪魔させて頂きます
    応援ポチして帰ります!

  2. ごんたママ より:

    こんばんは!
    「時を分割する方法」とても納得しました。
    相手のことを考えると断りにくい、という場面、結構ありますよね。
    次回より使えるようになりたいです。
    自分が後々困ることになるんですから・・・
    とても勉強になります。
    いつも情報ありがとうございます。

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