オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

結論が出ないとき、あなたが見ているものは

読了までの目安時間:約 5分

 

 

【 加南本舗 Vol.1367 】

 

 

 

 

 

仕事のときだけではなく

プライベートのときであっても、

 

まったく考えがまとまらない

というときはないでしょうか?

 

 

 

そういうときに見直したいのが、

 

「自分はいったいどのくらい

先のことを考えているか」

ということです。

 

 

 

もしも、見えもしない

5年後や10年後のことばかりを

想像しているとしたら、

 

 

それはいささか非現実的な

考え方だと言わざるを得ません。

 

 

 

もちろん、

物事を長期的にとらえるのは

意味のないことではありませんが、

 

 

今後の見通しをはっきり立てたい

という場合には、

 

 

いきなり10歩も先ではなく、

まずは比較的簡単に

見ることができる1歩先といった

 

 

「目先」のことについて

考えた方がいいときもあるのです。

 

 

 

 

たとえば自分の将来を考えたとき、

 

5年後の自分を想像して

何かを見つけようと考えるよりは、

 

 

1年後、あるいは半年後

くらいのことを想像して、

 

 

今やるべきことを検討した方が

結果として

うまくいくことがあります。

 

 

Makri / Pixabay

 

 

製品や企画においても、

その10年後の姿を想像するより、

 

 

とりあえず世に出してみて

その場の反応や近い将来、

 

 

1年後の反応を予測する方が

はるかに大切です。

 

 

それらをとりまく

状況や環境が、

 

 

1年後には大きく変化している

可能性もあるからです。

 

 

 

そう考えれば

自分のメルマガやレポートに

 

 

完璧さを求めることが

無意味であることがよくわかります。

 

 

とりあえずはネット上に公開して

その反応を確かめる方が

前に進めるのです。

 

 

 

その日のことを考えるだけで

精一杯というやり方だけでは

問題がありますが、

 

 

先の先ばかりを見ていては

今どちらを向いて進めばいいのか

 

 

方向性もつかめず、

立ち止まってしまうばかりです。

 

 

 

一歩ずつクリアにしていくことの

大切さがわかってくれば、

 

 

やがてはその先のことも

自然と見えてくるように

なるでしょう。

 

 

 

 

 

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コメント1件

  1. ヨッシー より:

    こんにちは!

    どれくらい先のことを考えたらいいのか?!

    具体化しやすい、半年後とか一年後とかを基準にすると動きやすいんですね。

    迷った時、自分がどこを見て決めようとしてるのか

    振り返る材料にします。

    応援完了です。

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