オンリーワンで輝く IT成功への道

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あなたの共感、不足していませんか?

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.1356 】

 

 

 

 

 

 

 

自分の周りにいる人は

いつも元気でいてほしいですよね。

 

 

だから誰かが元気がないと

励ましたりすると思うのですが、

 

 

 

その際に、別の誰かを

引き合いに出すのはNGです。

 

 

 

たとえば失恋して気落ちしている

友人を励まそうとして、

 

 

「Aさんなんて5回も連続で

フラれたんだって。

それに比べれば、あなたの失恋なんて

まだ2回目だから、まだましよ」

 

 

なんていう慰め方は、

どこかズレていますよね。

 

 

 

こういう

「誰々に比べたらまし」

という言い方をされても、

 

人は嬉しくならないのです。

 

 

 

それどこころか、

そこにいない誰かを引き合いにして、

 

 

「〇〇さんはもっと不幸。

だからあなたの方がまだまし」

という言い方をするのは、

 

 

場合によっては

印象を悪くすることがあります。

 

 

 

いくらその理屈が正しくても、

相手の心に届かなければ

 

 

励ましにならないし、

そこから元気は芽生えません。

 

 

 

人は共感してもらってはじめて

相手に対して、自分の気持ちを

 

 

わかってもらえたと感じ、

満足するのです。

 

 

 

 

andreas160578 / Pixabay

 

 

 

 

 

 

また、

「まだまし」という言葉も

 

 

コミュニケーションで

誤解を生む避けたい言葉です。

 

 

 

たとえば、ちょっとしたグチ、

「最近仕事が忙しくて・・・」

に対しても、

 

 

 

「仕事が忙しいのは誰でも一緒よ。

徹夜がないだけ、まだましじゃない」

と言えば、

 

 

 

「忙しいのはあなたひとり

じゃないから頑張って!」

というふうにはおそらく伝わらず、

 

 

相手は「グチを言っている自分」を

非難されたように感じたでしょう。

 

 

 

 

「まだましよ」が連れてきた

余計ひとことの響きは、

 

 

「あなたの忙しさなんて、

たいしたことない」

として相手に届きます。

 

 

 

本意はそこにないのに

そのインパクトが強いばかりに、

 

 

悪い印象になって

伝わってしまうのです。

 

 

 

 

 

悩みやグチを

聞いたりしたとき、最初に、

 

 

「それは大変ね」とか、

「そう言えば最近、頑張ってるね」

 

 

などといった思いやりの言葉を

かけていたら、

 

 

たとえ同じセリフを言ったとしても

「まだましなんだ」と、

 

 

プラスに受け取ってもらえたかも

しれません。

 

 

 

しかし、やはり、どんなときも

余計なひとこと、

 

 

いきなり否定するような言葉は

避けるようにした方がいいでしょう。

 

あなたの共感、不足していませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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