オンリーワンで輝く IT成功への道

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わからないことを認める強み

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.1354 】

 

 

 

 

 

 

 

交渉においても、

普段のコミュニケーション

においても、

 

 

人から聞きかじったことを

 

あたかも自分が

経験しているかのように、

 

得意になって話すのはタブーです。

 

 

 

少し得意な領域だと思っても、

話題が盛り上がったときに

 

 

相手以上のアウトプットが

自分にできるのかを考える

冷静さが必要です。

 

 

 

一般的に、交渉をする相手などは

同じ業界であることが多く、

 

 

興味を持つ分野も同じである

という可能性が高いのです。

 

 

 

そんなところで

知ったかぶりをすれば、

足元をすくわれかねません。

 

 

 

 

Magnascan / Pixabay

 

 

 

 

そうならないためには、

相手から話をするように

仕向けるといいでしょう。

 

 

 

人は得意な話となると

すべての内容を短時間のうちに

話きってしまう習性があるので、

 

 

それを聞きながら

相手の知識の度合いを

見極めることができます。

 

 

 

もし、自分の方が上だと思えば

相手にもっとハイレベルな話を

ガツンとすることで、

 

 

優位なポジションを手にして

YESを言わせるのが容易になります。

 

 

 

逆に、かなわないと感じたなら

「教えてください」と下手に出れば、

 

 

相手の自尊心をくすぐって

うまくいきます。

 

 

 

 

わからないことを

わからないと言えない、

知らないことは恥である・・・

 

 

私たちはいつしか

そんなよろいで自分を

取り固めているようです。

 

 

しかし、よろいを脱いで、

 

『わからないことを認める強み』

ということがあることも

覚えておいてください。

 

 

 

わからないことを

わかったように振舞うのは、

 

 

わからないこがあることよりも

恥ずべきことなのです。

 

 

 

わからないことは

「わからない」という

素直さが大切です。

 

 

 

それは自分の価値を

下げることではなく、

 

 

必要であれば、

下の立場の者からも

 

 

謙虚に学べる人にしか

できないことなのです。

 

 

 

 

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